光造形機3dプリンターのおすすめ機種、hunterのご紹介

3dプリンターも商品によって、様々な特徴を持っておりますが、
やはり、ものづくりの機械としては、クオリティの高さは、3dプリンターを扱う中でも特に重要な項目ですよね。
使いやすい、コンパクトより、とにかくクオリティ重視!という方も必ずいらっしゃるはずです。

もちろん、FLASHFORGEでは、特徴のある様々な3dプリンターをご提供しておりますので、
みなさまの用途に応じて選んでいただきたいと思っております。

家庭用と業務用に分けて、おすすめの3dプリンターをまとめている記事もございますので、
ご参考にしていただければと思います。

flashforgeで買える家庭用におすすめの3Dプリンター6選

業務用におすすめの3Dプリンター|選び方とおすすめシリーズのご紹介

そこで今回は、そんなFLASHFORGEがご提供する中で、製造物のクオリティに特化した商品、hunterをご紹介できればと思います。

 

1 hunterの特徴

 

1-1 性能

ZBrushCoreでほどこしたブラシの微妙なタッチもしっかり出力結果に反映される。
かなり複雑な形状もきれいに出力されるのが魅力の製品です。

この『Hunter』は、DLP方式の光造形3Dプリンターでで、
「レジン」に紫外線(UV)をあてて硬化させていくことで立体物を作り上げていくため、
クオリティが一味違います。

デジタルFHD1080P(405nmLED)照明エンジンが搭載され、
出力したモデルの表面が綺麗で繊細です。

また、プリントレイヤーがミクロン単位で細かいので
精密パーツの出力にも適しています。

 

1-2 タッチパネルの使い勝手さ



本体操作はカラータッチパネル(日本語対応)となり、
パソコンに繋ぐこと無くプリントを開始できるようになりました。
わざわざパソコンの起動を待たなくてよくなったのは、意外にポイントが高いのではないでしょうか。

また、データの転送は、wifiとusbメモリ、usbケーブルにも対応しております。

データの管理などは、人それぞれだと思いますので、
お好みに合わせて、ご利用くださいませ。

 

1-3 UVランプ

FLASHFORGE独自開発のデジタルDLPシステムによるUVランプは連続使用への耐久性が高くなっておりますので、
どんどんお使いになっていただければと思います。
また、また一括面露光式なので造形物の大きさや造形数に関わらず、
造形スピードが速く完成までの時間が簡単に計算できるようになりました。

1-4 樹脂トレイ

細かなところでいうと、樹脂トレイもこだわりました。
従来のトレイ式から、FEPフィルム交換型に改良致しました。
これにより、不用品のトレイを処分する手間とコストも削減することができます。
また、トレイに使用されるFEPフィルムは、ユーザー独自で交換できるようにも設計しております。

 

1-5 樹脂の種類も豊富

型番:FH1100 用途:汎用レジン 色:グレー

型番:FH1200 用途:キャスティング専用 色:イエロー

型番:FH1400 用途:工業モデル 色:ブルー

型番:Iuxaprint 用途:生体互換性 色:肌色

プリント開始に必要な物は全てパッケージに含まれています。
テスト用の標準レジンも1本付属しております。

 

2 商品仕様

本体価格:495,720円(税込)

メーカー:FLASHFORGE
モデル名:Hunter(ハンター)
メーカー保証:1年
出力方式:DLP(光造形法)
本体操作:液晶タッチパネル
出力サイズ:120×67.5×150mm
積層ピッチ:25/50µm
X/Y軸精度:0.1mm(DLP解像度0.0625mm)
DLP:405nm LED(50000時間)
スライスエンジン:FlashPrint
対応ファイル形式:STL
対応OS:Windows7/8/10, Mac
外形寸法:360*310*565mm
重量:17.8kg
入力電圧:100 – 240 V, 50 – 60 Hz
接続:USB, USBメモリカード, Wi-Fi

 

詳細ページはこちら

3  まとめ

いかがでしたでしょうか。
光造形機3dプリンター Hunter は、特にクオリティの高い製造物を作る場合に適しています。
お仕事で、質のよいものを作りたい。という場合に
是非、試していただければと思います。

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