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3Dプリンター2色プリティングについて

3Dプリンター2色プリティングについて

3Dプリンターデュアルプリントについて

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機種:3DプリンターDreamer(ドリーマー)

専用ソフト:FlashPint(フラッシュプリント)

実際のプリントまでの流れについて(基礎編2)

 

3DプリンターDreamer専用ソフトFlashPrintを立ち上げます。

左上のメニューファイル(F)からサンプルデーターのCube-aを選択して、モデルをプラットフォームへロードします。

キャプチャ

同じ手順で、Cube-bを選択して、モデルをプラットフォームへロードします。

キャプチャ1

すると、二つのオブジェクトがプラットフォームで確認できます。

キャプチャ4

次はそれぞれのオブジェクトをプリントするヘッドを選択します。

(一度、マウスでオブジェクトをクリックしてからソフト左側のアイコン(ヘッド)からプリントする左右ヘッドが選択できます。)

キャプチャ3

 

ヘッドの選択が終わったらスライス作業を行います。

(ソフト上側のアイコンスライスをクリックしてパラメーターの設定を行います)

注意:2色プリントができるのはスライスエンジンSlice3rのみです。

キャプチャ5

その後、左右ヘッドにセットされているフィラメントの材質を選択します。

(右がABSの場合は左もABS、右がPLAの場合は左もPLA)

2色プリントなので、同じ樹脂でプリントしましょう。

(今回のプリントではPLA樹脂でテストを行います。)

サポートが必要なオブジェクトの場合はサポートのところに(右ヘッド)を選択しましょう。(二色プリントでは左ヘッドでのサポート材出力は対応しません。)

現在のオブジェクトCubeにはサポートが必要ないので、無効のままにしておきます。

キャプチャ6

また、このようなサイズの小さいオブジェクトの2色プリントには壁にチェックを入れましょう。(理由:特にPLA樹脂はプリント中にホットエンドの高熱でプリントされてないヘッドからは余分に垂れてくる樹脂があるので、それをオブジェクトを囲むような壁型のオブジェクトを同時にプリントすることによって、プリント中のヘッドのクリーニングが可能になります。これによって、二色プリントで左右ヘッドから押し出されるフィラメントカラーが混じったりするトラブルを回避できます。)

(場合によっては、壁なしでプリントする必要もあります。あくまでもオブジェクトの形、大きさ、使用樹脂によります。今回のCubeモデルは壁を付けておきました。)

解像度は標準で構いません。(3Dプリントに慣れてくるより良い精度を求めるには解像度を高く設定できます。)

 

その他のオプション:

その他のオプションでは、温度の数値だけを変えれば、通常通りプリントされます。

今回のオブジェクトはPLA樹脂なので、左右ヘッド温度を225度、プラットフォーム温度を60度に設定します。)

(ABS樹脂での二色プリントは左右ヘッドを230度、プラットフォームを115度に設定します。)

キャプチャ8

以上設定完了後はOKをクリックして、スライスを実行します。

スライスが終了すると、このような壁に包まれたオブジェクトが確認できます。

左上側はプリントレイヤーの数(150層)ボタンを上下に移動させることによって、層の構造が確認できます。

問題なれれば、最後は右上のプリントをクリックしてプリントスタート。

キャプチャ7

次回はオブジェクトのサポート材について、書いていきます。;)

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

3DプリンターDreamerプリンティングについて

3DプリンターDreamerプリンティングについて

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3DプリンターDreamer(ドリーマー)シングルヘッドプリンティングについて

 

機種:3DプリンターDreamer(ドリーマー)

専用ソフト:FlashPint(フラッシュプリント)

実際のプリントまでの流れについて(基礎編)

 

最初にFlashPrintをお使いのパソコンへインストールします。

付属のSDカードの中にFlashPrintの圧縮ファイルがございますので、解凍後にインストールしましょう。

または、FLASHFORGE JAPANのホームページよりダウンロードできます。

ダウンロードURL:http://flashforge.co.jp/support/#downld

キャプチャ3333

 

①3Dデータの配置

ソフトFlashPrintを立ち上げます。

まずは、事前に用意された3Dデーターをソフト上にロードします。(ソフト真ん中のアイコン【ロード】をクリックし、ファイルを選択します。

ロードされたデーターが画像のように小さすぎて見えない場合もございます。

キャプチャfdss

この時は、マウスで一度模型をクリックして、左側のアイコン【スケール】から欲しい大きさまで拡大できます。

キャプチャ2

 

②拡大後は、モデルの印刷方向を変えます。

(方向を変える理由としては、より綺麗に印刷できるように、または、サポート材を減らすためでもあります。)

アイコン【回転】から向きを変えます。

キャプチャ4

モデルの向きを変えたら、【回転】上のアイコン【移動】から、プラットフォームの上にセットします。

3

以上作業で、スライスの準備ができました。

 

③単色プリント

プリント使われるヘッドを選択します。(設定を変えない限りは右ヘッドがベースとなっております。)

左を選択したい場合は、マウスでモデルを一度クリックした後に左側アイコン【ヘッド】から左右ヘッドが選択頂けます。

左ヘッドを選択された場合はモデルが、ホワイトから薄い青色に変色します。

リセットを押すと元のホワイトカラーになり、右ヘッドプリントに戻ります。

キャプチャ12

以上設定で、ヘッドの選択が終了します。

 

④次は3DプリンターDreamerが読み取れるファイル形式Gコードに変換します。(つまりスライス作業です。)

アイコン【スライス】をクリックすると新しいウィンドウが表示されます。

キャプチャ32

ここで、スライスに必要なパラメーターの設定が行えます。

まずはスライスエンジンを選択します。シングルプリントの場合はffslicerがお勧めです。

キャプチャ43

(ffslicerは三種類のスライサの中でも、最もスライスのスピードが速いからです)

(なお、サポート材が必要ないモデルを基準として本スライサーを選択します。)

(スライサを選択した後は、樹脂の種類とサポートが必要かないかを判断して、最後はラフトにチェックを入れます。(例のモデルはサポート材が必要ありません。サポート材の編集に関しては後日改めて説明させて頂きます。)

(ラフトとは、モデルの下にプリントされる、厚さ約0.5mmの樹脂板です。樹脂の反りを防ぐためにラフトをつけておきます。シングルヘッドプリントなので、ラフトも右ヘッドを選択しましょう)

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それ以外の設定は特に変える必要がなく、最後にその他のオプションから温度だけを、プラットフォーム60度に変更しましょう(ABSプラットフォーム設定温度:115度、PLAプラットフォーム設定温度:60度)

最後は、OKをクリックして、スライスをスタートします。

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これで、3DプリンターDreamer(ドリーマー)が読み込めるファイル形式Gコードの準備が完了しました。)

次回は二色プリンティングに関して書いていきます。

よろしくお願い致します。

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンターに欠かせないソフトとは!?

3Dプリンターに欠かせないソフトとは!?

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ブログ2g

 

Dreamerは熱溶解積層法:通称FDM(fused deposition modeling) 技術を使った3Dプリンターとなります。熱可塑性樹脂を高温で溶かし積層させることで立体形状を作成する方式です。樹脂製フィラメントを造形ヘッド内で溶解しながら、押出された樹脂を造形テーブルに押し付けるように積層を行います。(一般のA4紙プリンターに例えると、文字が印刷された場所に同じ文字を同じ大きさで数十回印刷すると、インクが重なっていって立体文字になるということです。つまりFDM型3Dプリンターはインクの代わりに樹脂を塗り重ねることです。

全ての3Dプリンターにはあるソフトがないとプリントはできません。ソフトウェアの名前はスライサーといいます。(ラジコンの場合はコントローラーですね~)

スライサーはCADソフトまたは3DCGソフトなどで作られた三次元データーを医療MRIのように断面切断して、3Dプリンター本体が読み取れる命令文G-codeを作成します。

3DプリンターはG-codeの断層の形を基準に樹脂を溶かして塗り埋めて、一層目が終わるとその上にまた塗り重ねるのが徐々に立体物になっていくのです。

このようなスライサーソフトは有料と無料のがありまが、(オープンソースが基本となっております、、、、)ここで、紹介したいソフトは3DプリンターDreamer専用スライサーソフトFlashPrintです。

 

FlashPrintはFLASHFORGE社が独自に開発したソフトウェアとなります。

(もちろん無料です、3Dプリンター本体に付属されています。製品ホームページのサポートページよりダウンロードも可能です)http://flashforge.co.jp/support/

本ソフトは3DプリンターDreamer本体と共に2014年4月に日本でリリースして以来、全部で6回ほどアップグレートされ、現在では高性能を持つスライサーソフトとなっております。製品導入前にぜひ一度ダウンロードして、体験してみてください。(詳しくは製品ホームページまで)www.flashforge.co.jp

 

【FlashPrintの主要機能の紹介】

①ソフトの言葉は日本語、英語、韓国語、中国語、ドイツ語、ロシア語からお選び頂けます。

②USBケーブルがなくても3DプリンターDreamerと無線接続が可能です。

③異なった機能を持つスライス(Slic3rとSkeinforgeとffslicer)が3種類ございます。プリントモデルに適応するスライスが自由に選択できます。

④自動サポートと手動サポート機能が付いております。手動サポートによりサポート材の樹脂が節約できるようになりました。

⑤2色プリンティングまたは異なった材質で造型ができます。

⑥造型レイヤーは0.05~0.3mmの間で変更できます。

⑦二色プリントの場合ヘッドから垂れる樹脂を除く壁状サポート材が選択できます。

⑧一層目のレイヤーを変えたり、充填率変えたり、充填パターン、プリントスピード、サポートのプリントスピード、プレート&ヘッド温度、冷却ファンの起動パターンなどを自由に変更できます。

⑨スライス後、推定所要時間と必要なフィラメントの長さが画面上に表示されます。

 

以上、主要機能について簡単に紹介致しました。次回は詳しい設定方法についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

2015.04.11

FLASHFORGE社はどういった企業なんだろう!?

FLASHFORGE社はどういった企業なんだろう!?

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FLASHFORGEは中国のメーカーです。2011年に設立され、現在は中国のデスクトップ3Dプリンター業のトップランナーとなっております。 2012年からamazon.comで製品販売スタート以来、連続13か月ベストセラー1位を獲得しております。現在は世界36カ国で製品を販売しており、25カ国で代理店を設立しております。そして、製品量産に向け、品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001の認証とUL、CE、RoSH、FCCなどの国際認定を取得しております。 現在、取り扱っている製品は全部で5シリーズ、今年に入って更に2シリーズを日本国内向けにリリースする予定でございます。

 

FLASHFORGEの概要

2011年1月ZHEJIANG CHINAで法人設立

2011年2月商号FLASHFORGE決定

2011年3月Adventurer 4月AdventurerⅡ 6月AdventurerⅢをリリース

2012年中国最大ECサイトでベストセラー1位獲得

2012年世界市場向けにCreatorシリーズのシングルヘッドとダブルヘッドをリリース

2013年FLASHFORGE初の樹脂製フィラメントをリリース

2013年6月FLASHFORGE JAPANが設立されCreatorシリーズを日本へ販売開始

2013年12月ドイツ大手企業と中国最大級CADメーカーと業務提携

2013年アジア最大3Dプリンティング協会に参入

2014年品質マネジメントシステムの国際規格IS09001認定を取得

2014年1月3DプリンターCreatorXリリース

2014年4月パーソナル3DプリンターDreamerを(世界初)日本でリリース

2014年6月3DプリンターCreatorProをリリース

2014年10月3Dスキャナーの研究開発スタート(2015年秋公開)

2014年12月光造型SLA3Dプリンター研究開発スタート(2015年夏公開予定)

2015年1月ラスベガス開催世界最大級CES展示会に出展

2015年4月FLASHFORGE JAPANリニューアルオープン

2015年7月FLASHFORGE初の光造形3DプリンターExplorerリリース

2015年10月【関西】設計・製造ソリューション展に出展/3DプリンターFinderリリース

2015年11月FLASHFORGE JAPAN公式ページ リニューアルオープン

2015年12月造形エリアー25cm角のFDM方式3DプリンターGuiderリリース

 

FLASHFORGE JAPAN  Syuumei:)