3dプリンタ

フラッシュフォージ・ジャパン年末年始営業時間のお知らせ

FLASHFORGE JAPAN(フラッシュフォージ ジャパン)
大阪・日本橋事業所&展示ショールームの年末営業は12月30日までとなっております。
年中無休でアフターサポートをご提供させて頂いておりますので3Dプリンターの使用上においてのトラブルまたは製品関するお問い合わせは以下連絡先までお願い致します。
メール:info@flashforge.co.jp
TEL:0120-393-595
携帯:090-8146-3809
公式ホームページ:http://www.flashforge.co.jp

3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

ブログ20g

 

フラッシュフォージ3Dプリンター専用スライスエンジンFlashPrintの新しいバージョン3.7.0で新しいオプションとしてモデルカット機能が追加されました。

 

カット機能を覚えてより大きなオブジエクトをプリントしましょう。

モデルの通常サイズが3Dプリンターの造形エリアーを超えた場合に一つのオブジエクトを二つ、または三つに分解してプリントする場合カット機能を利用します。

複数の部分パーツに分けても前パーツを一度にプリントすることができます。

 

ではフラッシュフォージ ソフトFlashPrintを立ち上げます。

キャプチャ

 

ロードからモデルSTLファイルを選択します。

ロードされたモデルの本来の高さが300mmだとします。

造形エリアーをはるかに超えておりますので、この場合にモデルを二つにカットします。

キャプチャa

 

左のアイコンの一番下のCutを選択します。

ディレクション〈Direction〉からカットしたい軸を選択できます。

X軸が左右方向:(マウスで赤の円盤をドラックするとカットしたい場所を変換できます。)

キャプチャd

 

 

それでは、この美術品モデルならZ軸方向(上下)にカットすれば良いのでPlaneZを選択してから、カットしたい場所へマウスで円盤をドラックします。

キャプチャds

カットする位置が決まったらStartCutをクリックしてカットを実行します。

キャプチャfd

カットされた上部の部分をマウスでワンクリックして、左側アイコンの移動からすべてのオブジエクトをプラットフォームにセットします。

キャプチャfda

その後はオブジエクトの方向、プリント位置を調整してスライスからGコード変換が可能になります。

キャプチャsda

 

ソフト無料ダウンロードページへ:http://flashforge.co.jp/support/

FLASHFORGE JAPAN

フラッシュフォージ専用スライスソフトFlashPrintについて

フラッシュフォージ専用スライスソフトFlashPrintについて

フラッシュフォージ専用スライスソフトの枝サポートについて

ブログ19g

3Dプリンターには欠かせないスライスソフトFlashPrintはFLASHFORGEより提供しております。

3DプリンターDreamer、Guider、Finderに本体に付属しております。

この度はFlashPrintバージョン3.7.0がリリースされましたのでご紹介致します。

ソフト無料ダウンロードはこちら:http://flashforge.co.jp/support/

①それぞれの機種に対応するエンジンの切り替えは以下のように行います。

ソフトを立ち上げ、左上のメニューバーからスライス→プリンターの種類から機種に合わせてソフトを切り替えることができます。(画像を参考)

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②枝状サポートがより使いやすくなりました。

通常のサポート材だと後からサポートの除去が大変ですが、枝サポートだと専用工具がなくてもモデル本体からサポートが簡単に取れます。

例のトナカイモデルです。

まずはSTLをロードし、サポート材をクリックします。

キャプチャ

サポートオプションから枝形にチェックを入れてOK。

キャプチャa

自動サポートAをクリックすると自動的に枝サポートが形成されます。

後から左の追加する【+】アイコンをクリックしてサポートを追加したい場所にマウスでドラックすると新たにサポート材が追加されます。

キャプチャs

サポートの修正が終わったら戻るをクリックしてサポート材付きのSTLファイルが確認できます。

キャプチャd

スライスをクリックしてGコードに変換します。

(ここで必ずサポート材有効、ラフト有効にチェックを入れましょう。)

解像度は標準で構いません。パラメーターの設定が完了したらOKをクリックしてスライスを開始します。

キャプチャf

スライスが完了するとモデルとサポート材が異なる色のGコードとしてオブジエクトが確認できます。(サポート材も特に問題なければ右上のプリントをクリックしてプリントをスタートします。)

キャプチャ2

以下はプリントサンプル画像です。

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FLASHFORGE JAPAN

第18回【関西】設計・製造ソリューション展<出展様子>

第18回【関西】設計・製造ソリューション展<出展様子>

この度、FLASHFORGE JAPANはDMS主催の関西モノづくりワールド

設計・製造ソリューション展に出展致しました。

今回の展示では新しい3DプリンターFinderファインダーをリリースさせて頂きました。

現在公式サイトで販売をスタートさせて頂いております。

商品の出荷は10月20以降となっております。

詳しい製品情報は画像をクリックしてください。キャプチャ

展示会様子:

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朴 秀明

APPLE  TREE (株)

FLASHFORGE JAPAN

 

第18回【関西】設計・製造ソリューション展に出展致します。

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10月7日.8日.9日は第18回【関西】設計・製造ソリューション展に出展致します。
総称:関西モノづくりワールド(DMS)
主催者:リードエグジビション株式会社
会場:インテックス大阪
出展位:ラピッドプロトタイピングゾーン、小間位置はただ今準備中でございます。

朴秀明

FLASHFORGE JAPAN

 

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

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Explorer(エクスプローラー)はLinuxシステムが内蔵された画期的な光造形方式の3Dプリンタです。専用ソフトも当然本体に埋め込まれており、インターネットと接続することによって、定期的に新しいソフトウェア&ファームウェアが入手できます。Linuxは、大規模なエンタープライズコンピューティングからの要求に応えられる比類ない力を有しているため、光造型3DプリンターExplorerのソフト専用プラットフォームとして採用されました。ユーザー様が必要なものはディスプレイ、キーボード、マウスだけ。ソフトを立ち上げるだけで3Dプリンター本体と自動的に接続され、操作が可能になります。光造型機を発表致しました。

本日より予約販売を開始します。
予約受付の締め切りは8月31日となります。
その後の商品出荷は9月末頃を予定しております。
ご不明なことあれば、ぜひFLASHFORGE JAPANまでお問い合わせください。

予約購入の特典
①消耗品であるレジントレイを全部で2つお付け致します。(通常は1つです。)
②レジン1本(1リットル)をプレゼント致します。(基本は付属されません。)
③送料は全国一律無料(通常販売からは地域によって送料が発生されます。)

サポート電話番号: 06-6710-9061
FAXからの問合せ: 06-6575-9907
メールでの問合せ: info@flashforge.co.jp
住所:大阪府大阪市浪速区日本橋4-5-9
FLASHFORGE JAPAN

 

FLASHFORGE光造型3Dプリンターいよいよ今月末に発表!

FLASHFORGE光造型3Dプリンターいよいよ今月末に発表!

キャプチャ

現在、FLASHFORGE JAPANで取り扱ってる3DプリンターはFFF型(熱溶解積層方式)となっておりますが、いよいよ、今月末(2015年7月)に光造形の3Dプリンターを日本でリリースさせて頂きます。

FLASHFORGE社光造形機の製品メリット

①デスクトップ型なので、本体の持ち運びが便利で扱い易い。

②業務用SLAなどと比べたら、商品単価が安い。

③Linuxシステムが内蔵された画期的な光造形方式の3Dプリンタです。(他にPCは必要ありません)専用ソフトも当然本体に埋め込まれており、インターネットと接続することによって、定期的に新しいソフトウェア&ファームウェアが入手できます。

 

朴 秀明(XiuMing Piao)

FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンターの種類とFLASHFORGEの光造型機について

3Dプリンターの種類とFLASHFORGEの光造型機について

3Dプリンターの種類とFLASHFORGEの光造型機について

ブログ15g

 

3Dプリンターには主に6種類の造形方式がございます。

 

熱溶解積層法:

(通称FFF型3Dプリンター)現在5~50万円帯の低価格パーソナル3Dプリンターですが、業務用としての数百万円のものもございます。成型原理として、溶かしたリール状の樹脂を一層づつ積み重ねて、立体模型を作り上げます。主にシングルヘッド出力とデュアルヘッド出力があり、デュアルヘッドのメリットとして、一度に2色のプリントができたり、異なる材質の樹脂でオブジェクトのサポートが可能になります。また、加熱式プラットフォーム(造型台)の場合はABS、PLA、PVA、HIPSなど様々なフィラメントが利用できます。ちなみにFLASHFORGEの3Dプリンターはすべてデュアルヘッド方式であることと、プラットフォームも加熱できるタイプとなっております。

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光造形方式:

(通称SLA型3Dプリンター)数十万円、数百万円、数千万円、価格は色々です。素材としては主にレジンになりますが、最近はゴム、シリコンなど色々な素材が増えてきています。成型原理は液体のレジン(紫外線硬化樹脂)にUVレーザー(紫外線)をあてて一層一層、固めながら積層する方式になります。このような造形方式は樹脂を溶かすFFF型と違って、液体状のレジンを固めるだけなので、熱による変形または、積層の段差が目立たないため、割と透明に近いオブジェクトが出力できます。積層するレイヤもFFFの100ミクロンに対して四部の一にあたる25ミクロン(またはそれ以上)で積層が可能になっております。高精度の造型は実現できておりますが、最近のパーソナルタイプのほとんどが、吊り上げるプラットフォームになるため、造型エリアが狭いのと、レジンの単価がまだまだ高いので、利用範囲が限られています。業務用光造型機はプラットフォームを吊り下げるタイプが多いです。液体樹脂のタンクを吊り下げ、レーザーを上から照射するため、本体も業務用冷蔵冷凍庫くらいの大きさとなります。あまりにも大きいため、ほとんどが産業廃棄物として処分されるようになっております。

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粉末造形方式:

(通称SLS型3Dプリンター&石膏パウダー)粉末状石膏をノリでくっ付ける積層方式です。(インクジェット積層方式ともいわれます。)素材として使われる石膏パウダーの色がホワイトであるため、着色が可能なので、カラフルーな造形ができます。デメリットとして、透明なオブジェクトがプリントできず、また石膏であるため強度が足りないのと、実用性が少ないためメーカーも限られており、本体価格も百万円を超えております。最近は、自分フィギュアなどでリアルな造型サービスでよう使われるようになってきています。粉末造形方式にはもう一つの方式があります。それはレーザーと粉末状樹脂を組み合わせたものです。素材が樹脂パウダーになりため、このような造形にはノリの代わりにレーザー照射で粉末状樹脂を焼き付けます。樹脂だから強度があるものの、熱による分子変形がおきるため単色プリントのみ対応しております。

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インクジェット積層方式:(光造形法に分類されます)

カラフルな(紫外線硬化レジン)インクをノズルから噴射しUVライト(紫外線)で瞬間に固め、下から上方向へ塗り重ねていく方式です。主に医療分野(臓器模型、人体模型)などで使われる高価な3Dプリンターとして知られ、アメリカの大手ストラタシス社と合併したイスラエルの3DプリンターメーカーObjet社の所有ブランドとなります。透明物体の出力ができますが、装置本体も大きいため、一般向けには普及しておりません。販売価格は数百万からとなります。

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フィルム式3Dプリンター:

何十から何千枚のクリアフィルムを三次元図案を元に、一枚づつ形状を2D図面をカットして、ノリでくっ付ける方式です。特許または実用性と素材がとても高価であるため、普及せず、提供してもらえるメーターも少ないです。

 

ペッパー式3Dプリンター:

こちらの3Dプリンターの素材は紙です。(普通のA4サイズ紙)カラフルなインクを紙に塗装しながらノリでカットされた紙を一枚一枚くっ付ける方式になります。積層方式はフィルム式3Dプリンターに似たようなものですが、素材が紙なので透明オブジェクトはプリントができなく、造型物は強度が足りないのと、サポート材など後作業が難しいです。その代わりオブジェクトに限りながら、非常にリアルなものがプリントできます。

 

現在、FLASHFORGE JAPANで取り扱ってる3DプリンターはFFF型(熱溶解積層方式)となっておりますが、いよいよ、今月末(2015年7月)に光造形の3Dプリンターを日本でリリースさせて頂きます。

FLASHFORGE社光造形機の製品メリット

①デスクトップ型なので、本体の持ち運びが便利で扱い易い。

②業務用SLAなどと比べたら、商品単価が安い。

③Linuxシステムが内蔵された画期的な光造形方式の3Dプリンタです。(他にPCは必要ありません)専用ソフトも当然本体に埋め込まれており、インターネットと接続することによって、定期的に新しいソフトウェア&ファームウェアが入手できます。

 

朴 秀明(XiuMing Piao)

FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンターエクストルーダー押し出しのギアチェンジー

3Dプリンターエクストルーダー押し出しのギアチェンジー

3Dプリンターエクストルーダー押し出しのギアチェンジー

ブログ12g

 

プリント中にオブジェクトの表面に波状の模様ができたり、または出力中にフィラメントが均一に押し出されなくなると、モーターの押し出し引き込み用ギアを取り替えることをお勧めします。

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新型ギアは7月より、ホームページのオンラインストアから購入頂けます。

(本日はギアの取替え手順を書いていきたいと思います。)

 

①まず、新しいギアを用意してから、エクストルーダーを3Dプリンター本体のX軸から取り外します。

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②付属の六角レンチでモーター冷却ファンを外します。

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③後ろ側のモーターコネクタを外して、モーターを取り外します。

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③フィラメントレバーをモーター本体から取ります。

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④それから、ギアをモーター本体から取り出して、新しいギアを取り付けます。

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⑤フィラメントレバーを組み立てます。

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⑥左右同じ手順でギアを取り替えることができます。

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⑦最後はファンなどを元とおりに組み立てて完成です。

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Syuumei:D

FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンター専用ソフトFlashPrint3.2.0リリース

3Dプリンター専用ソフトFlashPrint3.2.0リリース

3Dプリンター専用ソフトFlashPrint3.2.0リリース

ブログ9g

 

3Dプリンター専用スライスエンジンFlashPrintが新しく変わりました。

最新バージョンはFlashPrint3.2.0になります。

ソフト更新後、3DプリンターDreamerの本体ファームウェアも更新しましょう!

 

今回の更新によりオープンソースであるスライスエンジン①3Rと②スキンフォージーを削除させて頂きました。

その代わり、FLASHFORGEのオリジナルスライスエンジンであるFFスライスの性能アップを実現できました。

スライス速度がより速くなり、安定するようになっております。

表示画像のレイアウトが変わりました。

キャプチャ

画面上のサポート材をクリックするとサポートオプション欄が増えました。

サポートオプションより、サポート材の形状を二種類からお選び頂けます。

キャプチャ2キャプチャ3

 

枝状サポート材 PLAフィラメントに適応します。

キャプチャ4

 

ライン(棒)状サポート材,ABSフィラメントに適応します。

キャプチャ5

 

新しいソフトを試してみて、使い慣れないと思ったら、前のバージョンを製品ページにサポートからソフトの各バージョンがダウンロードできます。http://flashforge.co.jp/support/

 

オブジェクトの底面と頭部(頂面)表の枚数設定を追加しました。

6

オプションとして花瓶モードを追加しました。

9

 

 

花瓶モードにチェックを入れた場合はオブジクトが花瓶のように中身が空になります。

キャプチャ7

花瓶モードにチェックを入れない限りには基本充填で内部にサポート材がプリントされます。

キャプチャ8

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

 

 

 

3Dプリンターエクストルーダー分解&ヘッドの交換

3Dプリンターエクストルーダー分解&ヘッドの交換

3Dプリンターエクストルーダー分解&ヘッドの交換

ブログ8g

 

FLASHFORGEの3Dプリンターは出力ヘッドとエクストルーダーは一体型となっております。エクストルーダー本体は少々重くはなりますが、一体型に設計するとフィラメントの押し出しと引き込み作業がより順調に行えて、ヘッドからフィラメント出力がより安定するからです。

 

だれでも、簡単に分解クリーニングできるように、FLASHFORGEのエクストルーダーは分解&組み立て可能な仕組みとなっております。ヘッドの目詰まりを起こしたり、フィラメントの出力が悪くなったりすると、エクストルーダーを分解して、掃除することができます。

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では、分解手順と、ヘッドの交換方法をご紹介したいと思います。

(今回の分解は右ヘッドの交換になります。)

 

①まずは、3DプリンターDreamerに電源を入れて状態で、エクストルーダーにセットされてる、フィラメントを取り出します。

タッチパネルの左上の樹脂交換から右フィラメント押し出しから操作できます。

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②温度が230度になると、押し出し作業がスタートします。ガッガッガと音がなって、フィラメントが出ない場合は、エクストルーダーの上からフィラメントを挟んで少し力を入れて、引っ張ってください。

 

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③付属の六角レンチでエクストルーダーのX軸固定ねじを外して、エクストルーダーを3DプリンターDreamer本体の上におきます。

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④右エクストルーダーの冷却ファンを外すと、右側のモーターが取れます。

(もターの配線が壊れないように、できれば、コネクタを外しておいてください。)

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⑤モーターを外すと、ホットエンド(ヘッド)を固定する長方形のアルミ板の裏側に六角ネジが確認できます。六角レンチでネジを緩めましょう。

 

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⑦ホットエンド配線と熱電対配線をエクストルーダーの基盤から外します。

まずは蓋を取って、マイナスドライバで配線を外します。

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⑧配線が全部取れてから、モンキレンチで右ヘッドを回しながら、長方形アルミ固定板からヘッドを取ります。

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⑨ホッドエンドの中には白いチューブが入っております。FFF型3Dプリンターにとっては消耗品となりますので、チューブを新しいものに取り替えましょう。

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⑩ヘッドが取れたら、ホットエンドに包まれた(断熱材のガラスウイル)カプトンテープを取ります。

(また、使えるので、丁寧に取りましょう)

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⑪ヘッド正面側に六角ネジがあります。六角ネジを緩めると、ヘットエンドが取れます。また、モンキレンチで熱電対を半時計回りに回して外しましょう。

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⑫画像のようにプラスドライバの先端をホットエンドの通路に差し込んで、モンキレンチでヘッドを半時計周りに回すとヘッドが取れます。これで、(交換する部品が全部取れました。)

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以上手順でヘッド&チューブを交換するためのエクストルーダー分解となります。

組み立ては逆の手順で行いましょう!

 

注意:

(精度が悪くなったり、樹脂の押し出しが悪くなったりすると、ヘッドまたは白いチューブを取り替えましょう。FLASHFORGE JAPANからお求め頂けます。その場合はメールまたは電話でお問い合わせお願いします。)

 

FLASHFORGE JAPAN

E-mail:info@flashforge.co.jp

TEL:06-6710-9061

FAX:06-6575-9907

3Dプリンターオブジェクトのサポート材について

3Dプリンターオブジェクトのサポート材について

3Dプリンターオブジェクトのサポート材について

ブログ5g

 

【用語説明】

STLファイル:3DCADまたは三次元造型ソフトで作られた立体データーです。

(3Dプリンターで物を出力する場合はSTLファイルつまり立体データーがないとプリントはできません。)

(紙プリンターの場合だとテキストがないとプリントできないことと同じです。)

サポート材:3Dプリンターで物を出力する場合に使われるオプションです。

(主に凸凹が前後左右上下に広がったモデルはサポート材を利用しないとプリントができない場合が多いです。)

簡単にいうと、立体模型を支える立体模型です。

 

Dreamer専用ソフトFlashPrintには利用可能なサポート材は以下3種類がございます。

①蜂の巣のような形をしたサポート材

②薄い板状の形をしたサポート材

③木の枝の形をしたサポート材

プリントするオブジェクトの形状によって、異なったサポート材を選択する必要なあります。

【テスト】

今回のテストは鹿の3Dデーターで説明させて頂きます。

①蜂の巣のような形をしたサポート材について

鹿の3Dデーターを3DプリンターDreamer専用ソフトFlashPrintにロードします。

キャプチャ

スライスからパラメーターの設定を行います。

蜂の巣でサポートしたい場合はスライサSlic 3rを選択します。

キャプチャ1

ABS樹脂でオブジェクトを出力する場合は右フィラメントにABSを選んで、同じABS樹脂でサポートする時はサポート材に同じ右ヘッドを選択します。

キャプチャ2

 

(FLASHFORGE社製3Dプリンターはすべてデュアルヘッドプリンティング方式なので、2色プリント以外に異なる樹脂でサポートすることもできます。)

異なる樹脂でサポートする場合は左ヘッドにDissolvable Filamentを選び、サポート材に左ヘッドを選びます。

異なる材質でサポートする場合はホットエンドの温度もチェックしましょう。

その他のオプションの温度から、左ヘッド温度をサポート材フィラメントが適応する温度に変更できます。

(注意:ABS樹脂のサポート材として利用できる樹脂はABS、またはHIPS樹脂となります。その場合サポート材HIPSを出力する左ヘッドの温度を230度に変換します。ちょっと大きめの3Dデーターをプリントする場合は240度に設定します。その後プラットフォーム温度はABSと同じく115度に設定します。)

キャプチャ3

 

3DデーターをPLA樹脂で出力する場合は右ヘッドをPLA、左ヘッドはDissolvable Filament、サポート材に左ヘッドを選択します。その後はその他のオプションから温度を右ヘッド210度、左ヘッドを190度、プラットフォーム温度を60度に設定します。

キャプチャ4

以上設定が完了すると、OKをクリックして、スライスを実行します。

 

左側のスライドを上下に移動すると、画像のように、蜂の巣の形をしたサポート材が確認できると思います。

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次回は薄い板状サポートについてご紹介させて頂きます。

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンター2色プリティングについて

3Dプリンター2色プリティングについて

3Dプリンターデュアルプリントについて

ブログ4g

機種:3DプリンターDreamer(ドリーマー)

専用ソフト:FlashPint(フラッシュプリント)

実際のプリントまでの流れについて(基礎編2)

 

3DプリンターDreamer専用ソフトFlashPrintを立ち上げます。

左上のメニューファイル(F)からサンプルデーターのCube-aを選択して、モデルをプラットフォームへロードします。

キャプチャ

同じ手順で、Cube-bを選択して、モデルをプラットフォームへロードします。

キャプチャ1

すると、二つのオブジェクトがプラットフォームで確認できます。

キャプチャ4

次はそれぞれのオブジェクトをプリントするヘッドを選択します。

(一度、マウスでオブジェクトをクリックしてからソフト左側のアイコン(ヘッド)からプリントする左右ヘッドが選択できます。)

キャプチャ3

 

ヘッドの選択が終わったらスライス作業を行います。

(ソフト上側のアイコンスライスをクリックしてパラメーターの設定を行います)

注意:2色プリントができるのはスライスエンジンSlice3rのみです。

キャプチャ5

その後、左右ヘッドにセットされているフィラメントの材質を選択します。

(右がABSの場合は左もABS、右がPLAの場合は左もPLA)

2色プリントなので、同じ樹脂でプリントしましょう。

(今回のプリントではPLA樹脂でテストを行います。)

サポートが必要なオブジェクトの場合はサポートのところに(右ヘッド)を選択しましょう。(二色プリントでは左ヘッドでのサポート材出力は対応しません。)

現在のオブジェクトCubeにはサポートが必要ないので、無効のままにしておきます。

キャプチャ6

また、このようなサイズの小さいオブジェクトの2色プリントには壁にチェックを入れましょう。(理由:特にPLA樹脂はプリント中にホットエンドの高熱でプリントされてないヘッドからは余分に垂れてくる樹脂があるので、それをオブジェクトを囲むような壁型のオブジェクトを同時にプリントすることによって、プリント中のヘッドのクリーニングが可能になります。これによって、二色プリントで左右ヘッドから押し出されるフィラメントカラーが混じったりするトラブルを回避できます。)

(場合によっては、壁なしでプリントする必要もあります。あくまでもオブジェクトの形、大きさ、使用樹脂によります。今回のCubeモデルは壁を付けておきました。)

解像度は標準で構いません。(3Dプリントに慣れてくるより良い精度を求めるには解像度を高く設定できます。)

 

その他のオプション:

その他のオプションでは、温度の数値だけを変えれば、通常通りプリントされます。

今回のオブジェクトはPLA樹脂なので、左右ヘッド温度を225度、プラットフォーム温度を60度に設定します。)

(ABS樹脂での二色プリントは左右ヘッドを230度、プラットフォームを115度に設定します。)

キャプチャ8

以上設定完了後はOKをクリックして、スライスを実行します。

スライスが終了すると、このような壁に包まれたオブジェクトが確認できます。

左上側はプリントレイヤーの数(150層)ボタンを上下に移動させることによって、層の構造が確認できます。

問題なれれば、最後は右上のプリントをクリックしてプリントスタート。

キャプチャ7

次回はオブジェクトのサポート材について、書いていきます。;)

 

Syuumei:)

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3DプリンターDreamerプリンティングについて

3DプリンターDreamerプリンティングについて

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3DプリンターDreamer(ドリーマー)シングルヘッドプリンティングについて

 

機種:3DプリンターDreamer(ドリーマー)

専用ソフト:FlashPint(フラッシュプリント)

実際のプリントまでの流れについて(基礎編)

 

最初にFlashPrintをお使いのパソコンへインストールします。

付属のSDカードの中にFlashPrintの圧縮ファイルがございますので、解凍後にインストールしましょう。

または、FLASHFORGE JAPANのホームページよりダウンロードできます。

ダウンロードURL:http://flashforge.co.jp/support/#downld

キャプチャ3333

 

①3Dデータの配置

ソフトFlashPrintを立ち上げます。

まずは、事前に用意された3Dデーターをソフト上にロードします。(ソフト真ん中のアイコン【ロード】をクリックし、ファイルを選択します。

ロードされたデーターが画像のように小さすぎて見えない場合もございます。

キャプチャfdss

この時は、マウスで一度模型をクリックして、左側のアイコン【スケール】から欲しい大きさまで拡大できます。

キャプチャ2

 

②拡大後は、モデルの印刷方向を変えます。

(方向を変える理由としては、より綺麗に印刷できるように、または、サポート材を減らすためでもあります。)

アイコン【回転】から向きを変えます。

キャプチャ4

モデルの向きを変えたら、【回転】上のアイコン【移動】から、プラットフォームの上にセットします。

3

以上作業で、スライスの準備ができました。

 

③単色プリント

プリント使われるヘッドを選択します。(設定を変えない限りは右ヘッドがベースとなっております。)

左を選択したい場合は、マウスでモデルを一度クリックした後に左側アイコン【ヘッド】から左右ヘッドが選択頂けます。

左ヘッドを選択された場合はモデルが、ホワイトから薄い青色に変色します。

リセットを押すと元のホワイトカラーになり、右ヘッドプリントに戻ります。

キャプチャ12

以上設定で、ヘッドの選択が終了します。

 

④次は3DプリンターDreamerが読み取れるファイル形式Gコードに変換します。(つまりスライス作業です。)

アイコン【スライス】をクリックすると新しいウィンドウが表示されます。

キャプチャ32

ここで、スライスに必要なパラメーターの設定が行えます。

まずはスライスエンジンを選択します。シングルプリントの場合はffslicerがお勧めです。

キャプチャ43

(ffslicerは三種類のスライサの中でも、最もスライスのスピードが速いからです)

(なお、サポート材が必要ないモデルを基準として本スライサーを選択します。)

(スライサを選択した後は、樹脂の種類とサポートが必要かないかを判断して、最後はラフトにチェックを入れます。(例のモデルはサポート材が必要ありません。サポート材の編集に関しては後日改めて説明させて頂きます。)

(ラフトとは、モデルの下にプリントされる、厚さ約0.5mmの樹脂板です。樹脂の反りを防ぐためにラフトをつけておきます。シングルヘッドプリントなので、ラフトも右ヘッドを選択しましょう)

321

それ以外の設定は特に変える必要がなく、最後にその他のオプションから温度だけを、プラットフォーム60度に変更しましょう(ABSプラットフォーム設定温度:115度、PLAプラットフォーム設定温度:60度)

最後は、OKをクリックして、スライスをスタートします。

332

これで、3DプリンターDreamer(ドリーマー)が読み込めるファイル形式Gコードの準備が完了しました。)

次回は二色プリンティングに関して書いていきます。

よろしくお願い致します。

 

Syuumei:)

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3Dプリンターに欠かせないソフトとは!?

3Dプリンターに欠かせないソフトとは!?

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Dreamerは熱溶解積層法:通称FFF(Fused Filament Fabrication)技術を使った3Dプリンターとなります。熱可塑性樹脂を高温で溶かし積層させることで立体形状を作成する方式です。樹脂製フィラメントを造形ヘッド内で溶解しながら、押出された樹脂を造形テーブルに押し付けるように積層を行います。(一般のA4紙プリンターに例えると、文字が印刷された場所に同じ文字を同じ大きさで数十回印刷すると、インクが重なっていって立体文字になるということです。つまりFFF型3Dプリンターはインクの代わりに樹脂を塗り重ねることです。

全ての3Dプリンターにはあるソフトがないとプリントはできません。ソフトウェアの名前はスライサーといいます。(ラジコンの場合はコントローラーですね~)

スライサーはCADソフトまたは3DCGソフトなどで作られた三次元データーを医療MRIのように断面切断して、3Dプリンター本体が読み取れる命令文G-codeを作成します。

3DプリンターはG-codeの断層の形を基準に樹脂を溶かして塗り埋めて、一層目が終わるとその上にまた塗り重ねるのが徐々に立体物になっていくのです。

このようなスライサーソフトは有料と無料のがありまが、(オープンソースが基本となっております、、、、)ここで、紹介したいソフトは3DプリンターDreamer専用スライサーソフトFlashPrintです。

 

FlashPrintはFLASHFORGE社が独自に開発したソフトウェアとなります。

(もちろん無料です、3Dプリンター本体に付属されています。製品ホームページのサポートページよりダウンロードも可能です)http://flashforge.co.jp/support/

本ソフトは3DプリンターDreamer本体と共に2014年4月に日本でリリースして以来、全部で6回ほどアップグレートされ、現在では高性能を持つスライサーソフトとなっております。製品導入前にぜひ一度ダウンロードして、体験してみてください。(詳しくは製品ホームページまで)www.flashforge.co.jp

 

【FlashPrintの主要機能の紹介】

①ソフトの言葉は日本語、英語、韓国語、中国語、ドイツ語、ロシア語からお選び頂けます。

②USBケーブルがなくても3DプリンターDreamerと無線接続が可能です。

③異なった機能を持つスライス(Slic3rとSkeinforgeとffslicer)が3種類ございます。プリントモデルに適応するスライスが自由に選択できます。

④自動サポートと手動サポート機能が付いております。手動サポートによりサポート材の樹脂が節約できるようになりました。

⑤2色プリンティングまたは異なった材質で造型ができます。

⑥造型レイヤーは0.05~0.3mmの間で変更できます。

⑦二色プリントの場合ヘッドから垂れる樹脂を除く壁状サポート材が選択できます。

⑧一層目のレイヤーを変えたり、充填率変えたり、充填パターン、プリントスピード、サポートのプリントスピード、プレート&ヘッド温度、冷却ファンの起動パターンなどを自由に変更できます。

⑨スライス後、推定所要時間と必要なフィラメントの長さが画面上に表示されます。

 

以上、主要機能について簡単に紹介致しました。次回は詳しい設定方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

2015.04.11