3Dプリンターブログ

弊社エンドユーザー様のブログページ集をご紹介致します

FLASHFORGEフラッシュフォージパーソナル3Dプリンター

エンドユーザー様のブログページのリンクです。

導入前または導入済みの方でも大変ご参考になれると思います。

 

タイトル:FLASHFORGE 3Dプリンター検証テスト

http://3d-printer.marketing-be.com/archives/6214

 

タイトル:F1チャンネル

http://f1channel.blog.fc2.com/blog-category-13.html

 

タイトル:ブログだいちゃん

http://www.love-hokuto.com/?p=5764

 

タイトル:脱サラはじめました

http://poli-studio.com/2016/07/28/3510/

 

タイトル:Blenderで建物作ってみる会

http://buildinginblender.blogspot.jp/2016/01/tipsflashprint_10.html

 

タイトル:Review log

http://hikaku-choice.com/?p=4250

 

タイトル:工作と小物のがらくた部屋

http://junkroom2cyberrobotics.blogspot.jp/2014_07_01_archive.html

 

タイトル:コーボックス

http://www.co-box.info/970

 

タイトル:離島プログラマの雑記

http://ag.hatenablog.com/entry/2016/03/18/005349

 

タイトル:チワワワークスプロジエクト

http://chihuahua-works.hatenablog.jp/entry/2015/08/29/3D%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%8CDreamer%E3%80%8D%E3%81%A7%E5%AE%9F%E9%9A%9B%E3%81%AB%E5%87%BA%E5%8A%9B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B

 

タイトル:うっきーのヤスリがけ日記

http://yasurigake.com/flashforge-dreamer/

 

タイトル:NEOノマド家族

http://neonomadfamily.com/3d-printer/post-2480/2480/

 

タイトル:3Dを描こう

http://zbrushcore.club/2016/11/3dprint/

 

タイトル:ひがないちにち

http://hgns.hateblo.jp/entry/2016/09/21/211239

 

タイトル:FLASHFORGE JAPANのブログ

http://flashforge.co.jp/blog/

3Dプリンタ展示会&セミナ&ワークショップ無事終了

先週土日FLASHFORGE JAPANは大阪南港ATCホールで開催されたメイカーズバザールに出展致しました。

主催者:株式会社ロイスエンタテインメント

大阪のインキュベータ施設 ソフト産業プラザ iMedio イメディオ

今回は3Dプリンターと弊社の新しい商品であるレーザーカッターも用意させて頂きました。

【HSGレーザー加工機】詳しくはホームページhttp://hsg-laser.net/

イベント情報など事前に見て興味を持って来てくださった方もいてとても嬉しかったです。

そしてセミナーでご一緒に講演頂きましたエンドユーザー様にも大変感謝しております。

今後とも是非宜しくお願い致します

 

朴 秀明

FLASHFORGE JAPAN

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3DプリンターGuider&Finderシングルヘッドの目詰まり解消方法

3DプリンターGuider&Finderシングルヘッドの目詰まり解消方法

3DプリンターGuider&Finderシングルヘッドの目詰まり解消方法

ブログ24g

 

フラッシュフォージ・ジャパン 2015年後半新発売商品3DプリンターGuiderとFinderのエクストルーダーメンテナンス&ヘッド目詰まり解消方法についてです。

画像を参考しながら目詰まりを解決しましょう。

 

①作業前は必ず3dプリンターの電源をオフにしましょう。

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②付属の六角レンチでエクストルーダー上部カバーのネジ二本を外します。

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③プラスドライバで手前のプラスネジを外します。

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④三本のネジを外すとエクストルーダーカバーの取り外しが可能になります。

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⑤水平だし用サーボセンサーが固定されたプラスネジ三本を外してセンサーのコネクタを基盤から外します。

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⑥モーターのコネクターとターボファンのコネクターを外します。

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⑦基盤からリボン配線を外します。

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⑧3本の六角ネジを取出して基盤を左側に避けさせておきます。(ホットエンドと熱電対のコネクタだけは外さずに残しておきます。)

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⑨フィラメント引込用モーターの六角ネジ二本を外しすとモーターが取れます。

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⑩モーターのギア(赤い丸)にフィラメントの粉末が付いてる場合はブラシで掃除します。

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⑪再びモータとターボンファンのコネクタを基盤に付けておきます。

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⑫フラッシュフォージのノズル径は0.4mmなので0.3mmのドリルを使用します。

(ドリルセットは市販で入手できます。アマゾン、ヤフーで2000円未満で購入できます。3Dプリンター ヘッドまたはノズル/ドリルで検索してみてください。)

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⑭引き続き本体の電源をおんにしてタッチパネルからヘッド押出し作業を実行します。

(ホットエンドが加熱し230度まで上がります。)

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⑮ヘッド温度が230度になってから径0.3mmのドリルをヘッドの目先に挿入し、少しづつ左右に回転します。

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⑯ドリルが5mmほど入ったら今度はフィラメントと同じくらいの針または六角レンチをホットエンド上側のフィラメントが入る穴に押入れると目詰まりを起こしたゴミがフィラメントと共にヘッドから流れ出されます。(以上方法はあくまでも通常の目詰まりトラブルにおいての解消方法になりますので以上手順通り解決できない場合はお手数ですがFLASHFORGE JAPANへお問い合わせするようお願い致します。)

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3DプリンターCreatorProのABSとPLA出力スライサー切り替え方法

3DプリンターCreatorProのABSとPLA出力スライサー切り替え方法

3DプリンターCreatorProのABSとPLA出力スライサー切り替え方法

ブログ23g

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画像をクリックして拡大

以下はスライスソフトReplicatorGの場合のGコード変換パラメーター設定になります。

①ABSでのプリントは付属のアクリルカバーを全て本体に付けておきます。(保温のため)

②スライスをする際に貼り付け画像1のReplicator slicing defaultsを選択します。(エクスルルーダー左側にセットされたターボファンが起動しません。)

③弊社の純正フィラメントABSのヘッド温度は220度 プラットフォーム設定温度は115度 PLAの場合はヘッドが210度プラットフォームが50度です。

④PLA樹脂でのプリントは画像2のReplicator 2 slicing defaultsを選択します。(エクストルーダー左側にセットされたターボファンが回転しプリント中のオブジエクトを素早く冷やします。)

⑤その他のパラメーターはとりあえずデフォルトに設定します。(画像3のLoad Replicator Defaultsを選択します。)

⑥ターボファンが回転するとオブジエクトを素早く冷やすことができますがABS樹脂でプリントする場合にターボファンを起動するとプリント中のオブジエクトがプラットフォームから剥がれやすくなったります。しかし比較的に小さいモデル(例えば奥行き2~5cm幅2~5cmほどのオブジェクト)ならABSでもターボファンを起動した方が綺麗にプリントされる場合がございます。

⑦一回目のプリントで失敗すればまずは画像4の充填率とレイヤーの数値を変えたりしてパラメーターを調整します。

 

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デュアルヘッド3Dプリンターのノズル高さ調整方法について

デュアルヘッド3Dプリンターのノズル高さ調整方法について

デュアルヘッド3Dプリンターのノズル高さ調整方法について

ブログ22g

 

フラッシュフォージのFDM方式3DプリンターDreamerとCreatoroProはデュアルヘッド方式のエクストルーダーになります。

左右ヘッドの高さ調整または使わない方のヘッドを取り外すこともできます。

以下手順に従いヘッドの高さ調整を行います。

 

①まずはDreamer本体の電源を切ります。

付属の六角レンチでエクストルーダーを本体のX軸のステージから外しておきます。

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②(右ヘッドを調整する場合)

右側のモーター冷却ファンを取り外します。(画像参考)

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③ファンを外すと後ろ側のモーターがスライドで外れます。

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④ファンとモーターが外れるとホットエンドが固定されてるアルミ製板に六角ネジが確認できます。

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⑤付属の六角レンチでネジを緩めます。

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⑥スパナを使って右ノズルを少しづつ左右に回転すると上下に移動できるようになりヘッドの高さが調整できようになります。

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光造形機3DプリンターExplorer出力の流れについて

光造形機3DプリンターExplorer出力の流れについて

光造形機3DプリンターExplorer出力の流れについて。

ブログ21g

 

本日は光造形機と専用スライスソフトFlashDLPrintについて紹介致します。

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まずはExplorerの電源を入れます。

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電源が入るとディスプレイが起動しデスクトップにあるスライスソフトFlashDLPrintを立ち上げます。

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事前に準備したSTLファイルが入ってるUSBメモリを3DプリンターExplorer左側のポートにセットします。(Explorerはリナックスシステムが内蔵されてるPC一体型3Dプリンターです。)

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FlashDLPrintの使い方はFDM専用スライスソフトFlashPrintと似てます。ソフト自体も日本語になっております。それではモデルをロードします。モデルがプリントエリアを超えてる場合は左のアイコンスケールアイコンをクリックしてプリントエリアに合わせてから更に移動アイコンからモデルをプラットフォームにセットします。

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サポート材が必要な場合はサポートアイコンをクリックして手動/自動でオブジエクトにサポート材を加えます。

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ファンデーション:レジンでできた基盤です(FDMではラフトといいます。)

サポート材簡単にプラットフォームから取れないような作用です。

形状:ファンデーションの形または厚さです。アクセサリ系のモデルはCone50で結構です。

フィギュアとかになりますとCube型が良いと思います。

(どのファンデーションでも厚さは0.3mmがベース)

範囲:ファンデーションのサイズです。(なるべくモデルより大きめに設定しましょう。

サポートタイプ:自動サポートの後にサポート材を追加したり削除したりできます。

サポートのパラメーター:形状、太さ、量、ファンデーションから浮き上がる具合などが変種できます。(ラフトとモデル間にサポートが必要ない場合は持ち上げ率を0mmに設定します。)

 

それでは、モデルのスライス作業に進みましょう。

(ただ今よりプリントするDNAモデルは特にサポートが必要ないです。)

一番上のアイコンスライスをクリックします。(名前を付けて保存します。)

スライスが終わったらスライス完了のメッセージが出ます。OKをクリックして終了。

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プリントアイコンから先ほどのスライスしたモデルを選択してOKをクリックするとプリント設定画面に切り替えます。(ここでレジンを選択しますがFLASHFORGE専用レジンならパラメーターの設定が決まっておりますのでそのまま下のガイドラインに従って作業を続けましょう。

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ステップ1にチェック USBポートの確認

ステップ2にチェック レジントレイとプラットフォームをセット。

ステップ3にチェック入れるとZ軸がプリント位置に移動し待機します。

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ステップ4にチェック レジンをプラットフォーム底面に付くまでレジントレイにレジンを注ぎます。

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ステップ5にチェック スクレバーをレジントレイにセットしオレンジ色のカバーを本体に取り付けます。

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右下側のプリントをクリックすると(プロジエクターがオンになってることを確認して管っさいとメッセージがでます。60秒後にOKをクリックしてプリントを開始します。

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プリント始まるとレジントレイが左右にスライドし、DLPの明るいライト照射が確認できます。(ソフトの右下側にはプリント予測終了時間とプリントレイヤ数と現在のプリントレイヤ数が表示されます。

プリント具合を確認するために一時停止も可能になっております。

(ブジエクトがプラットフォームにちゃんと付いてるかを確認するためです。)

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プリントが完了するとExplorer本体のオレンジカバーを外してプラットフォーム固定ネジを緩めプラットフォームを取り外します。(今回のプリントは約1時間22分)

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カッターナイフでオブジエクトをプラットフォームから切り取ります。(安全の為、作業グラス(メガネ)とビニル手袋を付けましょう。

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紙ペーパーで取出したオブジエクトの表面に付いてるレジンを綺麗に拭き取ってからアルコールの液体にしばらく付けておいたから(10分~30分)取出します。

食器用洗剤でも綺麗に取れる場合がございます。(レジン成分によりますが、、、)

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これで光造形機のプリントテストはここまとなります。

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高さ10mm/DNAモデルプリント完了。

光造形機の製品ページへリンク:http://flashforge.co.jp/explorer/

 

www.flashforge.co.jp

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Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

ブログ16g 3Dプリンタードリーマーのエクストレーダーについてですが、CreatorProでも同じ手順でフィラメント交換する際のトラブルが解決できます。

 

問題①:フィラメント交換する際にエクストルーダーから樹脂がうまく押し出されない

解決方法:Dreamerの電源を入力して、タッチパネルのツールから左上の樹脂交換をタッチ選択します。通常は(右ヘッドの場合)右ヘッド取り出しを選択するとセットされてるフィラメントがエクストルーダーより押し出されるはずですが、230度まで温度が上がってもガッガッガッと音だけなって、樹脂が出ない時があります。その場合は右フィラメント引き込みを選択した、逆に樹脂をヘッドから出力される状態に戻して、フィラメント引き込み作業中にエクストルーダー右ヘッド側のレバーを押しながら、上(樹脂の入口)からフィラメントを掴んで引っ張り出してください。

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問題②:フィラメント引き込み作業中にガッガッガッと音がなっていて、樹脂がうまく引き込まれない

解決方法:Dreamerの電源を入れて、タッチパネル真ん中の加熱準備を選択します。それから、右ヘッドデフォルト設定温度230度を指でタッチして、温度を250度に変更して、OKをクリックして終了。その後はツールから左上の樹脂交換をクリックして、(右ヘッドの場合)右ヘッド引き込みを選択して、温度が250度に到達して、エクストルーダーが引き込み作業中に、指で樹脂の入口側のフィラメントを掴んで、少々力を入れて、エクストルーダーの中へ押し入れます。

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(以上解決方法はヘッド詰まり、ギアでの樹脂絡みなどトラブルを除きます)

Syuumei;)

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注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

 

ブログ13gではパーソナル3Dプリンターの反り問題とそれの解決策について書いています。

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一層目の樹脂層が剥がれてしまって造型に失敗したり、一層目が全くプラットフォーム上に定着しなったりするのは、水平だしがうまくいかなかったと思われる方が沢山いると思います。

(プラットフォームの水平だしが悪くて、プリントに失敗するケースもあると思いますが、水平だしがうまくいったけど、樹脂のくっ付きが悪い場合は、他になんらかの原因があるはずです。)

 

それでは、反りの解決ノウハウと一層目のプリントコツをお伝えしますので、ぜひ一度お試し頂きたいと思います。

 

テストは3DプリンターDreamerで行ないます。CreatorProの場合でも同じ手順になります。

 

①最初の水平だし作業

本体が届いたらまずは水平だし作業を行ないます。

3DプリンターDreamerだと本体タッチパネルのツールから水平だしアイコンをタッチして、実行します。

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エクストルーダーはプラットフォームの上で移動して手前、左奥、右奥、中央全部で4回止まります。

エクストルーダーが止まる際に付属の水平だしカードまたは幅10センチほどでカットされたA4サイズ紙をヘッドとプラットフォームの間に挟んで、多少の抵抗が感じるまで、プラットフォーム下のちょうネジを回して、調整します。

(FLASHFORGE JAPANは商品を発送する際に水平だし作業を行なっておりますが、念のためにもう一度水平を取りましょう。)

 

 

②水平だし作業が正常にできてから、次はプリントコツに入ります。

3Dプリンター専用ソフトFlashPrintを立ち上げます。

実際のオブジェクトをプリントする前にサンプルデーターで3Dプリンター本体の調整を行ないます。

ソフト左上のメニュー:ファイルからサンプルデーターの20mmBox.STLを選択してロードします。

キャプチャ

 

 

回転アイコンでモデルをX軸に90度回転させ、移動アイコンでプラットフォームにセットします。その後、アイコンスケールでモデルを高さ120mm、幅200mm、奥行130mmに変更します。(均一スケーリングのチェックを外して操作します)

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キャプチャ3

 

拡大したモデルをスライスします(解像度で標準を選択すると、第一層目のレイヤーは0.3mmに設定します。)

スライス後のGコードを3DプリンターDreamerに転送して実際のプリントを開始します。

キャプチャ4

 

一層目のレイヤーが0.3mmとなっておりますが、このままプリントするとヘッドから押し出された樹脂がプラットフォームとの定着する面積が少ないため、樹脂の反りが発生しやすいです。

そのため、テストプリントを開始し、最初のフィラメントラインが出ている時に、ヘッドがプラットフォームにフィラメントをこすりつける様に薄くラインが引かれるよう、プラットフォーム下の3つのちょうネジで高さ調整します。これにより、プラットフォームにしっかりフィラメントが付着し、反りを防ぎます。高さ調整が出来たら、一度プリントを止め、再度プリントして下さい。反りが殆ど無くプリントされます。

画像(左)をご参考ください。(こすり付けると設定の0.3mmの一層目の樹脂層が0.1mm程薄くなります。)

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テストモデルの一層目をプリントするのにじゅうぶんか時間があるので、プラットフォーム全体の調整が完了したら、今度はテスト印刷を中止して、本番の造型をスタートします。

 

 

Syuumei;)

FLASHFORGE JAPAN