Author: appletree

FLASHFORGE JAPAN年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

休業期間:2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2019年1月7日(月)以降順次回答をさせていただきます。
※発送業務に関しましては、2019年1月8日(火)から再開させていただきます。

 

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【重要なお知らせ】配送日程・サポートダイヤル変更のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
配送日程・サポートダイヤルが変更となりましたので、以下お知らせ致します。

配送日程:当日14時までの注文で当日発送 → 一律で翌営業日発送
サポートダイヤル:06-6710-9061 → 06-6710-9761

なお、見積もり、納期、価格、在庫確認などについてはこれまで通りの番号で対応しております。

 

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします

TCT Japan 2019に出展致します。

TCT Japan | THE EVENT FOR 3D PRINTING AND ADDITIVE MANUFACTURING に出展致します。

開催日

2019年1月30日(水)~2月1日(金)
10時~17時

 

場所

東京ビックサイト 東1ホール
小間番号:6J-10

 

詳細

https://www.tctjapan.jp/

 

展示機種は以下の5機種を予定しております。

Jupiter-Ⅰ

Apollo

Hunter

Guider2

Creator3

 

Apolloは日本初、水冷式スーパーエンプラ対応したハイエンド3Dプリンターとなります。

ノズルは450度まで加熱することが可能で、なおかつ特殊な樹脂でプラットフォームが作られています。

なので、あらゆる樹脂に対して反りなく印刷することができます。

エンプラ3Dプリンターは庫内温度の管理ができなかったのですが、水冷システムを採用することでこれを実現いたしました。

 

ぜひご来場お待ちしております。

FLASHFORGE JAPAN

11/17(土)テックショップトウキョウ様にてイベントが開催されます。

11/17(土)テックショップトウキョウ様にてイベントが開催されます。

11月17日(土曜日)テックショップ東京 様にてFLASH FORGE社3Dプリンター・AEONレーザー彫刻機の展示

HOPBOX福井信明様を講師に迎えZBrushCoreのワークショップを開催いたします。

 

はじめての3DCG [ZBrushCore入門ワークショップ] キャラ作成&モノ作成

完成品を3Dプリントして後日発送、午前中開始のたっぷり6時間コース。

 

1日で基本操作・基礎操作から簡単なキャラクター作成、乗り物作成まで学べます。

作ったものはHunterでの3Dプリントしたものを後日発送。

「スゴイもの」はすぐには作れないけど、「楽しくいろんなもの」を作れるようにはなれます。

そのきっかけになるような手ぶらで参加できるワークショップです!

 

参加費用:¥10,000

イベント詳細:https://nssngt.com/news/578/

 

主催:テックショップトウキョウ 株式会社エヌエスエス
協賛:FLASHFORGE JAPAPN/APPLE TREE株式会社

ホビーフォーラム2018にてHunterが展示されます。

ホビーフォーラム2018にFLASHFORGE光造形機3DプリンターHunter本体と、出力品の展示が行われます。

入場無料ですので、この機会にぜひお越しくださいませ。

開催日
2018年11月11日(日)
10時~16時30分

場所
横浜港大さん橋国際客船ターミナル内 大さん橋ホール
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4
ホール中央イベントコーナー内の「3Dの世界」にて展示しております。

詳細
http://www.hobbyforum.jp/

 


出展社:株式会社エヌエスエスhttps://nssngt.com//代表取締役:野田 裕介
協賛:FLASHFORGE JAPAN/APPLE TREE株式会社
投稿日:2018年10月23日(火曜日)
フラッシュフォージ社3Dプリンター展示&相談会開催のお知らせ!

フラッシュフォージ社3Dプリンター展示&相談会開催のお知らせ!


日時10/27(土)、28(日)10:00~17:00の2日間において東京都立川の
”ものづくりと創業の学び舎”Tschool立川様でFlashForge製3DPrinterの展示&相談会を開催いたします。
ウェブページhttp://tschool.tokyo/
展示機種はDLP方式光造形3DプリンターHunter
デスクトップ大型造形3DプリンターGuider2
本年度6月リリースした人気商品Adventure3
 そして年内発売予定のデュアルヘッド分離式3DプリンターCreator3
上記四機種となります。
当日は商品の販売も行なっておりますのでぜひご来場お待ちしております。

主催:①株式会社エヌエスエスhttps://nssngt.com//代表取締役:野田 裕介
   ②ものづくりと創業の学び舎/Tschool立川
協賛:FLASHFORGE JAPAN/APPLE TREE株式会社
投稿日:2018年10月10日(水曜日)
光造形機3Dプリンターのおすすめ機種、Hunterのご紹介

光造形機3Dプリンターのおすすめ機種、Hunterのご紹介

3Dプリンターも商品によって、様々な特徴を持っております。

やはり、ものづくりの機械としてクオリティの高さは、3Dプリンターを扱う中でも特に重要な項目ですよね。

使いやすい・コンパクトより、とにかくクオリティ重視!という方も必ずいらっしゃるはずです。

 

もちろん、FLASHFORGEでは、特徴のある様々な3Dプリンターをご提供しておりますので、みなさまの用途に応じて選んでいただきたいと思っております。

 

家庭用と業務用に分けて、おすすめの3dプリンターをまとめている記事もございますので、ご参考にしていただければと思います。

 

そこで今回は、そんなFLASHFORGEがご提供する中で、製造物のクオリティに特化した商品、Hunterをご紹介できればと思います。

 

Hunterの特徴

性能

ZBrushCoreでほどこしたブラシの微妙なタッチもしっかり出力結果に反映され、かなり複雑な形状もきれいに出力されるのが魅力の製品です。

 

Hunterは、DLP方式の光造形3Dプリンターで、「レジン」に紫外線(UV)をあてて硬化させていくことで立体物を作り上げていくため、クオリティが一味違います。

 

デジタルFHD1080P(405nmLED)照明エンジンが搭載され、出力したモデルの表面が綺麗で繊細です。

また、プリントレイヤーがミクロン単位で細かいので精密パーツの出力にも適しています。

 

タッチパネルの使い勝手さ



本体操作はカラータッチパネル(日本語対応)となり、パソコンに繋ぐこと無くプリントを開始できるようになりました。

わざわざパソコンの起動を待たなくてよくなったのは、意外にポイントが高いのではないでしょうか。

 

また、データの転送は、wifiとusbメモリ、usbケーブルにも対応しております。

使いやすいデータの管理方法は、人それぞれだと思いますので、お好みに合わせて、ご利用くださいませ。

 

UVランプ

FLASHFORGE独自開発のデジタルDLPシステムによるUVランプは、連続使用への耐久性が高くなっております。

だから、どんどんお使いになっていただいても大丈夫です。

 

また、一括面露光式なので造形物の大きさや造形数に関わらず、造形スピードが速く完成までの時間が簡単に計算できるようになりました。

樹脂トレイ

細かなところでいうと、樹脂トレイもこだわりました。

 

従来のトレイ式から、FEPフィルム交換型に改良致しました。

これにより、不要なトレイを処分する手間とコストの削減に成功しました。

 

また、トレイに使用されるFEPフィルムは、ユーザー独自で交換できるようにも設計しております。

商品仕様

3Dプリンター Hunter(ハンター)FLASHFORGE JAPAN

  • 本体価格:456,840円(税込)
  • メーカー:FLASHFORGE
  • モデル名:Hunter(ハンター)
  • メーカー保証:1年
  • 出力方式:DLP(光造形法)
  • 本体操作:液晶タッチパネル
  • 出力サイズ:120×67.5×150mm
  • 積層ピッチ:25/50µm
  • X/Y軸精度:0.1mm(DLP解像度0.0625mm)
  • DLP:405nm LED(50000時間)
  • スライスエンジン:FlashDLPrint
  • 対応ファイル形式:STL
  • 対応OS:Windows7/8/10, Mac
  • 外形寸法:360*310*565mm
  • 重量:17.8kg
  • 入力電圧:100 – 240 V, 50 – 60 Hz
  • 接続:USB, USBメモリカード, Wi-Fi

まとめ

いかがでしたでしょうか。

光造形機Hunterは、特にクオリティの高い製造物を作る場合に適しています。

「お仕事で、質のよいものを作りたい」という場合に是非、試していただければと思います。

 

 

家庭用3Dプリンターのおすすめ機種、Adventurer3のご紹介

家庭用3Dプリンターのおすすめ機種、Adventurer3のご紹介

昔に比べて様々な種類の3Dプリンターが登場しております。

家庭用のものから業務用のもの、もちろん他にもたくさん種類がございます。

 

今までそれなりの設備を持った企業でないと3Dプリンターをもっていませんでした。

 

しかし、家庭用3Dプリンターがでることにより、規模関係なく、様々な企業が使えるようになりました。

企業だけでなく、一般のご家庭内で趣味でも扱える大変便利なものになっております。

 

そんなおすすめの家庭用3dプリンターはこちらの記事で紹介しております。

 

その家庭用3Dプリンターの中で、今回は、コンパクトで高性能なエントリーモデルAdventurer3をご紹介できればと思います。

 

Adventurer3の特徴

コンパクト!

Adventurerシリーズは、FLASHFORGEで2011年製の最初のデスクトップ型3Dプリンターです。

 

そのシリーズの中でも、さらに本体を小さくコンパクトにまとめたのが、Adventurer3となります。

この本体の大きさは、FLASHFORGEがリリースしてきた3Dプリンターの中で最もコンパクトだったFinderよりも、さらに一回り小さい大きさとなります。

 

Adventurer3の大きな特徴としては、何と言っても、この小ささですね。

本体サイズは、380mm×340mm×405mm となっております。

 

家庭用の3Dプリンターでは、本体の大きさがかなり重要になります。

しかも、重量も9kgで非常に軽量。

まさに家庭用の3dプリンターの王様です。

 

このように、Adventurer3とFinderを並べて比較してみると、一目瞭然ですね。

 

しかも、コンパクトな本体でも、プリントサイズはFinderを上回ってきます。

プリントサイズは、なんとW150*D150*H150mmを実現。

 

フィラメントカートリッジ

従来の3Dプリンターは、フィラメントがエクストルーダーに入っていかなかったり、フィラメントを交換する際に、なかなか取り出せなかったりして、手間がかかっていました。

しかし、今回のAdventurer3は、フィラメントが本体の右側に収納されており、フィラメントのロード&アンロードが全自動になっております。

これで、一気に手間が改善されます。

エクストルーダー内に、フィラメント検出センサーも内臓されており、フィラメント切れもまったく心配ありません。

 

フィラメントをロードする手順としては、

  • 本体の電源をオン
  • タッチパネルから[ 樹脂交換 -> 押出 ]を選択
  • フィラメントをエクストルーダーに入れる

この3工程しか必要ありません。

この手間のなさと、スピードは、FLASHFORGEの取り扱う製品の中では一番です。

 

ヘッド(ノズル)部分

従来のものですと、ノズルは、真鍮の素材で作らせているものが多いですが、Adventurer3はステンレスになっております。

ステンレス製ノズルのおかげで熱の伝導が早くなり、加熱速度が倍になりました。

もちろんこの加熱速度も特徴の一つですが、交換も簡単になり、ワンプッシュで交換できるようになっております。

これのおかげで、もしトラブルが起きても、簡単に解消できるようにしております。

 

2 商品仕様

3Dプリンター Adventurer3(アドベンチャー3)FLASHFORGE JAPAN

  • 本体価格:68,040円(税込)
  • メーカー:FLASHFORGE
  • フィラメント:収納式
  • モデル名:Adventurer3(アドベンチャー3)
  • 対応フィラメント:ABS,PLA,HIPS,PVA,PP,PET,高耐熱性PLAなど
  • 保証:1年
  • プリント最大サイズ:150*150*150
  • ヘッド数:1
  • 冷却装置:ターボファン1つ+庫内温度調整ファン1つ
  • プリントタイプ:FDM(熱溶解積層法)
  • 対応データー形式:3MF,STL,OBJ,FPP,BMP,PNG,JPG,JPEGなど
  • プリント方式:シングルヘッドプリンティング
  • 造形精度:0.05mm~0.3mm
  • モデルデザイン:デスクトップボックス型
  • ヘッド径:0.4mm
  • 本体サイズ:388mm*380mm*405mm
  • プリント速度:40-100mm/s
  • 本体重量:9kg
  • ソフトウェア:FlashPrint(日本語)
  • 本体素材:プラスチック(Alloy)+合金
  • PCシステム環境:Linux, OSX, Windows7/8/10
  • 内部照明:LED
  • 電源:AC100-240V, 50/60H
  • ホットエンド:230度まで
  • 消費電力:300W
  • エクストルーダー:ワンプッシュ取り外し可能ヘッド
  • 本体メモリ:4GB(ファイル保存機能)
  • プラットフォーム:曲がるホットプレート(100度まで加熱可能)
  • 本体操作方式:USBケーブル、WiFi接続、フラッシュメモリ、イーサネット
  • ノズル交換:ワンプッシュ交換
  • 付属品:3Dプリンター(本体)、電源ケーブル、USBケーブル、フィラメント1リール

まとめ

いかがでしたでしょうか。

家庭用3Dプリンターの王様Adventurer3。

性能はもちろんですが、家庭用としてのこだわり(コンパクト、静か、手間がかからない)がたくさん詰まっております。

趣味で3Dプリンタをご利用になる方も、ちょっとしたお仕事で3Dプリンターをご利用になる方も、是非、試していただければと思います。

 

 

安心・安全3Dプリンターのおすすめ機種、Finderのご紹介

安心・安全3Dプリンターのおすすめ機種、Finderのご紹介

3Dプリンターの種類も増えている中、それぞれ大きな特徴をもっているものも多くあります。

コンパクトなもの、業務用として容量の大きいものなど・・・

 

そんなおすすめの家庭用3Dプリンターはこちらの記事で紹介しております。

 

色々な特徴を活かした3Dプリンターが出回っているなか、

今回は、安心・安全に加えて、静音に特化した3DプリンターのFinderをご紹介できればと思います。

 

Finderの特徴

圧倒的、静音

3Dプリンターを家庭で使われる方は年々増えてきております。

Finderでは、家庭での利用を想定して、作動音を50デシベルに抑えた超静音モデルとなっております。

 

50デシベルが少しイメージしにくいかと思いますが、

50デシベルというのは、静かな事務所やクーラー(屋外機、始動時)くらいの音の大きさとなっております。

稼働時に、80デシベルの音量になる他の3Dプリンターもありますので、いかにFinderが静音かがおわかりになるかと思います。

 

教室やオフィスで数台並べて、一気に使用したとしても、気にならないレベルの音量ですので、この圧倒的な静音を活かして、ご愛用いただいている方も多いです。

 

安心・安全を追及

3Dプリンターは基本、安全には設計されていますが、正しい使い方をしないと、稼働時に高温になるヘッドの部分で火傷をする場合もあります。

 

Finderは、さらに安心・安全面に気を使い、ヘッドの高音部に保護用のカバーを設置し、より安全に使用できるようにしております。

 

2 商品仕様

3Dプリンター Finder(ファインダー)FLASHFORGE JAPAN

  • 本体価格:51,840円(税込)
  • メーカー:FLASHFORGE
  • ノズル直径:0.4 mm
  • モデル名:Finder(ファインダー)
  • 流速:24CC/1時間
  • 保証:1年
  • スライスエンジン:FlashPrint
  • ヘッド数:1
  • 対応ファイル形式:.stl, .obj
  • 出力方式:FDM(熱溶解積層法)
  • 対応OS:Windows7/8/10, Mac OSX
  • 本体操作:3.5インチタッチパネル&PC
  • 外形寸法:420*420*420mm
  • 出力サイズ:140*140:140mm
  • 重量:10.75Kg
  • 積層ピッチ:0.05~0.3mm
  • 入力電圧:100-240V, 50-60Hz
  • 位置決め精度:+-0.2mm
  • 消費電力:100W
  • 解像度:Z 軸 0.0025mm; XY 軸 0.011mm
  • 接続:USB, USBメモリカード, Wi-Fi
  • フィラメント径:500g(径1.75 mm)(Dreamer同様)
  • 付属品:日本語マニュアル、日本語ソフト、PLA樹脂ワンリール、電源ケーブル、USBケーブル

3 細かい部分までこだわり抜くブランド

当然、上記の特徴以外も使用するにあたって、細かい部分もこだわって作ってます。

  • Finder専用スライスソフトFlashPrint(フラッシュプリント)
  • 造型レイヤーを最も細かくて50ミクロンまで設定可能
  • 50ミクロンでプリントすることによって後処理の必要のない、スムーズで滑らかな造形物が出力可能
  • スライス速度がはやく、より正確なGコードを書き出せる
  • サポート材はラインサポートと枝状サポートがあり、自動サポート機能も搭載
  • モデルの形状によってサポートの編集も自由自在

Finderの制作物の紹介



 

4 まとめ

いかがでしたでしょうか。

安心・安全と静音に特化したFinder。

もちろん、利用しやすいように細部までこだわって作っております。

是非、このFinderを使って、効率よく作業に励んでみてください。

 

 

第21回 関西 設計・製造ソリューション展 DMSに出展致します。

第21回 関西 設計・製造ソリューション展 DMSに出展致します。

開催日
2018年10月3日(水)~5(金)
10時~18時(最終日は17時まで)

場所

インテックス大阪
APPLE TREEは小間番号D285にて出展予定
※2号館 8-56

詳細
http://www.dms-kansai.jp/

 

こちらのリンクからお申込みいただくことで、入場無料の招待券が自宅まで郵送されます。

本券をお持ちでない方は1人あたり5,000円の入場料がかかりますのでご注意ください。

 

展示機種は以下の5機種を予定しております。

Jupiter-I

Apollo

Hunter

Guider2

Creator3

Creator3とApolloの2機種は今回の展示会で初公開となります。

 

Apolloは日本初、水冷式スーパーエンプラ対応したハイエンド3Dプリンターとなります。

ノズルは450度まで加熱することが可能で、なおかつ特殊な樹脂でプラットフォームが作られているので、あらゆる樹脂に対して反りなく印刷することができます。

エンプラ3Dプリンターは庫内温度の管理ができなかったのですが、水冷システムを採用することでこれを実現いたしました。

 

ぜひご来場お待ちしております。

FLASHFORGE JAPAN

東京OGBSオーダーグッズ・ビジネスショー2018

2018年度も東京で開催されるイベント

【OGBSオーダーグッズ・ビジネスショー】に参加させていただきます。

出展内容

(弊社の新規導入されたレーザー機器AEON LASERを披露いたします。)

展示機種:3Dプリンター:Hunter、Adventurer3
レーザー加工機 : AEON Fiberマーキングマシン、CO2マーキングマシン

ご来場お待ちしております。

会期: 2018年 9月21日(金)10:00~18:00
2018年 9月22日(土)10:00~17:00

※入場料無料

展示場所:D-37  看板 APPLE TREE株式会社

後援: 月刊現代印章・OGBSマガジン

詳しくは以下のリンクまで

http://ogbs.jp/

ご来場お待ちしております。

◎オーダーグッズビジネスショー東京会場へのアクセス

サンシャインシティ文化会館
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目1−1

■最寄駅
東池袋駅(東京メトロ有楽町線) 徒歩3分
池袋駅(JR・東京メトロ・西武線・東武線) 徒歩8分
東池袋四丁目停留所(都電荒川線) 徒歩4分

■駅からの経路
・池袋駅より
池袋駅東口♯35出口
サンシャイン60通りを通り、右手に見えてくる「東急ハンズ」の横に
サンシャインシティ地下通路入口のエスカレーターがあります。

・東池袋駅より
♯6.7出口方面途中に「サンシャインシティ地下通路」の案内があります。
地下通路でお越しください。

第19回鉄道模型コンベンションに出展致します。

第19回鉄道模型コンベンションに出展致します。

開催日
2018年8月17日()18日()19(
10時~18時(最終日は17時まで)

場所
東京ビックサイト 東1ホール

詳細
http://kokusaitetsudoumokei-convention.jp/

 

3D-GAN様のブース(小間番号FK11)にて出展予定。
展示機種はHunterとAdventurer3の2台を予定しております。
展示会限定のキャンペーン価格もございます。
ぜひご来場お待ちしております。

FLASHFORGE JAPAN

お盆休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
お盆の休業期間について、以下お知らせ致します。

休業期間:2018年8月11日(土曜日)~8月14日(火曜日)

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、8月15日(水曜日)以降順次回答をさせていただきます。

 

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

3Dプリンターで作れるものとは?|有名なものから意外なものまでご紹介

3Dプリンターで作れるものとは?|有名なものから意外なものまでご紹介

導入している企業も増えてきた3Dプリンター。

気軽に精密な製造物を、短時間で作り出すことができるということで重宝されています。

また、企業だけでなく、家庭でも気軽に使える家庭用3Dプリンターも増えてきています。

 

昔より身近になった3Dプリンターですが、実際にどういうものができるのか。

イメージがつきにくい方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は3Dプリンターを利用して、作れるものをご紹介致します。

 

造形物ができるまで

3Dプリンターを利用すると、簡単に造形物ができると言われますが、実際にどのような流れで作られていくのでしょうか

造形物ができるまで一連の流れがあります。

3DCADデータ作成

3Dプリンター印刷用ファイル形式へ書き出し

3Dプリンター印刷前データ事前確認、補正

標準添付の3Dプリントより印刷実行

3Dプリンターで造形

造形完了(サポート剤付着)

冷却

サポート剤除去処理

サポート剤洗浄処理

洗浄

完成

だいたいこのような過程で造形物は作られていきます。

さらに詳しく3Dプリンターの使い方を知りたい方はこちらのページご覧くださいませ。

 

3Dプリンターで作れるもの

それでは、さっそく3Dプリンターで作れるものをご紹介いたします。

 

試作

商品を製造する際に、イメージを固めるために、施策段階のものを3Dプリンターで作る企業も多いです。

製品を手にもって、感覚の確認、見た目のイメージや構造も確認できます。

 

量産品の原型や型も3Dプリンターで作っている企業も多いです。

 

機構確認

可動域のある製品の動作の検証、確認などに利用できます。機械部品などの施策に利用することができます。

 

医療モデル

心臓、骨などの医療用のモデルや、義足、人口骨、インプラント、補聴器など3Dプリンターで作られているものが多いです。

 

建築・建設模型

家を建てるときの、建築、建設模型も3Dプリンターで作られています。個別にパーツを組み合わせて、設計段階からの活用もでき、便利です。

 

冶工具

切削加工と同じような制度と微細性により、冶工具を一度に同じ制度で造形可能です。

3Dプリンターを使うことにより、制作期間も短縮できます。

 

フィギュア・記念品・オーナメント

最近、3Dプリンターを利用したものが増えてきていますが、

記念品の作成やオリジナルフィギュアなども作ることができます。

その種類はどんどん増えており、新しいビジネスが展開されています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

3Dプリンターの発展により、3Dプリンターを使った様々な造形物が増えてきています。

また、今後もどんどん新しいビジネスが展開されていくでしょう。

 

気軽に使える3Dプリンターも増えているので、近い将来、一家に一台3Dプリンターを持つ時代もくるのではないでしょうか。

今回、ご紹介した造形物をご参考に、ビジネスや趣味でも3Dプリンターをご活用ください。

3Dプリンターの使い方|5つのステップに分けてわかりやすく解説!

3Dプリンターの使い方|5つのステップに分けてわかりやすく解説!

通常のプリンターは、よく耳にすると思いますが、3Dプリンターはご存知でしょうか。

身近な日常ではあまり目にしないと思いますが、縁のなさそうなものを思われがちですが3Dプリンターで作られているものは意外に多いものです。

 

そこで今回は、3Dプリンターの使い方を、5つのステップにまとめてみました。

 

3Dプリンターとは

紙に平面的に印刷するものや、鋳型を作って造形材を充填・固形化する形式とは違い、3DCADや3DCGデータを基に、立体を造形する機器のことです。

いわゆる、立体印刷機です。

 

用途としては、様々なものに用いられており、試作段階の製品のサンプルを作るときや、補聴器の製造のような医療分野、大型の3Dプリンターで家を作るなどの建築分野でも活躍しています。

 

3Dプリンターの使い方

製品の製造、医療分野、建築分野で幅広く活躍し、導入する企業も増えてきていると思います。

しかし、実際に3Dプリンターを導入するとなると「どういう風に使えばわからない」という方も多いと思います。

そこで今回は、

  1. データの作成
  2. ファイルの出力チェック
  3. データの変換
  4. 3Dプリント
  5. 仕上げ

の5つのステップに分けて解説していきます。

 

ステップ1 データの作成

3Dプリンターで、造形物を作っていくために、まずは設計図となる3Dデータが必要になってきます。

では、3Dデータをどうやって準備するのかというと、方法としては、3つあります。

 

1つ目が、専用ソフト(3DCADソフト)を利用して、モデリングをしていく方法です。

 

2つ目が、2DCADのデータを3Dに変換する方法です。

2Dデータは、製造現場ではよく利用されていると思いますので、この方法だと、データの入手はさほど難しくなくできると思います。

ただし、2Dから3Dはうまく変換しない場合もあるので、修正が必要になることもあります。

 

3つ目が、3Dスキャナを利用して、3Dデータを抽出するという方法です。

 

ステップ2 ファイルの出力チェック

上記の3DCADソフトで作成したデータは3Dデータ形式で保存されますが、

実際に3Dプリンターを利用するためには、STL形式と呼ばれるものに変換しないといけません。

 

なぜかというと、STL形式では立体形状が尾錠なポリゴンで構成され、そのポリゴンの曲面を滑らかに表現してくれるためです。

 

ステップ3 データの変換

次は、STLデータを実際に、3Dプリンターが出力制御するためのデータには変換する必要があります。

どのようなデータかと言いますと、造形ツールパスデータと言われるデータに変換します。

 

スライスソフトと言われる変換ソフトを利用しますが、3Dプリンターによって、造形ツールパスデータの形式が異なります。

そのため、自分が使っている3Dプリンターに合ったスライスソフトでないと意味がありません。

 

ステップ4 3Dプリント

ここまでデータの準備、チェック、出力データの切り替えが終わって、ようやく3Dプリントをしていくことができます。

3Dプリントをしていく方法としては、3Dプリンターの各種制御を行って利用する方法と、3Dプリンター上の操作パネルをいじって造形指示をだす方法があります。

 

ステップ5 仕上げ

プリントが完了するとほとんどの3Dプリンターでは、目的物の形状を保持するための副材(サポート材)が目的物のまわりや内部に付着したままの状態なので、このサポート材を撤去していきます。

撤去方法は主に、2つあり、手ではがすなど、工具を使って剥離する、ブレイクアウェイという方法と、専用の溶解液を利用して、サポート材をはがしていく方法です。

 

サポート材の除去作業は、それなりに大変な作業なので、覚悟しておきましょう。

 

そして、サポート材の除去が終わると、表面加工をすることにより、さらに美しい製造物ができます。

この加工は、作るものによって変わってきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、使い方が難しそうな3Dプリンターを5つのステップに分けて解説していきました。

細かな作業などはいろいろありますが、大きくこの5つのステップを抑えておくと、3Dプリンターも扱いやすいと思います。

もし、3Dプリンターの使い方でご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

業務用におすすめの3Dプリンター|選び方とおすすめシリーズのご紹介

業務用におすすめの3Dプリンター|選び方とおすすめシリーズのご紹介

今、注目されている3Dプリンター。

お仕事でご利用になる方も少なくないと思います。

 

ただし、家庭用の3Dプリンターとはまた違った選び方が必要になってきます。

そこで今回は、業務用ならではの3Dプリンターの選び方と、おすすめのシリーズの製品をご紹介致します。

 

業務用3Dプリンターの選び方

業務用の3Dプリンターには、家庭用とは違って、二つのポイントに絞って選ばれると良いです。

一つが、造形方式での選び方、二つ目が、材料での選び方です。

 

それでは、それぞれの選び方を細かくご説明致します。

 

造形方式で選ぶ

3Dプリンターは出力する方式がそれぞれ違います。

代表的なものは「光造形」「インクジェット」「粉末焼結」「熱溶解積層」「粉末固着」の5種類です。

 

それぞれに特徴があるため、どのような造形物を作りたいのかを考えたうえで方式を選ばなくてはいけません。

例えば、複雑な形状のモデルを作りたいのなら精度の高い光造形を選び、
アイデアを形にして確かめてみたいだけなら低価格の熱溶解積層を選ぶなど、求めている造形物を作れる方式の3Dプリンターを選びます。

 

とにかく高精細な造形物を作れる3Dプリンターを選んでも良いのですが、性能の良い3Dプリターはサイズが大きく価格もとても高くなります。

  • 精度を重視したい
  • 豊富な材料が使えるモデルが良い
  • 耐久性のある造形物を作りたい
  • スピードが速い方が良い

など、3Dプリンター選びでは重視するポイントを絞ることが大切です。

 

FDM造形とはFused Deposition Modeling(=熱溶解積層方式)の造形方法の事です。

業務用でも使われていて、熱で溶けた樹脂を一層ずつ積み上げていく造形方法になります。

 

溶けた樹脂はすぐに冷えて固まるため、危険性が少なく扱いやすいのが特徴です。

試作品や治具、簡易型の 造形などに適しています。

 

ただ、素材を溶かして積み上げていくため 断層が目立ちやすいとうデメリットあり、表面の滑らかさかが求められる造形物の出力には向いていません。

 

材料で選ぶ

現在3Dプリンターで使う材料の主流は、表面光沢に優れて着色も可能なABS樹脂と、弾力性がないので硬い大型の造形物も作りやすいPLA樹脂の2種類です。

この主流の材料に加え、最近では金属やカーボンなど強度の高い材料も使える3Dプリンターが登場してきたため、さまざまな材料を使った試作品や最終製品を作れるようになってきました。

 

3Dプリンターによっては単一の材料だけでなく、複数のヘッドで材料を組み合わせての造形も可能になり、造形の幅がぐっと広がっています。

材料を変えることで試作品だけでなく、例えばジェットエンジンのパーツ作りに活用されたり食品を材料にしてお菓子を作ったり、セラミックをプリントしたりなど、あらゆる造形物を作れるようになってきました。

 

材料を選ぶ際はどのような目的で3Dプリンターを使うのかも考えておきます。

試作品として形を確かめるだけの目的なら材料にそこまでこだわる必要はありませんが、機能面も確認したいという目的なら材料の弾力性なども考えた方が良いでしょう。

 

業務用大型3Dプリンター(FDM方式)ジュピターシリーズ

 

そんな家庭用3Dプリンターとは違った選び方をしなければならない業務用の3Dプリンターですが、おすすめなのが、“ジュピターシリーズ”です。

業務用大型3Dプリンター「Jupiter(ジュピター)」シリーズは、日本語タッチパネルとSDカードスロットルを兼ね備えた、大型業務用FDM方式の3Dプリンターです。

 

3Dプリンターにおける、複雑な造形出力や長時間の造形制作に、不慮のトラブルはつきものです。

Jupiterはそのような場合でも、現場で迅速に作業復帰できるよう部品交換やデイリーメンテナンスを、可能な限り使用者が行えるよう設計されています。

 

製品の安定稼働をお約束するアフターケア

Jupiter製品を熟知した専門スタッフが丁寧にアフターケアいたしますので、使用時に直面するトラブルをいっしょに解決していきます。

 

「Jupiter(ジュピター)」シリーズには、サイズの異なる4種類があります。

 

Jupiter(ジュピター)AT-3546

プリントサイズ:350×350×460mm、本体サイズ:622×602×871mm

 

Jupiter(ジュピター)AT-5050

プリントサイズ:500×500×500mm、本体サイズ:773×753×901mm

 

Jupiter(ジュピター)AT-5050

プリントサイズ:600×600×600mm、本体サイズ:930×990×1080mm

 

Jupiter(ジュピター)AT-1200

プリントサイズ:800×600×1200mm、本体サイズ:1221×973×1843mm

 

仕様

  • 材量:径2mm大型専用PLAフィラメント
  • 本体操作:タッチパネル(日本語)
  • プリント速度:25mm/s~150mm/s
  • プリント方式:熱溶解積層方式・FDM
  • X/Y軸精度:±0.1~0.5mm/100mm
  • Z軸精度:0.1~0.4mm
  • 電源:100V-VAC 50/60Hz
  • 消費電力:250W
  • 接続:SDカード
  • ホットエンド温度:180~250℃
  • ノズル直径:0.4mm//0.8mm
  • 稼働音:60dB~
  • 操作環境:15~32℃(60~90°F)
  • 対応ファイル:STL
  • 積層レイヤー:0.1mm~
  • ソフト&ファームウェア:kisslicer
  • 対応OS:Windows,Mac

数ある業務用の3Dプリンターの中でも、特におすすめの製品なので、是非ご利用くださいませ。

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、業務用3Dプリンターの選び方からおススメの製品をご紹介させていただきました。

お仕事で使うものには、品質の良い製品を使いたいものですよね。

今回、ご紹介させていただいた選び方と製品をご参考にしていただき、良い製品を選んでください。

【重要なお知らせ】ただいま、お問い合わせフォームが繋がりません。

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
ただいま、お問い合わせフォームよりメールが送信できない不具合が確認されています。
復旧作業にあたっていますが、完了までは以下のアドレスまで直接お問い合わせください。

■購入・相談
E-mail:info@flashforge.co.jp
■購入後のサポート
E-mail:support@flashforge.co.jp

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

初心者でも失敗しない3Dプリンターの選び方

初心者でも失敗しない3Dプリンターの選び方

3Dプリンターは、安ければ3万円で買える商品もあれば、何百万円もかかる商品もあり、決して安い買い物ではありません。

そのため、失敗は出来ないので、自分の用途に合った後悔しないものを選びたいですよね。

 

しかし、多くの方が「3Dプリンターの種類が多くて、どれが良いのかわからない」と悩んでいます。

 

そこで、この記事では、初心者の方でも3Dプリンターを失敗せずに選ぶ方法について紹介します。

 

3Ⅾプリンターとは?

3Dプリンターは、3D CADなどの3次元のデータを元に、立体物を作る造形装置です。

通常のプリンターのように平面的に印刷するのではなく、樹脂などの材料を積み重ねることにより、造形物を立体的に作成することが出来ます。

 

販売された当初は、価格が非常に高く、一般消費者向けではありませんでした。

 

しかし、今では、Amazonなどで家庭用の高性能の3Dプリンターも10万くらいで購入することが出来るようになりました。

 

また、後ほど説明しますが、3Dプリンターといっても造形物を作成する方法に様々な種類があります。

そのため、自分が作成したい完成物に合った3Dプリンターを選ぶ必要があります。

 

3Dプリンターの選び方

では、具体的に3Dプリンターを選ぶ際には、何をポイントにすれば良いのでしょうか?

 

ここでは、大きく分けて下記の3つに分けて紹介していきます。

 

  • 造形方式から選ぶ
  • 機能から選ぶ
  • 材料で選ぶ

 

どれも、3Dプリンターを選ぶ判断基準になる非常に大事な要素です。一つずつしっかり見ていきましょう。

 

造形方式から選ぶ

まずは、最も大切な「造形方式」から説明していきます。

なぜなら、機能や価格など3Dプリンターを選ぶ上で大切な要素はありますが、その中でも「自分が理想とする造形物」を作る際には「造形方式」が最も大切だからです。

 

ちなみに、あなたは3Dプリンターに何を求めますか?

 

  • 精度ですか?
  • 速さですか?
  • 強度ですか?
  • コスパですか?

 

それがはっきり決まっているのであれば、下記の代表的な造形方式の特徴を基に自分に合った造形方式を決めることが出来ます。

  • 光造形方式
  • インクジェット方式
  • 粉末燃結方式
  • 熱溶解積層方式
  • 粉末固着(接着)方式

 

光造形方式は、高精度で不動の人気のベーシックタイプです。

複雑な形状を作りたい方には、精度の高いこの光造形方式がおすすめです。

 

インクジェット方式は、まるで印刷のようにスピーディーで高解像度タイプです。

造形物の色合いにこだわりたい方には、高解像度のインクジェット方式をおすすめします。

 

粉末燃結方式は、唯一の金属の出力も出来る特殊タイプです。

とにかく耐久性が高いものを作りたい方は絶対にこちらがおすすめです。

 

熱溶解積層方式は、コンパクトサイズでコスパ抜群!家庭用の3Dプリンターのほとんどがこのタイプです。

初めて使う方や趣味として3Dプリンターに挑戦したい方には、熱溶解積層方式が無難ですね。

 

粉末固着(接着)方式は、フルカラーでランニングコストを抑えられるタイプ。

フィギュアや建築モデルなど発色が求められるものを作りたい方におすすめです。

 

より詳しくそれぞれの違いを知りたい方は、「3Dプリンターの種類は?|初心者が知っておくべき5つの造形方式」をご確認下さい。

 

機能から選ぶ

造形方式が決まったら、続いては、3Dプリンターの機能を確認しておきましょう。

機能を事前に確認しておかないと、多くの時間とお金を失う可能性があります。

 

なぜなら、せっかく商品を購入しても設定方法がわからずに多くの時間を費やしてしまう場合や最悪そのまま放置になる場合もあります。

また、造形物が少し曲がってしまい、完成度に影響を及ぼす可能性があります。

 

そのため、最低限この機能は見ておいて損がないという機能について紹介します。

 

オートキャリブレーション

オートキャリブレーションのイメージ画像

オートキャリブレーションとは、キャリブレーション機能の一つで、、立体物を出力する台である「ベッド」の水平度を調整する機能です。

 

キャリブレーションには、次の2種類があります。

 

・マニュアル
・オート

 

マニュアルの場合は、初期設定に非常に時間がかりますし、設定する人の裁量により造形物に影響します。

そのため初心者の方は、時間削減と完成度を上げるためにもオートキャリブレーション機能があるものを選びましょう。

 

スライスソフト(スライサー)

スライスソフトのイメージ画像

3Dプリンターで造形物を作成するには、スライスソフトが必要です。

なぜなら、3Dプリンターは、このスライスソフトのデータを基に出力します。

 

スライスソフトは、無料のものから有料のもの、さらには、既に本体にダウンロードされているものまであります。

初心者の方は、すでに本体にダウンロードされているスライスソフト、そして、使い方がわかりやすいもの、もしくは、サポートがしっかりしいているものを選びましょう。

 

フィラメントで選ぶ

フィラメントのイメージ画像

3Dプリンターは、造形方式により、どの材料(フィラメント)を使用するかが異なります。

 

中には、その3Dプリンター専用のものしか使えないものもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

  • 光造形方式:エポキシ系樹脂(完成度が高いが、値段も高い)
  • インクジェット方式 :アクリル系樹脂(表面が滑らかに仕上がるが、力を加えると壊れやすい)
  • 粉末燃結方式:樹脂系素材・チタン・ニッケルなどの金属系素材(耐久性が高い反面、表面がざらざらしている)
  • 熱溶解積層方式:ABS樹脂・PLA樹脂(コスパが良いが、仕上がりが粗い)
  • 粉末固着(接着)方式:石膏粉末(費用を抑えられるが、脆くて壊れやすい)

 

上記のように各造形方式によって、材料の特徴が異なります。

それぞれの特徴についてより詳しく知りたい方は、「3Dプリンターの種類は?|初心者が知っておくべき5つの造形方式」をご確認下さい。

 

3Dプリンターを選ぶ際の注意点

最後に、3Dプリンターを選ぶ際に多くの方が勘違いしている注意すべき2つのことについて紹介しておきます。

失敗しないためにも併せて確認しておきましょう。

 

積層ピッチ至上主義

未だに積層ピッチが細かい商品が、良い商品だと思っている人が多くいます。

 

しかし、積層ピッチはあくまで一つの指標です。

実は、積層ピッチよりも、

 

・フィラメントの質
・オートキャリブレーション
・プリンターの再現性

 

などが造形物を高精度にするために必要です。

また、当然のことですが、積層ピッチが細かくなればなるほど造形時間は遅くなります。

 

例えば、今まで積層ピッチが0.3mmの3Dプリンターを使用しているとします。

さらにクオリティの高い造形物を作りたいと思い、積層ピッチが0.15mmの3Dプリンターに変えたとします。

 

すると、単純に今まで一回で0.3mmだったのが、その半分の0.15mmになるので滑らかにはなりますが、2倍時間がかかりますよね。

クオリティを高めるには、積層ピッチも関係していますが、まずは、それ以外の機能を考慮に入れましょう。

 

造形可能サイズは大きければよいわけではない

3Dプリンターで出力する場合、「一度に一気に大きなものを出力したい」と思っていませんか?

 

しかし、造形可能サイズが大きくなることで次のようなデメリットもあることを頭に入れておかなければなりません。

 

・造形物クオリティの低下
・フィラメントが切れる可能性がある
・費用が高い

 

まず、造形物が大きいものを一気に出力すると、歪みや反りが大きくなります。

そのため、データを小さく分割して、少しずつ作ることをおすすめします。

 

さらに、造形物が大きいということは、当然出力される時間も長くなりますよね。

その場合、途中でフィラメントが切れる可能性もありますし、一回当たりの材料費もかなり高くなってしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?

3Dプリンターの選び方はわかりましたか?

この記事を参考に、自分にあった3Dプリンターを選んでくださいね。

FLASHFORGEで買える、家庭用におすすめの3Dプリンター5選

FLASHFORGEで買える、家庭用におすすめの3Dプリンター5選

自分で好きなものを簡単に作れることから人気を集めている3Dプリンター。

販売当初は業務用ばかりでしたが、近年では、家庭用で使える低価格な商品がたくさん出てきています。

 

しかし、商品が多すぎて、結局どの商品が良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、この記事では、デスクトップ型の3Dプリンターを販売しているFLASH FORGEのおすすめプリンターを紹介していきます。

 

アフターサポート、修理サービス、発送サービスなど全てを日本国内で行っているため安心安全に利用出来ます。

ぜひ、この記事を参考に自分にあったおすすめの3Dプリンターを見つけてください。

 

Adventurer3(アドベンチャー3)

Adventurer3(アドベンチャー3)の商品画像

3Dプリンター Adventurer3(アドベンチャー3)FLASHFORGE JAPAN

ヘッド数:1つ
出力方式:熱溶解積層方式(FDM)
積層ピッチ: 0.05~0.3mm
出力サイズ:150×150×150mm
重量:9kg
対応フィラメント:PLA 500g

Adventurer3は、熱溶解積層方式(FDM)の3Dプリンターです。

 

そして、弊社の商品の中でも圧倒的な人気を誇っている商品です。

今までの商品の中で最もコンパクトなサイズ感にも関わらず、大きなプリントサイズを実現した自信作です。

 

今まではFinderが最もコンパクトでしたが、そのFinderよりも一回り小さいサイズを実現できました。

 

Adventurer3についている機能

フィラメント検出機能

フィラメントが途中で切れると自動で一時停止を行い、新しいフィラメントに変えると途中から再開されます。

 

ワンプッシュで取り出し可能ノズル

フィラメントがノズルに詰まってもワンプッシュで取り外しが可能です。

 

リアルタイムの監視が可能

インターネットに接続可能な高画素のカメラが搭載しているので、スマートフォンから造形の様子の確認が可能です。

 

サイズをコンパクトに抑えつつ、機能は充実!

さらに、値段もお手頃価格ですので、この機会にぜひ、ご活用下さい。

 

Finder(ファインダー)

Finder(ファインダー)の商品画像

3Dプリンター Finder(ファインダー)FLASHFORGE JAPAN

ヘッド数:1つ
出力方式:熱溶解積層方式(FDM)
積層ピッチ:0.05~0.3mm
出力サイズ:140×140×140mm
重量:11kg
対応フィラメント:PLA 500g

  • 2016年IFデザイン賞※受賞
  • Amazon売れ筋ランキング13ヶ月連続1位獲得

※デザイン界のオスカー賞とも言われ、「外見だけに留まらない高品質のデザインを備えた製品」に与えられる権威のある賞。

 

Finderは、他の多くの3Dプリンターとは異なり、組み立て不要!

 

そして、指一本で次のような作業を行うことが出来ます。

 

  • フィラメント交換
  • プリント実行
  • Wifi接続

 

 

さらに、家庭で使用することを想定した50デシベルという超静音に抑えられています。

これによって、家族に迷惑をかけることなく、作業に没頭出来るのも嬉しいポイントですね。

 

 

  • 高性能
  • 超静音
  • 届いてすぐに使用可能

 

三拍子が揃っているので、初心者が持つ初めの一台として非常におすすめです。

 

GuiderII(ガイダーツー)

GuiderII(ガイダーツー)の商品画像

3Dプリンター Guider2(ガイダー2)FLASHFORGE JAPAN

ヘッド数:1つ
出力方式:熱溶解積層方式(FDM)
積層ピッチ:0.05~0.3mm
出力サイズ:280×250×300mm
重量:30kg
対応フィラメント:ABS・PLA・HIPS・PVA・PP・TPU・高熱耐性PLAなど

GuiderIIは、最小積層ピッチ50μmという高精度で造形できる熱溶解積層方式(FDM)のデスクトップ型の3Dプリンターです。

 

この商品の特徴は、本体の最大造形サイズが280(幅)×250(奥行)×300(高さ)mmと、プリント可能サイズが大きいことです。

そのため、家庭用ではありますが、本格的に使用される方向けにおすすめです。

 

Guider2ついている機能

フィラメント検出機能

フィラメントが切れると、新しいものに交換するまで自動的に一時停止をしてくれる。

 

停電回復機能

プリント中に電源が落ちても、再起動する事で再開可能

 

また、ヒーテッドベッドを標準装備しているので、PLA樹脂だけでなく、ABS樹脂による造形も可能になのも嬉しいですね。

 

Hunter(ハンター)

Hunter(ハンター)の商品画像

3Dプリンター Hunter(ハンター)FLASHFORGE JAPAN

出力方式:光造形方式(DLP)
積層ピッチ:25~50µm
出力サイズ:120×67.5×150mm
重量:17.8kg

Hunterは、DLP方式の光造形3Dプリンターです。

 

光造形は、紫外線を当てながら液体の樹脂を固めていく方法なので、先ほどの紹介した1.2.の熱溶解積層方式(FDM)とは異なり、複雑な造形物も表面が滑らかで完成度の高いものを作ることが出来ます。

実際にHunterは、デジタルFHD1080P(405nmLED)という照明エンジンが搭載されているので、造形物の表面が滑らかで繊細に仕上がります。

 

また、一般的に光造形方式は完成までに時間がかかると言われていますが、Hunterの場合は、独自に開発したUVランプを使用することで、そのデメリットを克服しています。

この「UVランプ」は、一括面露光式なので、造形物の大きさや数量に関わらず、造形物が出来るスピードを速くすることが可能です。

 

  • フィギュア
  • 宝石、ジュエリー

 

などの家庭用はもちろんですが、それ以外にも、

 

  • 教育機関
  • 医療機関
  • 研究機関

 

などにも導入されています。

 

こちらの商品も届き次第、すぐに使用できるように必要物は全て揃っています。

完成度のこだわる方には、こちらの光造形方式のHunterがおすすめです。

 

Dreamer(ドリーマー)

3Dプリンター Dreamer(ドリーマー)FLASHFORGE JAPAN

ヘッド数:2つ
出力方式:熱溶解積層方式(FDM)
積層ピッチ:0.05~0.3mm
出力サイズ:225×145×300mm
重量:11kg
対応フィラメント:ABS、PLA、及びHIPSなどの溶性サポート樹脂

Dreamer(ドリーマー)は、デュアルヘッドを搭載した熱溶解積層方式(FDM)の3Dプリンターです。

 

デュアルヘッドを搭載していることにより、2色の組み合わせなど各ヘッドより異なる材料の出力可能。

また、サポート材に溶解性樹脂を使用可能なので、サポート材の除去が簡単に出来ます。

 

そして、エクストルーダーの左右に冷却装置ファンを装備しているので、造形物を素早く冷却してくれます。それにより、造形物の完成速度を速めてくれるのもこの商品の特徴です。

 

  • 積層ピッチ:最小で50µm
  • レイヤー:0.05mm~0.3mm

 

など、熱溶解積層方式(FDM)の3Dプリンターとしては、実質世界最高クラスといっても過言ではない性能です。

家庭用ですが、業務用としても引けをとらない高性能の3Dプリンターです。

 

まとめ

いかがでしたか?

気になる3Dプリンターは見つかりましたか?

ぜひ、今回の記事を参考に自分に合った3Dプリンターを見つけてくださいね。