光造形

ワンダーフェスティバル2017[夏]に出展致します

2017730日(日)に幕張メッセにて開催されますワンダーフェスティバル2017[]FLASHFORGE JAPANは3D‐GAN様と共同出展することになりました。

ワンダーフェスティバルの公式ページ

出展商品は光造形3DプリンターHunter(ハンター)熱溶解積層方式3DプリンターFinder(ファインダー)等2機種です。

ご来場の際は4ホールエリア3DGAN卓へ足を運んで頂ければと思います。

東京の皆様とお会いできることを楽しみにしております。

FLASHFORGE JAPAN

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光造形機3DプリンターExplorer出力の流れについて

光造形機3DプリンターExplorer出力の流れについて

光造形機3DプリンターExplorer出力の流れについて。

ブログ21g

 

本日は光造形機と専用スライスソフトFlashDLPrintについて紹介致します。

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まずはExplorerの電源を入れます。

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電源が入るとディスプレイが起動しデスクトップにあるスライスソフトFlashDLPrintを立ち上げます。

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事前に準備したSTLファイルが入ってるUSBメモリを3DプリンターExplorer左側のポートにセットします。(Explorerはリナックスシステムが内蔵されてるPC一体型3Dプリンターです。)

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FlashDLPrintの使い方はFDM専用スライスソフトFlashPrintと似てます。ソフト自体も日本語になっております。それではモデルをロードします。モデルがプリントエリアを超えてる場合は左のアイコンスケールアイコンをクリックしてプリントエリアに合わせてから更に移動アイコンからモデルをプラットフォームにセットします。

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サポート材が必要な場合はサポートアイコンをクリックして手動/自動でオブジエクトにサポート材を加えます。

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ファンデーション:レジンでできた基盤です(FDMではラフトといいます。)

サポート材簡単にプラットフォームから取れないような作用です。

形状:ファンデーションの形または厚さです。アクセサリ系のモデルはCone50で結構です。

フィギュアとかになりますとCube型が良いと思います。

(どのファンデーションでも厚さは0.3mmがベース)

範囲:ファンデーションのサイズです。(なるべくモデルより大きめに設定しましょう。

サポートタイプ:自動サポートの後にサポート材を追加したり削除したりできます。

サポートのパラメーター:形状、太さ、量、ファンデーションから浮き上がる具合などが変種できます。(ラフトとモデル間にサポートが必要ない場合は持ち上げ率を0mmに設定します。)

 

それでは、モデルのスライス作業に進みましょう。

(ただ今よりプリントするDNAモデルは特にサポートが必要ないです。)

一番上のアイコンスライスをクリックします。(名前を付けて保存します。)

スライスが終わったらスライス完了のメッセージが出ます。OKをクリックして終了。

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プリントアイコンから先ほどのスライスしたモデルを選択してOKをクリックするとプリント設定画面に切り替えます。(ここでレジンを選択しますがFLASHFORGE専用レジンならパラメーターの設定が決まっておりますのでそのまま下のガイドラインに従って作業を続けましょう。

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ステップ1にチェック USBポートの確認

ステップ2にチェック レジントレイとプラットフォームをセット。

ステップ3にチェック入れるとZ軸がプリント位置に移動し待機します。

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ステップ4にチェック レジンをプラットフォーム底面に付くまでレジントレイにレジンを注ぎます。

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ステップ5にチェック スクレバーをレジントレイにセットしオレンジ色のカバーを本体に取り付けます。

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右下側のプリントをクリックすると(プロジエクターがオンになってることを確認して管っさいとメッセージがでます。60秒後にOKをクリックしてプリントを開始します。

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プリント始まるとレジントレイが左右にスライドし、DLPの明るいライト照射が確認できます。(ソフトの右下側にはプリント予測終了時間とプリントレイヤ数と現在のプリントレイヤ数が表示されます。

プリント具合を確認するために一時停止も可能になっております。

(ブジエクトがプラットフォームにちゃんと付いてるかを確認するためです。)

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プリントが完了するとExplorer本体のオレンジカバーを外してプラットフォーム固定ネジを緩めプラットフォームを取り外します。(今回のプリントは約1時間22分)

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カッターナイフでオブジエクトをプラットフォームから切り取ります。(安全の為、作業グラス(メガネ)とビニル手袋を付けましょう。

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紙ペーパーで取出したオブジエクトの表面に付いてるレジンを綺麗に拭き取ってからアルコールの液体にしばらく付けておいたから(10分~30分)取出します。

食器用洗剤でも綺麗に取れる場合がございます。(レジン成分によりますが、、、)

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これで光造形機のプリントテストはここまとなります。

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高さ10mm/DNAモデルプリント完了。

光造形機の製品ページへリンク:http://flashforge.co.jp/explorer/

 

www.flashforge.co.jp

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FLASHFORGE 光造形3DプリンターExplorerの開封&セットアップ

FLASHFORGE 光造形3DプリンターExplorerの開封&セットアップ

FLASHFORGE 光造形3DプリンターExplorerの開封&3Dプリンター本体セットアップ

ブログ18g

 

1.光造形3DプリンターExplererを購入された場合は箱二つで商品をお届けさせて頂きます。

木製箱には光造形3Dプリンター本体が入っており、段ボール箱には部品および、カバー、ケーブルなどが入っております。

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2.まずは段ボール箱を開けて、中に入ってるものを清潔なデスクに置きます。

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3.上部の発泡スチロールを取り除くと、レジンボトル一本(別途購入)、レジントレイ、プラットフォーム、本体電源ケーブル、スイッチ付きコンセントアダプタ、モニタ用DVIケーブル、が入っております。

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4.その下にはExplorer本体のZ軸、トレイのスクレバー、その他の部品などが入っております。

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5.Z軸真ん中のモーター回転ネジを時計回りに回しながら、プラットフォームの固定台がZ軸のリミットセンサーを通り抜けまで回します。

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6.木製箱を開け、3DプリンターExplorerの本体を取出します。

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7.プラットフォーム固定台を手前にZ軸をExplorer本体の上にセットして、一番長い六角ネジを奥側、二番目に長い六角ネジを手前側にセットし、六角レンチでZ軸を固定します。

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8.Z軸が固定できてから、Z軸モーターのコネクタとZ軸のリミットセンサーをセットします。

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9.四本のソケット式六角ネジを用意し、本体レッドカラーのトレイ台座の上にセットします。

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10.最も短い六角ネジでスクレバーを固定する金具とスプリングをExplorer本体上に固定します。

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11.四本の黒いネジで、シリコン幅が広い側を右向けにトレイを滑り台に固定します。

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12.レッドカラーのプラットフォームに付いてるネジ4本を緩めてからZ軸に固定しておきます。

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13.キーボードをExplorer本体左側につなげます。

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14.付属DVIケーブルでモニターとExplorerをつなげます。

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15.事前に用意したマウスとUSBメモリを本体につなげます。(インタネットケーブルをExplorer本体につなげると新しいソフトがリリースされた場合はアップグレードメッセージが確認できるようになります。)

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16.電源ケーブルをExplorer本体裏側にセットします。

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17.3DプリンターExplorer本体電源をオンにして、Explorer本体正面スイッチを押して、3Dプリンター本体とモニターを起動します。

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18.しばらく経つとモニターが起動され、デスクトップにExplorer専用スライスソフト(FlashDLPrint)が確認できます。

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19.ソフトFlashDLPrintをワンクリックすると、ソフトが立ち上がって、3DプリンターExplorer本体と自動的に接続されます。(接続されてない場合はメニューなら改めて接続を実行してください。)プラットフォームの水平だし、または実際のプリントテストは製品情報ページのExplorerマニュアルをダウンロードしてご参考下さい。

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20.【光造形3Dプリンターのソフトウェア&本体ファームウェアはFLASHFORGE JAPANより定期的に提供させて頂きいております。今後のリリースに関しては製品公式ホームページの製品ページまたはサポートよりご確認ください。】

 

 

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN