3Dプリンター価格

教育現場向けのInventorインベンターシリーズ発売開始

FLASHFORGE JAPANは 教育現場向けの安全性を高めたデスクトップ型3Dプリンター

新シリーズInventor(インベンター)をリリース致しました。

遠隔カメラ機能、ドア安全センサー、保護カバー、停電回復機能など

新しいオプションを導入したInventorInventor2は本日712日より発売致します。

商品の出荷予定日:731(月曜日)

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Web

 

小中学生のためのデジタルものづくりフェスタ2016に協力

株式会社ワオ・コーポレーション様 主催の、「小中学生のためのデジタルものづくりフェスタ2016」に協力いたします。
小中学生向けの話題のSTEM・プログラミング教育教材が大阪に大集合!入場無料となっておりますので、お気軽にご来場ください。

小中学生のためのデジタルものづくりフェスタ2016
対象:小学1年生~中学3年生
入場:無料(一部ワークショップ参加や教材購入は有料)

2016年7月16日(土)~18日(月・祝)
10:30~18:00(開場 10:00)

ロボットプログラミング教室WAO!LAB(ワオラボ)
大阪市北区天神橋3-2-10 新日本南森町ビル9階
大阪市営地下鉄 谷町線・堺筋線 南森町駅 5・6号出口から徒歩1分

FLASHFORGE JAPAN

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3Dプリンタ展示会&セミナ&ワークショップ無事終了

先週土日FLASHFORGE JAPANは大阪南港ATCホールで開催されたメイカーズバザールに出展致しました。

主催者:株式会社ロイスエンタテインメント

大阪のインキュベータ施設 ソフト産業プラザ iMedio イメディオ

今回は3Dプリンターと弊社の新しい商品であるレーザーカッターも用意させて頂きました。

【HSGレーザー加工機】詳しくはホームページhttp://hsg-laser.net/

イベント情報など事前に見て興味を持って来てくださった方もいてとても嬉しかったです。

そしてセミナーでご一緒に講演頂きましたエンドユーザー様にも大変感謝しております。

今後とも是非宜しくお願い致します

 

朴 秀明

FLASHFORGE JAPAN

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7月9日・10日大阪メイカーズバザールに出展致します

来週の土曜日と日曜日(7月9日&7月10日)大阪南港ATCで行われるモノづくりイベント【メイカーズバザール】に3Dプリンターを展示致します。
FLASHFORGEの全機種と弊社の新しいレーザー彫刻機を初披露致します。またバザール限定の割引制度も用意させて頂きましたのでお時間のある方はぜひ越し頂ければと思います。
イベント詳細は以下リンクをご参考ください。
http://makersbazaar.jp/

キャプチャ

ホームページリニューアルオープン&価格改定について

ホームページリニューアルオープン&価格改定

いつもFLASHFORGEの3Dプリンターをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度はホームページリニューアルオープンと同時に販売定価を調整致しましたのでご報告させて頂きます。

今後ストア内においては全て税込送料込の価格として表示致します。(部品などの一部商品は除く)

3Dプリンターの新しい価格は画像の方ご参考頂ければと思います。

今後ともぜひよろしくお願いいたします。

FLASHFORGE JAPAN <↓ 画像をクリックしてトップページに戻る>

flashforge

FLASHFORGEゴールデンウィーク期間中サポートについてのお知らせ

FLASHFORGE JAPANサポートチームより、ゴールデンウィーク期間中のサポートについてお知らせします。

お客様からのお問い合わせについては、ゴールデンウィーク期間中も休まず対応させていただきます。

しかしながら、緊急発注が必要なお問い合わせにつきましては、ゴールデンウィーク期間終了後の回答となる可能性がございます。
該当のお問い合わせは、5月9日以降、順次回答を行います。
通常よりお時間を頂戴し、ご迷惑をお掛けいたしますが予めご承知おきください。

今後ともFLASHFORGE 3Dプリンターを宜しくお願い致します。

フラッシュプリントは3DプリンタCreatorシリーズに対応します。

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【FlashPrintは3DプリンターCreatorProに対応します!】
FLASHFORGE(フラッシュフォージ)3DプリンターDreamer、Finder、Guider、Explorer専用スライスソフトFlashPrint(フラッシュプリント)バージョン3.9.0リリース致しました。
FlashPrint最新バージョン3.9.0なら3DプリンターCreatorPro専用Gコードであるx3.gデーターが出力できます。
FLASHFORGE/3DプリンターCreatorProをお持ちのユーザー様も弊社ホームページよりFlashPrintをダウンロードし、枝サポート、ライン充填、モデルカット、レイヤー0.05mmスライスなどのオプションをぜひお試しください。FlashPrintがインストールされているPCをインタネットに接続し、ソフトを起動すると自動更新メッセージが表示されます。(スライス→プリンタの種類→Flashforge Creator Pro)
www.flashforge.co.jp
FLASHFORGE JAPAN

日本橋3Dプリンター展示ショールームリニューアルオープン

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この度はFLASHFORGE JAPANフラッシュフォージ3Dプリンター展示ショールームをリニューアルオープン致しました。

場所:556-0005 大阪市浪速区日本橋4-5-9

お問い合わせ:06-6710-9061

営業日:月~土曜日(朝10時~夕方18時まで)

ショールームを見学する際はぜひホームページより見学申し込みをお願い致します。

見学申し込み専用ページリンク:http://flashforge.co.jp/tenshi/

2階にて3Dプリンター本体とフィラメントも販売しておりますので即お持帰り頂けます。

 

FLASHFORGE JAPN

デュアルヘッド3Dプリンターのノズル高さ調整方法について

デュアルヘッド3Dプリンターのノズル高さ調整方法について

デュアルヘッド3Dプリンターのノズル高さ調整方法について

ブログ22g

 

フラッシュフォージのFDM方式3DプリンターDreamerとCreatoroProはデュアルヘッド方式のエクストルーダーになります。

左右ヘッドの高さ調整または使わない方のヘッドを取り外すこともできます。

以下手順に従いヘッドの高さ調整を行います。

 

①まずはDreamer本体の電源を切ります。

付属の六角レンチでエクストルーダーを本体のX軸のステージから外しておきます。

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②(右ヘッドを調整する場合)

右側のモーター冷却ファンを取り外します。(画像参考)

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③ファンを外すと後ろ側のモーターがスライドで外れます。

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④ファンとモーターが外れるとホットエンドが固定されてるアルミ製板に六角ネジが確認できます。

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⑤付属の六角レンチでネジを緩めます。

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⑥スパナを使って右ノズルを少しづつ左右に回転すると上下に移動できるようになりヘッドの高さが調整できようになります。

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http://www.flashforge.co.jp

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フラッシュフォージ専用スライスソフトFlashPrintについて

フラッシュフォージ専用スライスソフトFlashPrintについて

フラッシュフォージ専用スライスソフトの枝サポートについて

ブログ19g

3Dプリンターには欠かせないスライスソフトFlashPrintはFLASHFORGEより提供しております。

3DプリンターDreamer、Guider、Finderに本体に付属しております。

この度はFlashPrintバージョン3.7.0がリリースされましたのでご紹介致します。

ソフト無料ダウンロードはこちら:http://flashforge.co.jp/support/

①それぞれの機種に対応するエンジンの切り替えは以下のように行います。

ソフトを立ち上げ、左上のメニューバーからスライス→プリンターの種類から機種に合わせてソフトを切り替えることができます。(画像を参考)

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②枝状サポートがより使いやすくなりました。

通常のサポート材だと後からサポートの除去が大変ですが、枝サポートだと専用工具がなくてもモデル本体からサポートが簡単に取れます。

例のトナカイモデルです。

まずはSTLをロードし、サポート材をクリックします。

キャプチャ

サポートオプションから枝形にチェックを入れてOK。

キャプチャa

自動サポートAをクリックすると自動的に枝サポートが形成されます。

後から左の追加する【+】アイコンをクリックしてサポートを追加したい場所にマウスでドラックすると新たにサポート材が追加されます。

キャプチャs

サポートの修正が終わったら戻るをクリックしてサポート材付きのSTLファイルが確認できます。

キャプチャd

スライスをクリックしてGコードに変換します。

(ここで必ずサポート材有効、ラフト有効にチェックを入れましょう。)

解像度は標準で構いません。パラメーターの設定が完了したらOKをクリックしてスライスを開始します。

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スライスが完了するとモデルとサポート材が異なる色のGコードとしてオブジエクトが確認できます。(サポート材も特に問題なければ右上のプリントをクリックしてプリントをスタートします。)

キャプチャ2

以下はプリントサンプル画像です。

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ソフト無料ダウンロードページへキャプチャ

www.flashforge.co.jp

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Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

ブログ16g 3Dプリンタードリーマーのエクストレーダーについてですが、CreatorProでも同じ手順でフィラメント交換する際のトラブルが解決できます。

 

問題①:フィラメント交換する際にエクストルーダーから樹脂がうまく押し出されない

解決方法:Dreamerの電源を入力して、タッチパネルのツールから左上の樹脂交換をタッチ選択します。通常は(右ヘッドの場合)右ヘッド取り出しを選択するとセットされてるフィラメントがエクストルーダーより押し出されるはずですが、230度まで温度が上がってもガッガッガッと音だけなって、樹脂が出ない時があります。その場合は右フィラメント引き込みを選択した、逆に樹脂をヘッドから出力される状態に戻して、フィラメント引き込み作業中にエクストルーダー右ヘッド側のレバーを押しながら、上(樹脂の入口)からフィラメントを掴んで引っ張り出してください。

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問題②:フィラメント引き込み作業中にガッガッガッと音がなっていて、樹脂がうまく引き込まれない

解決方法:Dreamerの電源を入れて、タッチパネル真ん中の加熱準備を選択します。それから、右ヘッドデフォルト設定温度230度を指でタッチして、温度を250度に変更して、OKをクリックして終了。その後はツールから左上の樹脂交換をクリックして、(右ヘッドの場合)右ヘッド引き込みを選択して、温度が250度に到達して、エクストルーダーが引き込み作業中に、指で樹脂の入口側のフィラメントを掴んで、少々力を入れて、エクストルーダーの中へ押し入れます。

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(以上解決方法はヘッド詰まり、ギアでの樹脂絡みなどトラブルを除きます)

Syuumei;)

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注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

 

ブログ13gではパーソナル3Dプリンターの反り問題とそれの解決策について書いています。

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一層目の樹脂層が剥がれてしまって造型に失敗したり、一層目が全くプラットフォーム上に定着しなったりするのは、水平だしがうまくいかなかったと思われる方が沢山いると思います。

(プラットフォームの水平だしが悪くて、プリントに失敗するケースもあると思いますが、水平だしがうまくいったけど、樹脂のくっ付きが悪い場合は、他になんらかの原因があるはずです。)

 

それでは、反りの解決ノウハウと一層目のプリントコツをお伝えしますので、ぜひ一度お試し頂きたいと思います。

 

テストは3DプリンターDreamerで行ないます。CreatorProの場合でも同じ手順になります。

 

①最初の水平だし作業

本体が届いたらまずは水平だし作業を行ないます。

3DプリンターDreamerだと本体タッチパネルのツールから水平だしアイコンをタッチして、実行します。

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エクストルーダーはプラットフォームの上で移動して手前、左奥、右奥、中央全部で4回止まります。

エクストルーダーが止まる際に付属の水平だしカードまたは幅10センチほどでカットされたA4サイズ紙をヘッドとプラットフォームの間に挟んで、多少の抵抗が感じるまで、プラットフォーム下のちょうネジを回して、調整します。

(FLASHFORGE JAPANは商品を発送する際に水平だし作業を行なっておりますが、念のためにもう一度水平を取りましょう。)

 

 

②水平だし作業が正常にできてから、次はプリントコツに入ります。

3Dプリンター専用ソフトFlashPrintを立ち上げます。

実際のオブジェクトをプリントする前にサンプルデーターで3Dプリンター本体の調整を行ないます。

ソフト左上のメニュー:ファイルからサンプルデーターの20mmBox.STLを選択してロードします。

キャプチャ

 

 

回転アイコンでモデルをX軸に90度回転させ、移動アイコンでプラットフォームにセットします。その後、アイコンスケールでモデルを高さ120mm、幅200mm、奥行130mmに変更します。(均一スケーリングのチェックを外して操作します)

キャプチャ1キャプチャ2

キャプチャ3

 

拡大したモデルをスライスします(解像度で標準を選択すると、第一層目のレイヤーは0.3mmに設定します。)

スライス後のGコードを3DプリンターDreamerに転送して実際のプリントを開始します。

キャプチャ4

 

一層目のレイヤーが0.3mmとなっておりますが、このままプリントするとヘッドから押し出された樹脂がプラットフォームとの定着する面積が少ないため、樹脂の反りが発生しやすいです。

そのため、テストプリントを開始し、最初のフィラメントラインが出ている時に、ヘッドがプラットフォームにフィラメントをこすりつける様に薄くラインが引かれるよう、プラットフォーム下の3つのちょうネジで高さ調整します。これにより、プラットフォームにしっかりフィラメントが付着し、反りを防ぎます。高さ調整が出来たら、一度プリントを止め、再度プリントして下さい。反りが殆ど無くプリントされます。

画像(左)をご参考ください。(こすり付けると設定の0.3mmの一層目の樹脂層が0.1mm程薄くなります。)

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テストモデルの一層目をプリントするのにじゅうぶんか時間があるので、プラットフォーム全体の調整が完了したら、今度はテスト印刷を中止して、本番の造型をスタートします。

 

 

Syuumei;)

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3DプリンターDreamer枝状サポートについて

3DプリンターDreamer枝状サポートについて

3DプリンターDreamerスライスソフト枝状サポートについて

ブログ7g

 

Dreamer専用スライスソフトFlashPrintには三種類のスライスエンジンがあります。

FLASHFORGE社オリジナルスライスエンジンはffslicerです。

スライスエンジンの中でも最もスライスのスピードがはやいです。

では、スライスエンジンffslicerについて説明させて頂きます。

 

ffslicerでスライスを行う場合は、事前にオブジェクトのサポート材を設定する必要があります。(ffslicerのサポート形状は木の枝のような形になります。)

まずは、3DプリンターソフトFlashPrintを立ち上げてから、3Dデーター(SLAファイル)をロードします。

(本日はメガネを出力してみます)

キャプチャ

 

左上のメニューから編集をクリックして、一番したのサポート材を選択すると、以下画像のように画面上の表示アイコンが変わります。

ここでは、自動でサポート材をオブジェクトへ追加したり、或いはサポート材を手動で付けたいところだけ付けることができます。

また、自動サポートを実行した後に、必要ないと判断したサポート材は取り消すこともできます。

キャプチャ1

 

まずはアイコンAで自動サポートをクリックすると、コンピューターが勝手に判断して、オブジェクトへサポート材を付けます。(枝状サポートといいます。)

キャプチャ2

 

更に追加したい場合は、左側のアイコン(追加)をクリックして、マウスで画面上のオブジェクトを左クリックしっぱなしで、マウスをプラットフォームの底面に移動すると、新たなサポートが追加されます。サポート材を消したい場合は左側のアイコン消除をクリックして、マウスを消したいサポートにおくと、緑色のサポート材が薄い水色に変わります。その後、左クリックするとサポート材が消えます。

サポート材設定が完了したら、右上のアイコンでロード画面に戻ることができます。

(現在のサポートファイルを保存しますか)とメッセージがでると思いますが、いいえをクリックしても、追加されたサポートはオブジェクトの一部として画面上に現れます。

キャプチャ4

現在のサポート材で問題なければスライスをクリックして、パラメーターの設定を行います。スライスエンジンは三番目のffslicerを選択します。このよう枝状サポート材はffslicerのみ対応しております。

キャプチャ5

 

注意!

枝状サポート材はABS樹脂には向いてないので、PLA樹脂でのプリントでよく使われます。左右ヘッドで二色プリントと異なる樹脂でサポートしたい場合は左ヘッドにサポート材の樹脂を選択します。

(テストはPLAでのシングルヘッドプリントになりますので、右ヘッドはPLA樹脂を選択します。サポート材とラフトも右ヘッドを選択します。)

解像度は高いまたは、ハイパーを選択します。精度を上げると、プリント時間は長くなりますが、より精密で綺麗な造型ができます。

キャプチャ6

 

最後に、その他のオプションで、温度をプラットフォーム60度に変更してOKをクリックしてスライススタート!

キャプチャ

 

スライス後のデーター(Gコード)に問題なければ、このまま3DプリンターDreamerにファイルを転送してプリントを実行します。

キャプチャ8

 

次回はデュアルヘッド3Dプリンターエクストルーダーの分解掃除&ヘッド交換についてです。

 

Syuumei;)

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3Dプリンターオブジェクトのサポート材について

3Dプリンターオブジェクトのサポート材について

3Dプリンターオブジェクトのサポート材について

ブログ5g

 

【用語説明】

STLファイル:3DCADまたは三次元造型ソフトで作られた立体データーです。

(3Dプリンターで物を出力する場合はSTLファイルつまり立体データーがないとプリントはできません。)

(紙プリンターの場合だとテキストがないとプリントできないことと同じです。)

サポート材:3Dプリンターで物を出力する場合に使われるオプションです。

(主に凸凹が前後左右上下に広がったモデルはサポート材を利用しないとプリントができない場合が多いです。)

簡単にいうと、立体模型を支える立体模型です。

 

Dreamer専用ソフトFlashPrintには利用可能なサポート材は以下3種類がございます。

①蜂の巣のような形をしたサポート材

②薄い板状の形をしたサポート材

③木の枝の形をしたサポート材

プリントするオブジェクトの形状によって、異なったサポート材を選択する必要なあります。

【テスト】

今回のテストは鹿の3Dデーターで説明させて頂きます。

①蜂の巣のような形をしたサポート材について

鹿の3Dデーターを3DプリンターDreamer専用ソフトFlashPrintにロードします。

キャプチャ

スライスからパラメーターの設定を行います。

蜂の巣でサポートしたい場合はスライサSlic 3rを選択します。

キャプチャ1

ABS樹脂でオブジェクトを出力する場合は右フィラメントにABSを選んで、同じABS樹脂でサポートする時はサポート材に同じ右ヘッドを選択します。

キャプチャ2

 

(FLASHFORGE社製3Dプリンターはすべてデュアルヘッドプリンティング方式なので、2色プリント以外に異なる樹脂でサポートすることもできます。)

異なる樹脂でサポートする場合は左ヘッドにDissolvable Filamentを選び、サポート材に左ヘッドを選びます。

異なる材質でサポートする場合はホットエンドの温度もチェックしましょう。

その他のオプションの温度から、左ヘッド温度をサポート材フィラメントが適応する温度に変更できます。

(注意:ABS樹脂のサポート材として利用できる樹脂はABS、またはHIPS樹脂となります。その場合サポート材HIPSを出力する左ヘッドの温度を230度に変換します。ちょっと大きめの3Dデーターをプリントする場合は240度に設定します。その後プラットフォーム温度はABSと同じく115度に設定します。)

キャプチャ3

 

3DデーターをPLA樹脂で出力する場合は右ヘッドをPLA、左ヘッドはDissolvable Filament、サポート材に左ヘッドを選択します。その後はその他のオプションから温度を右ヘッド210度、左ヘッドを190度、プラットフォーム温度を60度に設定します。

キャプチャ4

以上設定が完了すると、OKをクリックして、スライスを実行します。

 

左側のスライドを上下に移動すると、画像のように、蜂の巣の形をしたサポート材が確認できると思います。

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次回は薄い板状サポートについてご紹介させて頂きます。

Syuumei:)

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3Dプリンター2色プリティングについて

3Dプリンター2色プリティングについて

3Dプリンターデュアルプリントについて

ブログ4g

機種:3DプリンターDreamer(ドリーマー)

専用ソフト:FlashPint(フラッシュプリント)

実際のプリントまでの流れについて(基礎編2)

 

3DプリンターDreamer専用ソフトFlashPrintを立ち上げます。

左上のメニューファイル(F)からサンプルデーターのCube-aを選択して、モデルをプラットフォームへロードします。

キャプチャ

同じ手順で、Cube-bを選択して、モデルをプラットフォームへロードします。

キャプチャ1

すると、二つのオブジェクトがプラットフォームで確認できます。

キャプチャ4

次はそれぞれのオブジェクトをプリントするヘッドを選択します。

(一度、マウスでオブジェクトをクリックしてからソフト左側のアイコン(ヘッド)からプリントする左右ヘッドが選択できます。)

キャプチャ3

 

ヘッドの選択が終わったらスライス作業を行います。

(ソフト上側のアイコンスライスをクリックしてパラメーターの設定を行います)

注意:2色プリントができるのはスライスエンジンSlice3rのみです。

キャプチャ5

その後、左右ヘッドにセットされているフィラメントの材質を選択します。

(右がABSの場合は左もABS、右がPLAの場合は左もPLA)

2色プリントなので、同じ樹脂でプリントしましょう。

(今回のプリントではPLA樹脂でテストを行います。)

サポートが必要なオブジェクトの場合はサポートのところに(右ヘッド)を選択しましょう。(二色プリントでは左ヘッドでのサポート材出力は対応しません。)

現在のオブジェクトCubeにはサポートが必要ないので、無効のままにしておきます。

キャプチャ6

また、このようなサイズの小さいオブジェクトの2色プリントには壁にチェックを入れましょう。(理由:特にPLA樹脂はプリント中にホットエンドの高熱でプリントされてないヘッドからは余分に垂れてくる樹脂があるので、それをオブジェクトを囲むような壁型のオブジェクトを同時にプリントすることによって、プリント中のヘッドのクリーニングが可能になります。これによって、二色プリントで左右ヘッドから押し出されるフィラメントカラーが混じったりするトラブルを回避できます。)

(場合によっては、壁なしでプリントする必要もあります。あくまでもオブジェクトの形、大きさ、使用樹脂によります。今回のCubeモデルは壁を付けておきました。)

解像度は標準で構いません。(3Dプリントに慣れてくるより良い精度を求めるには解像度を高く設定できます。)

 

その他のオプション:

その他のオプションでは、温度の数値だけを変えれば、通常通りプリントされます。

今回のオブジェクトはPLA樹脂なので、左右ヘッド温度を225度、プラットフォーム温度を60度に設定します。)

(ABS樹脂での二色プリントは左右ヘッドを230度、プラットフォームを115度に設定します。)

キャプチャ8

以上設定完了後はOKをクリックして、スライスを実行します。

スライスが終了すると、このような壁に包まれたオブジェクトが確認できます。

左上側はプリントレイヤーの数(150層)ボタンを上下に移動させることによって、層の構造が確認できます。

問題なれれば、最後は右上のプリントをクリックしてプリントスタート。

キャプチャ7

次回はオブジェクトのサポート材について、書いていきます。;)

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

3DプリンターDreamerプリンティングについて

3DプリンターDreamerプリンティングについて

ブログ3g

3DプリンターDreamer(ドリーマー)シングルヘッドプリンティングについて

 

機種:3DプリンターDreamer(ドリーマー)

専用ソフト:FlashPint(フラッシュプリント)

実際のプリントまでの流れについて(基礎編)

 

最初にFlashPrintをお使いのパソコンへインストールします。

付属のSDカードの中にFlashPrintの圧縮ファイルがございますので、解凍後にインストールしましょう。

または、FLASHFORGE JAPANのホームページよりダウンロードできます。

ダウンロードURL:http://flashforge.co.jp/support/#downld

キャプチャ3333

 

①3Dデータの配置

ソフトFlashPrintを立ち上げます。

まずは、事前に用意された3Dデーターをソフト上にロードします。(ソフト真ん中のアイコン【ロード】をクリックし、ファイルを選択します。

ロードされたデーターが画像のように小さすぎて見えない場合もございます。

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この時は、マウスで一度模型をクリックして、左側のアイコン【スケール】から欲しい大きさまで拡大できます。

キャプチャ2

 

②拡大後は、モデルの印刷方向を変えます。

(方向を変える理由としては、より綺麗に印刷できるように、または、サポート材を減らすためでもあります。)

アイコン【回転】から向きを変えます。

キャプチャ4

モデルの向きを変えたら、【回転】上のアイコン【移動】から、プラットフォームの上にセットします。

3

以上作業で、スライスの準備ができました。

 

③単色プリント

プリント使われるヘッドを選択します。(設定を変えない限りは右ヘッドがベースとなっております。)

左を選択したい場合は、マウスでモデルを一度クリックした後に左側アイコン【ヘッド】から左右ヘッドが選択頂けます。

左ヘッドを選択された場合はモデルが、ホワイトから薄い青色に変色します。

リセットを押すと元のホワイトカラーになり、右ヘッドプリントに戻ります。

キャプチャ12

以上設定で、ヘッドの選択が終了します。

 

④次は3DプリンターDreamerが読み取れるファイル形式Gコードに変換します。(つまりスライス作業です。)

アイコン【スライス】をクリックすると新しいウィンドウが表示されます。

キャプチャ32

ここで、スライスに必要なパラメーターの設定が行えます。

まずはスライスエンジンを選択します。シングルプリントの場合はffslicerがお勧めです。

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(ffslicerは三種類のスライサの中でも、最もスライスのスピードが速いからです)

(なお、サポート材が必要ないモデルを基準として本スライサーを選択します。)

(スライサを選択した後は、樹脂の種類とサポートが必要かないかを判断して、最後はラフトにチェックを入れます。(例のモデルはサポート材が必要ありません。サポート材の編集に関しては後日改めて説明させて頂きます。)

(ラフトとは、モデルの下にプリントされる、厚さ約0.5mmの樹脂板です。樹脂の反りを防ぐためにラフトをつけておきます。シングルヘッドプリントなので、ラフトも右ヘッドを選択しましょう)

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それ以外の設定は特に変える必要がなく、最後にその他のオプションから温度だけを、プラットフォーム60度に変更しましょう(ABSプラットフォーム設定温度:115度、PLAプラットフォーム設定温度:60度)

最後は、OKをクリックして、スライスをスタートします。

332

これで、3DプリンターDreamer(ドリーマー)が読み込めるファイル形式Gコードの準備が完了しました。)

次回は二色プリンティングに関して書いていきます。

よろしくお願い致します。

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンターに欠かせないソフトとは!?

3Dプリンターに欠かせないソフトとは!?

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ブログ2g

 

Dreamerは熱溶解積層法:通称FDM(fused deposition modeling) 技術を使った3Dプリンターとなります。熱可塑性樹脂を高温で溶かし積層させることで立体形状を作成する方式です。樹脂製フィラメントを造形ヘッド内で溶解しながら、押出された樹脂を造形テーブルに押し付けるように積層を行います。(一般のA4紙プリンターに例えると、文字が印刷された場所に同じ文字を同じ大きさで数十回印刷すると、インクが重なっていって立体文字になるということです。つまりFDM型3Dプリンターはインクの代わりに樹脂を塗り重ねることです。

全ての3Dプリンターにはあるソフトがないとプリントはできません。ソフトウェアの名前はスライサーといいます。(ラジコンの場合はコントローラーですね~)

スライサーはCADソフトまたは3DCGソフトなどで作られた三次元データーを医療MRIのように断面切断して、3Dプリンター本体が読み取れる命令文G-codeを作成します。

3DプリンターはG-codeの断層の形を基準に樹脂を溶かして塗り埋めて、一層目が終わるとその上にまた塗り重ねるのが徐々に立体物になっていくのです。

このようなスライサーソフトは有料と無料のがありまが、(オープンソースが基本となっております、、、、)ここで、紹介したいソフトは3DプリンターDreamer専用スライサーソフトFlashPrintです。

 

FlashPrintはFLASHFORGE社が独自に開発したソフトウェアとなります。

(もちろん無料です、3Dプリンター本体に付属されています。製品ホームページのサポートページよりダウンロードも可能です)http://flashforge.co.jp/support/

本ソフトは3DプリンターDreamer本体と共に2014年4月に日本でリリースして以来、全部で6回ほどアップグレートされ、現在では高性能を持つスライサーソフトとなっております。製品導入前にぜひ一度ダウンロードして、体験してみてください。(詳しくは製品ホームページまで)www.flashforge.co.jp

 

【FlashPrintの主要機能の紹介】

①ソフトの言葉は日本語、英語、韓国語、中国語、ドイツ語、ロシア語からお選び頂けます。

②USBケーブルがなくても3DプリンターDreamerと無線接続が可能です。

③異なった機能を持つスライス(Slic3rとSkeinforgeとffslicer)が3種類ございます。プリントモデルに適応するスライスが自由に選択できます。

④自動サポートと手動サポート機能が付いております。手動サポートによりサポート材の樹脂が節約できるようになりました。

⑤2色プリンティングまたは異なった材質で造型ができます。

⑥造型レイヤーは0.05~0.3mmの間で変更できます。

⑦二色プリントの場合ヘッドから垂れる樹脂を除く壁状サポート材が選択できます。

⑧一層目のレイヤーを変えたり、充填率変えたり、充填パターン、プリントスピード、サポートのプリントスピード、プレート&ヘッド温度、冷却ファンの起動パターンなどを自由に変更できます。

⑨スライス後、推定所要時間と必要なフィラメントの長さが画面上に表示されます。

 

以上、主要機能について簡単に紹介致しました。次回は詳しい設定方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

2015.04.11