【お知らせ】Mac版FlashDLPrintバージョン2.1.2での不具合についてのお詫びとお知らせ

平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

現在、Mac版のFlashDLPrintバージョン2.1.2でスライスしたデータがFoto8.9で使用ができない不具合が確認されております。

不具合内容
・プラットフォームに薄い層とラフト初期層までしか造形されない

本具合につきましては現在メーカー(FLASHFORGE本社)側での修正対応をいたしております。
しかし、修正が完了するまでにはお時間を頂戴いたします状況となっております。

ご不便をおかけいたしますが、下記にて記載しております方法でご使用いただくようお願いいたします。

この度はユーザーの皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 

FlashDLPrintバージョン2.1.1での使用手順

現在のFlashDLPrintをアンインストールして、FLashDLPrintバージョン2.1.1及びプロファイルをダウンロードして下さい。

FlashPrintダウンロードページ:
https://after-support.flashforge.jp/flashdlprint/

プロファイルダウンロードページ:
https://after-support.flashforge.jp/flashdlprint/profile/

 

ダウンロードしたFlashDLPrintバージョン2.1.1をMacへインストールしてください。

インストールが完了したら、下記リンクを参考にプロファイルを追加してください。

プロファイル追加方法:
https://after-support.flashforge.jp/flashdlprint/profile/setting/

 

プロファイルを追加したらフォルダを閉じてFlashDLPrintを起動してスライス画面を開いてください。
その際、プロファイル選択にて追加したプロファイルがあるかを確認してください。

プロファイルが追加されていることを確認できたら、使用するレジンに合ったプロファイルを選択します。
拡張子を[.fdg]形式にして、保存場所を指定してデータの保存ができたら完了です。

 

 

CHITU BOXでの使用手順

FlashDLPrint以外の印刷データ作成方法として、CHITBOXの使用が可能です。

Foto8.9で使用する場合の手順は下記のPDF資料にてご案内いたしておりますため、ご確認をお願いいたします。

また、CHITU BOXご使用になられます際には、事前に下記よりパラメータのダウンロードをお願いいたします。
(パラメータについては、解凍して中にある「foto8.9_parameter.cfg」をお使いください。)

CHITUBOX使用手順PDF資料:
https://after-support.flashforge.jp/uploads/manual/process/Foto8.9_CHITUBOX使用手順.pdf

Foto8.9用パラメータダウンロード:
https://after-support.flashforge.jp/uploads/software/chitubox/foto8.9_parameter.zip

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