家庭用3Dプリンターを使って、収納棚を作ってみた!




最近では、軽量かつデスクトップクラスの家庭用3Dプリンターが個人の間で普及しています。

しかし、家庭用3Dプリンターはプリントサイズの範囲が狭くなるので、
その点に
不安を感じている方もいると思います。

そこで、今回は家庭用3DプリンターであるAdventure3での仕様事例を紹介しようと思います。

この記事を読んでもらえれば、
家庭用3Dプリンターで
どのくらいのプリンターサイズのものが作ることができるのか、
どのくらいの時間がかかるのかわかるでしょう。

掃除機の収納棚を家庭用3Dプリンターで作ってみた!

掃除機は、家庭に欠かせない家電製品の一つとなっています。

ですが、サイズが大きく、部品点数も多く、家の中に無造作に置くとごちゃごちゃした印象になりますよね。

それから、小さな付属品は時間が経つと紛失することもあります。

そのため、壁のスペースを利用して掃除機用のカスタムメイドの収納棚を作ることにしました。

掃除機とブラシヘッドの定位置を確保して、散らかっていたスペースをすぐに片づけて整理することに。

そして、壁や掃除機関連のパーツを採寸し、7つのパーツからなる収納スタンドをデザインしました。

すべてのパーツはAdventure3でプリントされたもので、素材はPLAフィラメントです。

Adventure3のプリントサイズを考慮して、直径300mmの半円形のホースホルダーを2つに分けてプリントしました。

標準モードでプリントしたのですが、1パーツのプリント時間は4時間38分でした。

Adventure 3を2台同時に使ってプリントした場合、2本の小型ホースは合計2時間47分、2本のブラシヘッドホルダーは3時間20分で完成しました。

一方で、長さ150mmの床用ブラシヘッドホルダーブラケットは5時間35分かかりました。

 

まとめ

Adventure3が1台あれば、上記のブラケット一式が1日もかからず、印刷できることがわかって頂けたかと思います。

そして、今回の収納棚のサイズであれば簡単にプリントすることができるので、部屋の収納スペースを増やしたい時に家庭用3Dプリンターは重宝すると思います。

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