【販売情報】SCANTECH製3Dスキャナー「iRealシリーズ」の販売を開始いたしました。

このたびAPPLE TREE株式会社は、3Dスキャンメーカー「SCANTECH」の日本総代理店になりました。

SCANTECHは中国(杭州)に拠点を置く、工業用3Dスキャナーを製造・販売するメーカーです。

既に世界中で実績があり、フォルクスワーゲン、ボーイング、ゼネラルモーターズ、JLRなど、
多くの国際的有名企業に、信頼性の高い3Dシステムを提供しています。

 

3Dスキャナー「iRealシリーズ」について

iRealシリーズは、SCANTECHが展開する3Dスキャナーシリーズです。

今回リリースしたのは「iReal 2E」と「iReal 2S」の2機種で、LED光源が採用されています。
カラーモジュールも搭載されており、高解像度の色情報のスキャンも可能です。

軽量(850g)で動作が素早く、幅広い用途でお使いになれるiRealシリーズは、SCANTECH社のベストセラー製品です。

本日、12月24日(木)18:00より、iRealシリーズから「iReal 2E」と「iReal 2S」の2機種をリリースさせていただきました。

 

「iReal 2E」と「iReal 2S」の違いについて

iReal 2Eがスタンダードモデル、iReal 2Sがハイスペックモデルとなっております。
最も大きな違いは搭載されている光源になります。

iReal 2Eは、光源に「赤外線VCSEL」を採用しています。
それに対してiReal 2Sは、光源に「赤外線VCSEL」と「ブルーライト」の2つを採用しています。

 

「赤外線VCSEL」と「ブルーライト」のそれぞれのメリット・デメリットについて

赤外線VCSEL・ブルーライトでは、それぞれ優れている点が異なります。
各々で以下のような特徴があります。

赤外線VCSEL 特徴 ブルーライト
比較的安価 価格 高価
やや低い(0.3mm – 0.5mm) 精度 高い(0.2mm – 0.3mm)
速い 速度 遅い
可能 屋外使用 難しい(紫外線の影響を受ける)

iReal 2Sには両方が搭載されているので、異なる場面に合わせて使い分けることができます。
それによって、より高精度でスピーディーなスキャンが可能となっています。

 

製品ページ

iReal 2E : https://flashforge.co.jp/ireal2e/
iReal 2S : https://flashforge.co.jp/ireal2s/

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