3Dプリンター

フラッシュプリントは3DプリンタCreatorシリーズに対応します。

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【FlashPrintは3DプリンターCreatorProに対応します!】
FLASHFORGE(フラッシュフォージ)3DプリンターDreamer、Finder、Guider、Explorer専用スライスソフトFlashPrint(フラッシュプリント)バージョン3.9.0リリース致しました。
FlashPrint最新バージョン3.9.0なら3DプリンターCreatorPro専用Gコードであるx3.gデーターが出力できます。
FLASHFORGE/3DプリンターCreatorProをお持ちのユーザー様も弊社ホームページよりFlashPrintをダウンロードし、枝サポート、ライン充填、モデルカット、レイヤー0.05mmスライスなどのオプションをぜひお試しください。FlashPrintがインストールされているPCをインタネットに接続し、ソフトを起動すると自動更新メッセージが表示されます。(スライス→プリンタの種類→Flashforge Creator Pro)
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FLASHFORGE JAPAN

日本橋3Dプリンター展示ショールームリニューアルオープン

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この度はFLASHFORGE JAPANフラッシュフォージ3Dプリンター展示ショールームをリニューアルオープン致しました。

場所:556-0005 大阪市浪速区日本橋4-5-9

お問い合わせ:06-6710-9061

営業日:月~土曜日(朝10時~夕方18時まで)

ショールームを見学する際はぜひホームページより見学申し込みをお願い致します。

見学申し込み専用ページリンク:http://flashforge.co.jp/tenshi/

2階にて3Dプリンター本体とフィラメントも販売しておりますので即お持帰り頂けます。

 

FLASHFORGE JAPN

flashforge japan事業所内装工事に伴うお休みのお知らせ

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事業所内装工事に伴うお休みのお知らせ!》
ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社事業所に於きまして社内工事を行う為、本日より下記のとおりお休みさせていただきます旨お知らせ致します。
なお、商品の見積&発注、製品アフタサポートに関しましては通常通り電話またはメール・ファックスで受付しておりますのでお気軽にご連絡くださいませ。
(3Dプリンター展示ショールームは3月3日より営業開始とさせて頂きます。)
事業所内装工事終了日:平成 28年3月6日(日曜日・終日)
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3DプリンターFinderが2016年度IFデザイン賞を受賞しました。

127日ドイツで開催されたIFデザイン賞において弊社が取り扱ってる3DプリンターFinder(ファインダー)が見事に2016年度IFデザイン賞を受賞致しました。

iFデザイン賞(iF design award)はデザイン界におけるオスカー賞を自称し、世界的に最も権威のあるデザイン賞の一つであります。ドイツを拠点とする、デザイン振興のための国際的な組織インダストリーフォーラムデザインハノーファーが1953年から主催し、毎年全世界の工業製品等を対象に優れたデザインを選定します。名誉あるIF賞は、 世界中から集まった数多くの作品の中から審査員の厳しい目にとまった「外見だけに留まらない高品質のデザインを備えた製品」にのみ贈られます。

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キャプチャ

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3DプリンターGuider&Finderシングルヘッドの目詰まり解消方法

3DプリンターGuider&Finderシングルヘッドの目詰まり解消方法

3DプリンターGuider&Finderシングルヘッドの目詰まり解消方法

ブログ24g

 

フラッシュフォージ・ジャパン 2015年後半新発売商品3DプリンターGuiderとFinderのエクストルーダーメンテナンス&ヘッド目詰まり解消方法についてです。

画像を参考しながら目詰まりを解決しましょう。

 

①作業前は必ず3dプリンターの電源をオフにしましょう。

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②付属の六角レンチでエクストルーダー上部カバーのネジ二本を外します。

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③プラスドライバで手前のプラスネジを外します。

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④三本のネジを外すとエクストルーダーカバーの取り外しが可能になります。

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⑤水平だし用サーボセンサーが固定されたプラスネジ三本を外してセンサーのコネクタを基盤から外します。

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⑥モーターのコネクターとターボファンのコネクターを外します。

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⑦基盤からリボン配線を外します。

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⑧3本の六角ネジを取出して基盤を左側に避けさせておきます。(ホットエンドと熱電対のコネクタだけは外さずに残しておきます。)

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⑨フィラメント引込用モーターの六角ネジ二本を外しすとモーターが取れます。

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⑩モーターのギア(赤い丸)にフィラメントの粉末が付いてる場合はブラシで掃除します。

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⑪再びモータとターボンファンのコネクタを基盤に付けておきます。

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⑫フラッシュフォージのノズル径は0.4mmなので0.3mmのドリルを使用します。

(ドリルセットは市販で入手できます。アマゾン、ヤフーで2000円未満で購入できます。3Dプリンター ヘッドまたはノズル/ドリルで検索してみてください。)

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⑭引き続き本体の電源をおんにしてタッチパネルからヘッド押出し作業を実行します。

(ホットエンドが加熱し230度まで上がります。)

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⑮ヘッド温度が230度になってから径0.3mmのドリルをヘッドの目先に挿入し、少しづつ左右に回転します。

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⑯ドリルが5mmほど入ったら今度はフィラメントと同じくらいの針または六角レンチをホットエンド上側のフィラメントが入る穴に押入れると目詰まりを起こしたゴミがフィラメントと共にヘッドから流れ出されます。(以上方法はあくまでも通常の目詰まりトラブルにおいての解消方法になりますので以上手順通り解決できない場合はお手数ですがFLASHFORGE JAPANへお問い合わせするようお願い致します。)

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フラッシュフォージ・ジャパン年末年始営業時間のお知らせ

FLASHFORGE JAPAN(フラッシュフォージ ジャパン)
大阪・日本橋事業所&展示ショールームの年末営業は12月30日までとなっております。
年中無休でアフターサポートをご提供させて頂いておりますので3Dプリンターの使用上においてのトラブルまたは製品関するお問い合わせは以下連絡先までお願い致します。
メール:info@flashforge.co.jp
TEL:0120-393-595
携帯:090-8146-3809
公式ホームページ:http://www.flashforge.co.jp

3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

ブログ20g

 

フラッシュフォージ3Dプリンター専用スライスエンジンFlashPrintの新しいバージョン3.7.0で新しいオプションとしてモデルカット機能が追加されました。

 

カット機能を覚えてより大きなオブジエクトをプリントしましょう。

モデルの通常サイズが3Dプリンターの造形エリアーを超えた場合に一つのオブジエクトを二つ、または三つに分解してプリントする場合カット機能を利用します。

複数の部分パーツに分けても前パーツを一度にプリントすることができます。

 

ではフラッシュフォージ ソフトFlashPrintを立ち上げます。

キャプチャ

 

ロードからモデルSTLファイルを選択します。

ロードされたモデルの本来の高さが300mmだとします。

造形エリアーをはるかに超えておりますので、この場合にモデルを二つにカットします。

キャプチャa

 

左のアイコンの一番下のCutを選択します。

ディレクション〈Direction〉からカットしたい軸を選択できます。

X軸が左右方向:(マウスで赤の円盤をドラックするとカットしたい場所を変換できます。)

キャプチャd

 

 

それでは、この美術品モデルならZ軸方向(上下)にカットすれば良いのでPlaneZを選択してから、カットしたい場所へマウスで円盤をドラックします。

キャプチャds

カットする位置が決まったらStartCutをクリックしてカットを実行します。

キャプチャfd

カットされた上部の部分をマウスでワンクリックして、左側アイコンの移動からすべてのオブジエクトをプラットフォームにセットします。

キャプチャfda

その後はオブジエクトの方向、プリント位置を調整してスライスからGコード変換が可能になります。

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ソフト無料ダウンロードページへ:http://flashforge.co.jp/support/

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フラッシュフォージ専用スライスソフトFlashPrintについて

フラッシュフォージ専用スライスソフトFlashPrintについて

フラッシュフォージ専用スライスソフトの枝サポートについて

ブログ19g

3Dプリンターには欠かせないスライスソフトFlashPrintはFLASHFORGEより提供しております。

3DプリンターDreamer、Guider、Finderに本体に付属しております。

この度はFlashPrintバージョン3.7.0がリリースされましたのでご紹介致します。

ソフト無料ダウンロードはこちら:http://flashforge.co.jp/support/

①それぞれの機種に対応するエンジンの切り替えは以下のように行います。

ソフトを立ち上げ、左上のメニューバーからスライス→プリンターの種類から機種に合わせてソフトを切り替えることができます。(画像を参考)

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②枝状サポートがより使いやすくなりました。

通常のサポート材だと後からサポートの除去が大変ですが、枝サポートだと専用工具がなくてもモデル本体からサポートが簡単に取れます。

例のトナカイモデルです。

まずはSTLをロードし、サポート材をクリックします。

キャプチャ

サポートオプションから枝形にチェックを入れてOK。

キャプチャa

自動サポートAをクリックすると自動的に枝サポートが形成されます。

後から左の追加する【+】アイコンをクリックしてサポートを追加したい場所にマウスでドラックすると新たにサポート材が追加されます。

キャプチャs

サポートの修正が終わったら戻るをクリックしてサポート材付きのSTLファイルが確認できます。

キャプチャd

スライスをクリックしてGコードに変換します。

(ここで必ずサポート材有効、ラフト有効にチェックを入れましょう。)

解像度は標準で構いません。パラメーターの設定が完了したらOKをクリックしてスライスを開始します。

キャプチャf

スライスが完了するとモデルとサポート材が異なる色のGコードとしてオブジエクトが確認できます。(サポート材も特に問題なければ右上のプリントをクリックしてプリントをスタートします。)

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以下はプリントサンプル画像です。

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ソフト無料ダウンロードページへキャプチャ

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FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンター公式ページ リニューアルオープンのお知らせ。

FLASHFORGE JAPANは11月23日に3Dプリンター公式ホームページをリニューアルオープンさせて頂きます。
新しくなった製品ページと共に新機種3Dプリンターをリリースさせて頂きます。
http://www.flashforge.co.jp
今後ともぜひ、よろしくお願いいたします:)

朴秀明

FLASHFORGE JAPAN

FF写真ボード

第18回【関西】設計・製造ソリューション展<出展様子>

第18回【関西】設計・製造ソリューション展<出展様子>

この度、FLASHFORGE JAPANはDMS主催の関西モノづくりワールド

設計・製造ソリューション展に出展致しました。

今回の展示では新しい3DプリンターFinderファインダーをリリースさせて頂きました。

現在公式サイトで販売をスタートさせて頂いております。

商品の出荷は10月20以降となっております。

詳しい製品情報は画像をクリックしてください。キャプチャ

展示会様子:

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朴 秀明

APPLE  TREE (株)

FLASHFORGE JAPAN

 

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

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Explorer(エクスプローラー)はLinuxシステムが内蔵された画期的な光造形方式の3Dプリンタです。専用ソフトも当然本体に埋め込まれており、インターネットと接続することによって、定期的に新しいソフトウェア&ファームウェアが入手できます。Linuxは、大規模なエンタープライズコンピューティングからの要求に応えられる比類ない力を有しているため、光造型3DプリンターExplorerのソフト専用プラットフォームとして採用されました。ユーザー様が必要なものはディスプレイ、キーボード、マウスだけ。ソフトを立ち上げるだけで3Dプリンター本体と自動的に接続され、操作が可能になります。光造型機を発表致しました。

本日より予約販売を開始します。
予約受付の締め切りは8月31日となります。
その後の商品出荷は9月末頃を予定しております。
ご不明なことあれば、ぜひFLASHFORGE JAPANまでお問い合わせください。

予約購入の特典
①消耗品であるレジントレイを全部で2つお付け致します。(通常は1つです。)
②レジン1本(1リットル)をプレゼント致します。(基本は付属されません。)
③送料は全国一律無料(通常販売からは地域によって送料が発生されます。)

サポート電話番号: 06-6710-9061
FAXからの問合せ: 06-6575-9907
メールでの問合せ: info@flashforge.co.jp
住所:大阪府大阪市浪速区日本橋4-5-9
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光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

ブログ17g(新商品発表までのスケジュール)

6月10日光造型3DプリンターExplorer展示用の試作機が事務所へ届きました。

ダンボール箱一つと、木製箱一つDB044A1CEF20B2C24A5660C9970C8809

 

木製箱の中には光造型3Dプリンター本体が入っており、

ダンボール箱にはそれの付属品が入っていました。

付属品リスト:オレンジ色カバ×1、Z軸プラットフォーム×1、レジントレイ×1、スクレーパー×1、DVIケーブル×1、電源ケーブル×1、それぞれの部品を取り付けるネジ&ナットと六角レンチ。

以上ものが基本付属品となります。用意する必要があるのは、映像モニター、キーボード、マウスと最新ソフトをキャッチするためのインターネット配線。

セット完了画像1D227AD5DEED0D0F05CD2FBEF0FA2CF4

6月13日製品の撮影F389DF857F4450D20545BB1BB0EE9212

7月7日製品マニュアル作成aa

7月8日日本語ソフト翻訳編集3A4D2F222553F34670D60992ECAFE382

7月9日製品ページ製作05ECA89B219125D691F2A85DC37D3EFC

7月10日動画撮影キャプチャ

7月11日プロモーションムービー製作6F2301F7DBC04BD1CB00205CE34F4FB1

7月24日に日本向けにリリースslider-02

 

Syuumei;)

FLASHFORGE JAPAN

FLASHFORGE社製3Dプリンターの部品を紹介します。

FLASHFORGE社製3Dプリンターの部品を紹介します。

FLASHFORGE社製3Dプリンターの部品を紹介します。

ブログ14gでは3DプリンターDreamer&CreatorPro専用部品一覧を紹介させて頂きます。

今後、すべての部品をオンラインストアまたは各ECサイトで販売していく予定でございます。

出品されてる部品以外でも、FLASHFORGE社製3Dプリンター関連のものならすべてご提供させて頂きます。

必要なものあれば、ぜひ気軽にFLASHFORGE JAPANまでお問い合わせください。

E-mail:syuumei@flashforge.co.jp

TEL:06-6710-9061

FAX:06-6575-9907

http://www.flashforge.co.jp

 

Syuumei ;>

FLASHFORGE JAPAN

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注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

 

ブログ13gではパーソナル3Dプリンターの反り問題とそれの解決策について書いています。

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一層目の樹脂層が剥がれてしまって造型に失敗したり、一層目が全くプラットフォーム上に定着しなったりするのは、水平だしがうまくいかなかったと思われる方が沢山いると思います。

(プラットフォームの水平だしが悪くて、プリントに失敗するケースもあると思いますが、水平だしがうまくいったけど、樹脂のくっ付きが悪い場合は、他になんらかの原因があるはずです。)

 

それでは、反りの解決ノウハウと一層目のプリントコツをお伝えしますので、ぜひ一度お試し頂きたいと思います。

 

テストは3DプリンターDreamerで行ないます。CreatorProの場合でも同じ手順になります。

 

①最初の水平だし作業

本体が届いたらまずは水平だし作業を行ないます。

3DプリンターDreamerだと本体タッチパネルのツールから水平だしアイコンをタッチして、実行します。

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エクストルーダーはプラットフォームの上で移動して手前、左奥、右奥、中央全部で4回止まります。

エクストルーダーが止まる際に付属の水平だしカードまたは幅10センチほどでカットされたA4サイズ紙をヘッドとプラットフォームの間に挟んで、多少の抵抗が感じるまで、プラットフォーム下のちょうネジを回して、調整します。

(FLASHFORGE JAPANは商品を発送する際に水平だし作業を行なっておりますが、念のためにもう一度水平を取りましょう。)

 

 

②水平だし作業が正常にできてから、次はプリントコツに入ります。

3Dプリンター専用ソフトFlashPrintを立ち上げます。

実際のオブジェクトをプリントする前にサンプルデーターで3Dプリンター本体の調整を行ないます。

ソフト左上のメニュー:ファイルからサンプルデーターの20mmBox.STLを選択してロードします。

キャプチャ

 

 

回転アイコンでモデルをX軸に90度回転させ、移動アイコンでプラットフォームにセットします。その後、アイコンスケールでモデルを高さ120mm、幅200mm、奥行130mmに変更します。(均一スケーリングのチェックを外して操作します)

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キャプチャ3

 

拡大したモデルをスライスします(解像度で標準を選択すると、第一層目のレイヤーは0.3mmに設定します。)

スライス後のGコードを3DプリンターDreamerに転送して実際のプリントを開始します。

キャプチャ4

 

一層目のレイヤーが0.3mmとなっておりますが、このままプリントするとヘッドから押し出された樹脂がプラットフォームとの定着する面積が少ないため、樹脂の反りが発生しやすいです。

そのため、テストプリントを開始し、最初のフィラメントラインが出ている時に、ヘッドがプラットフォームにフィラメントをこすりつける様に薄くラインが引かれるよう、プラットフォーム下の3つのちょうネジで高さ調整します。これにより、プラットフォームにしっかりフィラメントが付着し、反りを防ぎます。高さ調整が出来たら、一度プリントを止め、再度プリントして下さい。反りが殆ど無くプリントされます。

画像(左)をご参考ください。(こすり付けると設定の0.3mmの一層目の樹脂層が0.1mm程薄くなります。)

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テストモデルの一層目をプリントするのにじゅうぶんか時間があるので、プラットフォーム全体の調整が完了したら、今度はテスト印刷を中止して、本番の造型をスタートします。

 

 

Syuumei;)

FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンターエクストルーダー押し出しのギアチェンジー

3Dプリンターエクストルーダー押し出しのギアチェンジー

3Dプリンターエクストルーダー押し出しのギアチェンジー

ブログ12g

 

プリント中にオブジェクトの表面に波状の模様ができたり、または出力中にフィラメントが均一に押し出されなくなると、モーターの押し出し引き込み用ギアを取り替えることをお勧めします。

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新型ギアは7月より、ホームページのオンラインストアから購入頂けます。

(本日はギアの取替え手順を書いていきたいと思います。)

 

①まず、新しいギアを用意してから、エクストルーダーを3Dプリンター本体のX軸から取り外します。

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②付属の六角レンチでモーター冷却ファンを外します。

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③後ろ側のモーターコネクタを外して、モーターを取り外します。

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③フィラメントレバーをモーター本体から取ります。

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④それから、ギアをモーター本体から取り出して、新しいギアを取り付けます。

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⑤フィラメントレバーを組み立てます。

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⑥左右同じ手順でギアを取り替えることができます。

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⑦最後はファンなどを元とおりに組み立てて完成です。

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FLASHFORGE社レイヤ50ミクロンでの3Dプリント

FLASHFORGE社レイヤ50ミクロンでの3Dプリント

FLASHFORGE社レイヤ50ミクロンでの3Dプリント
ブログ11g

3DプリンターDreamerなら造型レイヤーを最も細かくて50ミクロンまで設定できます。
一般のパーソナル3Dプリンターの場合100ミクロンがベースですが、50ミクロンでプリントするとほぼレイヤーが見えないほど造形物の表が滑らかに感じます。

今日は造型レイヤーの設定について書いていきます。
機種:3DプリンターDreamer
スイスエンジン:FlashPrint

このような細かいレイヤーで造型を行うにはすべての3Dデーターに適応するわけではございません。お勧めデーターとして円柱状、丸くてサポートが必要ないモデル、例えば花瓶のオブジェクトなど。。。

通常、FDM型3Dプリンターだと造型レイヤーが0.1mmなので、花瓶またはグラスのような造型を行うと、水を入れてもレイヤの隙間から水漏れする現象が起きています。そのため実際に商品として扱うには理想的ではないのですが、0.05mmのレイヤの厚さでプリントすると水漏れしないことに気づきました。

早速ですが、50ミクロンのプリント設定を行っていきます。
ソフトFlashPrintを立ち上げます。
<注意:なるべく、サポートが必要ないモデルを選択しましょう!>
画像のような、オブジェクトが一番理想的です。
キャプチャ

スライスを行います。50ミクロンで造型するにはPLA樹脂がお勧めです。
溶ける温度が割りと低くて、ヘッドから押し出された樹脂が固まるのもABSより時間がかかるので下の層の樹脂にくっ付きやすいからです。
サポートなし、ラフトなし、そして解像度にはハイパー(高精度)
そして、花瓶モードにチェックを入れます。(充填が0パーセントになります。)
キャプチャ2
その他のオプションの<レイヤ>でレイヤーの高さを0.05mm(50ミクロン)、第一層目のレイヤーを0.1mmに設定します。
キャプチャ3

それから充填率を10パーセントに変更します。(ここでの充填率はモデルの外壁の中身となります。外壁が薄いほど充填率を下げます。時には0パーセントでも構いません。)
キャプチャ5

プリント速度はオブジェクトが小さいほどスピードを上げます。オブジェクトのサイズが大きいほど造型スピードを下げます。FlashPrintの場合30パーセントから60パーセントがベースです。それからプラットフォーム温度を60度に設定します。
キャプチャ6

最後に<ファンを有効にする>のところを必ず<はい>に設定します。
PLA樹脂は造型中に素早く冷やしていく必要があります。
パラメーターの設定が完了したら、OKを押してスライスを実行します。
キャプチャ7

こちらが50ミクロンでプリントした完成品となります。
見た目はほぼレイヤが感じないほど細かくプリントされています。
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朴 秀明
FLASHFORGE JAPAN

FLASHFORGE3DプリンターCreatorProの水平だし

FLASHFORGE3DプリンターCreatorProの水平だし

FLASHFORGE3DプリンターCreatorProの水平だし
ブログ10g

3Dプリンター本体が届いて、初期セットアップが完了したら、水平だしを行いましょう!
今回はCreatorProの水平だしを紹介します。

FLASHFORGE社製デュアルヘッド3DプリンターCreatorProです。
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まずは電源を入れましょう!
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電源が入ると本体内部のLEDが点灯します。

付属のSDカードを取り出し、本題正面液晶パネル上側に差し込みます。
(SDカードの中には専用ソフトとマニュアル以外にCreatorシリーズ専用水平だしファイルが入っております。)
水平だしファイル名:Plateleveling.x3g
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パネルの中のPrint from SDをクリックします。
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水平だしファイルPlateleveling.x3gを見つけたら、作動するまで、連続5回ほどOKをクリックします。
(水平だし作業は必ずプラットフォームとヘッドが10センチほど離れた状態でお願いします)
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エクストルーダーは一旦右奥側(原点)に移動してから、手前に移動して止まります。
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A4サイズの紙を一枚用意して、紙をヘッドとプラットフォームの間に入れ、多少の摩擦を感じるまで、プラットフォームの下に付いてる蝶ネジを回して、プラットフォームの高さを調整します。
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プラットフォーム手前側の水平だしが完了したら、OKを押すと、エクストルーダーが次の場所へ移動します。
右奥側の水平だしを行います。
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その後、左奥側の水平だしを行います。
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最後にエクストルーダーはプラットフォームの真ん中に移動して止まります。
もう一度OKを押しと、プラットフォームが10センチほど下がって、水平だしが完了します。
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注意:水平だしはあくまでも、ヘッドとプラットフォームが衝突するトラブルを防止するためでございます。

Syuumei:D
FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンター専用ソフトFlashPrint3.2.0リリース

3Dプリンター専用ソフトFlashPrint3.2.0リリース

3Dプリンター専用ソフトFlashPrint3.2.0リリース

ブログ9g

 

3Dプリンター専用スライスエンジンFlashPrintが新しく変わりました。

最新バージョンはFlashPrint3.2.0になります。

ソフト更新後、3DプリンターDreamerの本体ファームウェアも更新しましょう!

 

今回の更新によりオープンソースであるスライスエンジン①3Rと②スキンフォージーを削除させて頂きました。

その代わり、FLASHFORGEのオリジナルスライスエンジンであるFFスライスの性能アップを実現できました。

スライス速度がより速くなり、安定するようになっております。

表示画像のレイアウトが変わりました。

キャプチャ

画面上のサポート材をクリックするとサポートオプション欄が増えました。

サポートオプションより、サポート材の形状を二種類からお選び頂けます。

キャプチャ2キャプチャ3

 

枝状サポート材 PLAフィラメントに適応します。

キャプチャ4

 

ライン(棒)状サポート材,ABSフィラメントに適応します。

キャプチャ5

 

新しいソフトを試してみて、使い慣れないと思ったら、前のバージョンを製品ページにサポートからソフトの各バージョンがダウンロードできます。http://flashforge.co.jp/support/

 

オブジェクトの底面と頭部(頂面)表の枚数設定を追加しました。

6

オプションとして花瓶モードを追加しました。

9

 

 

花瓶モードにチェックを入れた場合はオブジクトが花瓶のように中身が空になります。

キャプチャ7

花瓶モードにチェックを入れない限りには基本充填で内部にサポート材がプリントされます。

キャプチャ8

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN