機種紹介

光造形機3Dプリンターのおすすめ機種、Hunterのご紹介

光造形機3Dプリンターのおすすめ機種、Hunterのご紹介

3Dプリンターも商品によって、様々な特徴を持っております。

やはり、ものづくりの機械としてクオリティの高さは、3Dプリンターを扱う中でも特に重要な項目ですよね。

使いやすい・コンパクトより、とにかくクオリティ重視!という方も必ずいらっしゃるはずです。

 

もちろん、FLASHFORGEでは、特徴のある様々な3Dプリンターをご提供しておりますので、みなさまの用途に応じて選んでいただきたいと思っております。

 

家庭用と業務用に分けて、おすすめの3dプリンターをまとめている記事もございますので、ご参考にしていただければと思います。

 

そこで今回は、そんなFLASHFORGEがご提供する中で、製造物のクオリティに特化した商品、Hunterをご紹介できればと思います。

 

Hunterの特徴

性能

ZBrushCoreでほどこしたブラシの微妙なタッチもしっかり出力結果に反映され、かなり複雑な形状もきれいに出力されるのが魅力の製品です。

 

Hunterは、DLP方式の光造形3Dプリンターで、「レジン」に紫外線(UV)をあてて硬化させていくことで立体物を作り上げていくため、クオリティが一味違います。

 

デジタルFHD1080P(405nmLED)照明エンジンが搭載され、出力したモデルの表面が綺麗で繊細です。

また、プリントレイヤーがミクロン単位で細かいので精密パーツの出力にも適しています。

 

タッチパネルの使い勝手さ



本体操作はカラータッチパネル(日本語対応)となり、パソコンに繋ぐこと無くプリントを開始できるようになりました。

わざわざパソコンの起動を待たなくてよくなったのは、意外にポイントが高いのではないでしょうか。

 

また、データの転送は、wifiとusbメモリ、usbケーブルにも対応しております。

使いやすいデータの管理方法は、人それぞれだと思いますので、お好みに合わせて、ご利用くださいませ。

 

UVランプ

FLASHFORGE独自開発のデジタルDLPシステムによるUVランプは、連続使用への耐久性が高くなっております。

だから、どんどんお使いになっていただいても大丈夫です。

 

また、一括面露光式なので造形物の大きさや造形数に関わらず、造形スピードが速く完成までの時間が簡単に計算できるようになりました。

樹脂トレイ

細かなところでいうと、樹脂トレイもこだわりました。

 

従来のトレイ式から、FEPフィルム交換型に改良致しました。

これにより、不要なトレイを処分する手間とコストの削減に成功しました。

 

また、トレイに使用されるFEPフィルムは、ユーザー独自で交換できるようにも設計しております。

商品仕様

3Dプリンター Hunter(ハンター)FLASHFORGE JAPAN

  • 本体価格:456,840円(税込)
  • メーカー:FLASHFORGE
  • モデル名:Hunter(ハンター)
  • メーカー保証:1年
  • 出力方式:DLP(光造形法)
  • 本体操作:液晶タッチパネル
  • 出力サイズ:120×67.5×150mm
  • 積層ピッチ:25/50µm
  • X/Y軸精度:0.1mm(DLP解像度0.0625mm)
  • DLP:405nm LED(50000時間)
  • スライスエンジン:FlashDLPrint
  • 対応ファイル形式:STL
  • 対応OS:Windows7/8/10, Mac
  • 外形寸法:360*310*565mm
  • 重量:17.8kg
  • 入力電圧:100 – 240 V, 50 – 60 Hz
  • 接続:USB, USBメモリカード, Wi-Fi

まとめ

いかがでしたでしょうか。

光造形機Hunterは、特にクオリティの高い製造物を作る場合に適しています。

「お仕事で、質のよいものを作りたい」という場合に是非、試していただければと思います。

 

 

家庭用3Dプリンターのおすすめ機種、Adventurer3のご紹介

家庭用3Dプリンターのおすすめ機種、Adventurer3のご紹介

昔に比べて様々な種類の3Dプリンターが登場しております。

家庭用のものから業務用のもの、もちろん他にもたくさん種類がございます。

 

今までそれなりの設備を持った企業でないと3Dプリンターをもっていませんでした。

 

しかし、家庭用3Dプリンターがでることにより、規模関係なく、様々な企業が使えるようになりました。

企業だけでなく、一般のご家庭内で趣味でも扱える大変便利なものになっております。

 

そんなおすすめの家庭用3dプリンターはこちらの記事で紹介しております。

 

その家庭用3Dプリンターの中で、今回は、コンパクトで高性能なエントリーモデルAdventurer3をご紹介できればと思います。

 

Adventurer3の特徴

コンパクト!

Adventurerシリーズは、FLASHFORGEで2011年製の最初のデスクトップ型3Dプリンターです。

 

そのシリーズの中でも、さらに本体を小さくコンパクトにまとめたのが、Adventurer3となります。

この本体の大きさは、FLASHFORGEがリリースしてきた3Dプリンターの中で最もコンパクトだったFinderよりも、さらに一回り小さい大きさとなります。

 

Adventurer3の大きな特徴としては、何と言っても、この小ささですね。

本体サイズは、380mm×340mm×405mm となっております。

 

家庭用の3Dプリンターでは、本体の大きさがかなり重要になります。

しかも、重量も9kgで非常に軽量。

まさに家庭用の3dプリンターの王様です。

 

このように、Adventurer3とFinderを並べて比較してみると、一目瞭然ですね。

 

しかも、コンパクトな本体でも、プリントサイズはFinderを上回ってきます。

プリントサイズは、なんとW150*D150*H150mmを実現。

 

フィラメントカートリッジ

従来の3Dプリンターは、フィラメントがエクストルーダーに入っていかなかったり、フィラメントを交換する際に、なかなか取り出せなかったりして、手間がかかっていました。

しかし、今回のAdventurer3は、フィラメントが本体の右側に収納されており、フィラメントのロード&アンロードが全自動になっております。

これで、一気に手間が改善されます。

エクストルーダー内に、フィラメント検出センサーも内臓されており、フィラメント切れもまったく心配ありません。

 

フィラメントをロードする手順としては、

  • 本体の電源をオン
  • タッチパネルから[ 樹脂交換 -> 押出 ]を選択
  • フィラメントをエクストルーダーに入れる

この3工程しか必要ありません。

この手間のなさと、スピードは、FLASHFORGEの取り扱う製品の中では一番です。

 

ヘッド(ノズル)部分

従来のものですと、ノズルは、真鍮の素材で作らせているものが多いですが、Adventurer3はステンレスになっております。

ステンレス製ノズルのおかげで熱の伝導が早くなり、加熱速度が倍になりました。

もちろんこの加熱速度も特徴の一つですが、交換も簡単になり、ワンプッシュで交換できるようになっております。

これのおかげで、もしトラブルが起きても、簡単に解消できるようにしております。

 

2 商品仕様

3Dプリンター Adventurer3(アドベンチャー3)FLASHFORGE JAPAN

  • 本体価格:68,040円(税込)
  • メーカー:FLASHFORGE
  • フィラメント:収納式
  • モデル名:Adventurer3(アドベンチャー3)
  • 対応フィラメント:ABS,PLA,HIPS,PVA,PP,PET,高耐熱性PLAなど
  • 保証:1年
  • プリント最大サイズ:150*150*150
  • ヘッド数:1
  • 冷却装置:ターボファン1つ+庫内温度調整ファン1つ
  • プリントタイプ:FFF(熱溶解積層法)
  • 対応データー形式:3MF,STL,OBJ,FPP,BMP,PNG,JPG,JPEGなど
  • プリント方式:シングルヘッドプリンティング
  • 造形精度:0.05mm~0.3mm
  • モデルデザイン:デスクトップボックス型
  • ヘッド径:0.4mm
  • 本体サイズ:388mm*380mm*405mm
  • プリント速度:40-100mm/s
  • 本体重量:9kg
  • ソフトウェア:FlashPrint(日本語)
  • 本体素材:プラスチック(Alloy)+合金
  • PCシステム環境:Linux, OSX, Windows7/8/10
  • 内部照明:LED
  • 電源:AC100-240V, 50/60H
  • ホットエンド:230度まで
  • 消費電力:300W
  • エクストルーダー:ワンプッシュ取り外し可能ヘッド
  • 本体メモリ:4GB(ファイル保存機能)
  • プラットフォーム:曲がるホットプレート(100度まで加熱可能)
  • 本体操作方式:USBケーブル、WiFi接続、フラッシュメモリ、イーサネット
  • ノズル交換:ワンプッシュ交換
  • 付属品:3Dプリンター(本体)、電源ケーブル、USBケーブル、フィラメント1リール

まとめ

いかがでしたでしょうか。

家庭用3Dプリンターの王様Adventurer3。

性能はもちろんですが、家庭用としてのこだわり(コンパクト、静か、手間がかからない)がたくさん詰まっております。

趣味で3Dプリンタをご利用になる方も、ちょっとしたお仕事で3Dプリンターをご利用になる方も、是非、試していただければと思います。

 

 

安心・安全3Dプリンターのおすすめ機種、Finderのご紹介

安心・安全3Dプリンターのおすすめ機種、Finderのご紹介

3Dプリンターの種類も増えている中、それぞれ大きな特徴をもっているものも多くあります。

コンパクトなもの、業務用として容量の大きいものなど・・・

 

そんなおすすめの家庭用3Dプリンターはこちらの記事で紹介しております。

 

色々な特徴を活かした3Dプリンターが出回っているなか、

今回は、安心・安全に加えて、静音に特化した3DプリンターのFinderをご紹介できればと思います。

 

Finderの特徴

圧倒的、静音

3Dプリンターを家庭で使われる方は年々増えてきております。

Finderでは、家庭での利用を想定して、作動音を50デシベルに抑えた超静音モデルとなっております。

 

50デシベルが少しイメージしにくいかと思いますが、

50デシベルというのは、静かな事務所やクーラー(屋外機、始動時)くらいの音の大きさとなっております。

稼働時に、80デシベルの音量になる他の3Dプリンターもありますので、いかにFinderが静音かがおわかりになるかと思います。

 

教室やオフィスで数台並べて、一気に使用したとしても、気にならないレベルの音量ですので、この圧倒的な静音を活かして、ご愛用いただいている方も多いです。

 

安心・安全を追及

3Dプリンターは基本、安全には設計されていますが、正しい使い方をしないと、稼働時に高温になるヘッドの部分で火傷をする場合もあります。

 

Finderは、さらに安心・安全面に気を使い、ヘッドの高音部に保護用のカバーを設置し、より安全に使用できるようにしております。

 

2 商品仕様

3Dプリンター Finder(ファインダー)FLASHFORGE JAPAN

  • 本体価格:51,840円(税込)
  • メーカー:FLASHFORGE
  • ノズル直径:0.4 mm
  • モデル名:Finder(ファインダー)
  • 流速:24CC/1時間
  • 保証:1年
  • スライスエンジン:FlashPrint
  • ヘッド数:1
  • 対応ファイル形式:.stl, .obj
  • 出力方式:FFF(熱溶解積層法)
  • 対応OS:Windows7/8/10, Mac OSX
  • 本体操作:3.5インチタッチパネル&PC
  • 外形寸法:420*420*420mm
  • 出力サイズ:140*140:140mm
  • 重量:10.75Kg
  • 積層ピッチ:0.05~0.3mm
  • 入力電圧:100-240V, 50-60Hz
  • 位置決め精度:+-0.2mm
  • 消費電力:100W
  • 解像度:Z 軸 0.0025mm; XY 軸 0.011mm
  • 接続:USB, USBメモリカード, Wi-Fi
  • フィラメント径:500g(径1.75 mm)(Dreamer同様)
  • 付属品:日本語マニュアル、日本語ソフト、PLA樹脂ワンリール、電源ケーブル、USBケーブル

3 細かい部分までこだわり抜くブランド

当然、上記の特徴以外も使用するにあたって、細かい部分もこだわって作ってます。

  • Finder専用スライスソフトFlashPrint(フラッシュプリント)
  • 造型レイヤーを最も細かくて50ミクロンまで設定可能
  • 50ミクロンでプリントすることによって後処理の必要のない、スムーズで滑らかな造形物が出力可能
  • スライス速度がはやく、より正確なGコードを書き出せる
  • サポート材はラインサポートと枝状サポートがあり、自動サポート機能も搭載
  • モデルの形状によってサポートの編集も自由自在

Finderの制作物の紹介



 

4 まとめ

いかがでしたでしょうか。

安心・安全と静音に特化したFinder。

もちろん、利用しやすいように細部までこだわって作っております。

是非、このFinderを使って、効率よく作業に励んでみてください。