Author: appletree

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初心者でも失敗しない3Dプリンターの選び方

初心者でも失敗しない3Dプリンターの選び方

3Dプリンターは、安ければ3万円で買える商品もあれば、何百万円もかかる商品もあり、決して安い買い物ではありません。

そのため、失敗は出来ないので、自分の用途に合った後悔しないものを選びたいですよね。

 

しかし、多くの方が「3Dプリンターの種類が多くて、どれが良いのかわからない」と悩んでいます。

 

そこで、この記事では、初心者の方でも3Dプリンターを失敗せずに選ぶ方法について紹介します。

 

3Ⅾプリンターとは?

3Dプリンターは、3D CADなどの3次元のデータを元に、立体物を作る造形装置です。

通常のプリンターのように平面的に印刷するのではなく、樹脂などの材料を積み重ねることにより、造形物を立体的に作成することが出来ます。

 

販売された当初は、価格が非常に高く、一般消費者向けではありませんでした。

 

しかし、今では、Amazonなどで家庭用の高性能の3Dプリンターも10万くらいで購入することが出来るようになりました。

 

また、後ほど説明しますが、3Dプリンターといっても造形物を作成する方法に様々な種類があります。

そのため、自分が作成したい完成物に合った3Dプリンターを選ぶ必要があります。

 

3Dプリンターの選び方

では、具体的に3Dプリンターを選ぶ際には、何をポイントにすれば良いのでしょうか?

 

ここでは、大きく分けて下記の3つに分けて紹介していきます。

 

  • 造形方式から選ぶ
  • 機能から選ぶ
  • 材料で選ぶ

 

どれも、3Dプリンターを選ぶ判断基準になる非常に大事な要素です。一つずつしっかり見ていきましょう。

 

造形方式から選ぶ

まずは、最も大切な「造形方式」から説明していきます。

なぜなら、機能や価格など3Dプリンターを選ぶ上で大切な要素はありますが、その中でも「自分が理想とする造形物」を作る際には「造形方式」が最も大切だからです。

 

ちなみに、あなたは3Dプリンターに何を求めますか?

 

  • 精度ですか?
  • 速さですか?
  • 強度ですか?
  • コスパですか?

 

それがはっきり決まっているのであれば、下記の代表的な造形方式の特徴を基に自分に合った造形方式を決めることが出来ます。

  • 光造形方式
  • インクジェット方式
  • 粉末燃結方式
  • 熱溶解積層方式
  • 粉末固着(接着)方式

 

光造形方式は、高精度で不動の人気のベーシックタイプです。

複雑な形状を作りたい方には、精度の高いこの光造形方式がおすすめです。

 

インクジェット方式は、まるで印刷のようにスピーディーで高解像度タイプです。

造形物の色合いにこだわりたい方には、高解像度のインクジェット方式をおすすめします。

 

粉末燃結方式は、唯一の金属の出力も出来る特殊タイプです。

とにかく耐久性が高いものを作りたい方は絶対にこちらがおすすめです。

 

熱溶解積層方式は、コンパクトサイズでコスパ抜群!家庭用の3Dプリンターのほとんどがこのタイプです。

初めて使う方や趣味として3Dプリンターに挑戦したい方には、熱溶解積層方式が無難ですね。

 

粉末固着(接着)方式は、フルカラーでランニングコストを抑えられるタイプ。

フィギュアや建築モデルなど発色が求められるものを作りたい方におすすめです。

 

より詳しくそれぞれの違いを知りたい方は、「3Dプリンターの種類は?|初心者が知っておくべき5つの造形方式」をご確認下さい。

 

機能から選ぶ

造形方式が決まったら、続いては、3Dプリンターの機能を確認しておきましょう。

機能を事前に確認しておかないと、多くの時間とお金を失う可能性があります。

 

なぜなら、せっかく商品を購入しても設定方法がわからずに多くの時間を費やしてしまう場合や最悪そのまま放置になる場合もあります。

また、造形物が少し曲がってしまい、完成度に影響を及ぼす可能性があります。

 

そのため、最低限この機能は見ておいて損がないという機能について紹介します。

 

オートキャリブレーション

オートキャリブレーションのイメージ画像

オートキャリブレーションとは、キャリブレーション機能の一つで、、立体物を出力する台である「ベッド」の水平度を調整する機能です。

 

キャリブレーションには、次の2種類があります。

 

・マニュアル
・オート

 

マニュアルの場合は、初期設定に非常に時間がかりますし、設定する人の裁量により造形物に影響します。

そのため初心者の方は、時間削減と完成度を上げるためにもオートキャリブレーション機能があるものを選びましょう。

 

スライスソフト(スライサー)

スライスソフトのイメージ画像

3Dプリンターで造形物を作成するには、スライスソフトが必要です。

なぜなら、3Dプリンターは、このスライスソフトのデータを基に出力します。

 

スライスソフトは、無料のものから有料のもの、さらには、既に本体にダウンロードされているものまであります。

初心者の方は、すでに本体にダウンロードされているスライスソフト、そして、使い方がわかりやすいもの、もしくは、サポートがしっかりしいているものを選びましょう。

 

フィラメントで選ぶ

フィラメントのイメージ画像

3Dプリンターは、造形方式により、どの材料(フィラメント)を使用するかが異なります。

 

中には、その3Dプリンター専用のものしか使えないものもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

  • 光造形方式:エポキシ系樹脂(完成度が高いが、値段も高い)
  • インクジェット方式 :アクリル系樹脂(表面が滑らかに仕上がるが、力を加えると壊れやすい)
  • 粉末燃結方式:樹脂系素材・チタン・ニッケルなどの金属系素材(耐久性が高い反面、表面がざらざらしている)
  • 熱溶解積層方式:ABS樹脂・PLA樹脂(コスパが良いが、仕上がりが粗い)
  • 粉末固着(接着)方式:石膏粉末(費用を抑えられるが、脆くて壊れやすい)

 

上記のように各造形方式によって、材料の特徴が異なります。

それぞれの特徴についてより詳しく知りたい方は、「3Dプリンターの種類は?|初心者が知っておくべき5つの造形方式」をご確認下さい。

 

3Dプリンターを選ぶ際の注意点

最後に、3Dプリンターを選ぶ際に多くの方が勘違いしている注意すべき2つのことについて紹介しておきます。

失敗しないためにも併せて確認しておきましょう。

 

積層ピッチ至上主義

未だに積層ピッチが細かい商品が、良い商品だと思っている人が多くいます。

 

しかし、積層ピッチはあくまで一つの指標です。

実は、積層ピッチよりも、

 

・フィラメントの質
・オートキャリブレーション
・プリンターの再現性

 

などが造形物を高精度にするために必要です。

また、当然のことですが、積層ピッチが細かくなればなるほど造形時間は遅くなります。

 

例えば、今まで積層ピッチが0.3mmの3Dプリンターを使用しているとします。

さらにクオリティの高い造形物を作りたいと思い、積層ピッチが0.15mmの3Dプリンターに変えたとします。

 

すると、単純に今まで一回で0.3mmだったのが、その半分の0.15mmになるので滑らかにはなりますが、2倍時間がかかりますよね。

クオリティを高めるには、積層ピッチも関係していますが、まずは、それ以外の機能を考慮に入れましょう。

 

造形可能サイズは大きければよいわけではない

3Dプリンターで出力する場合、「一度に一気に大きなものを出力したい」と思っていませんか?

 

しかし、造形可能サイズが大きくなることで次のようなデメリットもあることを頭に入れておかなければなりません。

 

・造形物クオリティの低下
・フィラメントが切れる可能性がある
・費用が高い

 

まず、造形物が大きいものを一気に出力すると、歪みや反りが大きくなります。

そのため、データを小さく分割して、少しずつ作ることをおすすめします。

 

さらに、造形物が大きいということは、当然出力される時間も長くなりますよね。

その場合、途中でフィラメントが切れる可能性もありますし、一回当たりの材料費もかなり高くなってしまいます。

 

まとめ

いかがでしたか?

3Dプリンターの選び方はわかりましたか?

この記事を参考に、自分にあった3Dプリンターを選んでくださいね。

FLASHFORGEで買える、家庭用におすすめの3Dプリンター5選

FLASHFORGEで買える、家庭用におすすめの3Dプリンター5選

自分で好きなものを簡単に作れることから人気を集めている3Dプリンター。

販売当初は業務用ばかりでしたが、近年では、家庭用で使える低価格な商品がたくさん出てきています。

 

しかし、商品が多すぎて、結局どの商品が良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、この記事では、デスクトップ型の3Dプリンターを販売しているFLASH FORGEのおすすめプリンターを紹介していきます。

 

アフターサポート、修理サービス、発送サービスなど全てを日本国内で行っているため安心安全に利用出来ます。

ぜひ、この記事を参考に自分にあったおすすめの3Dプリンターを見つけてください。

 

Adventurer3(アドベンチャー3)

Adventurer3(アドベンチャー3)の商品画像

3Dプリンター Adventurer3(アドベンチャー3)FLASHFORGE JAPAN

ヘッド数:1つ
出力方式:熱溶解積層方式(FDM)
積層ピッチ: 0.05~0.3mm
出力サイズ:150×150×150mm
重量:9kg
対応フィラメント:PLA 500g

Adventurer3は、熱溶解積層方式(FDM)の3Dプリンターです。

 

そして、弊社の商品の中でも圧倒的な人気を誇っている商品です。

今までの商品の中で最もコンパクトなサイズ感にも関わらず、大きなプリントサイズを実現した自信作です。

 

今まではFinderが最もコンパクトでしたが、そのFinderよりも一回り小さいサイズを実現できました。

 

Adventurer3についている機能

フィラメント検出機能

フィラメントが途中で切れると自動で一時停止を行い、新しいフィラメントに変えると途中から再開されます。

 

ワンプッシュで取り出し可能ノズル

フィラメントがノズルに詰まってもワンプッシュで取り外しが可能です。

 

リアルタイムの監視が可能

インターネットに接続可能な高画素のカメラが搭載しているので、スマートフォンから造形の様子の確認が可能です。

 

サイズをコンパクトに抑えつつ、機能は充実!

さらに、値段もお手頃価格ですので、この機会にぜひ、ご活用下さい。

 

Finder(ファインダー)

Finder(ファインダー)の商品画像

3Dプリンター Finder(ファインダー)FLASHFORGE JAPAN

ヘッド数:1つ
出力方式:熱溶解積層方式(FDM)
積層ピッチ:0.05~0.3mm
出力サイズ:140×140×140mm
重量:11kg
対応フィラメント:PLA 500g

  • 2016年IFデザイン賞※受賞
  • Amazon売れ筋ランキング13ヶ月連続1位獲得

※デザイン界のオスカー賞とも言われ、「外見だけに留まらない高品質のデザインを備えた製品」に与えられる権威のある賞。

 

Finderは、他の多くの3Dプリンターとは異なり、組み立て不要!

 

そして、指一本で次のような作業を行うことが出来ます。

 

  • フィラメント交換
  • プリント実行
  • Wifi接続

 

 

さらに、家庭で使用することを想定した50デシベルという超静音に抑えられています。

これによって、家族に迷惑をかけることなく、作業に没頭出来るのも嬉しいポイントですね。

 

 

  • 高性能
  • 超静音
  • 届いてすぐに使用可能

 

三拍子が揃っているので、初心者が持つ初めの一台として非常におすすめです。

 

GuiderII(ガイダーツー)

GuiderII(ガイダーツー)の商品画像

3Dプリンター Guider2(ガイダー2)FLASHFORGE JAPAN

ヘッド数:1つ
出力方式:熱溶解積層方式(FDM)
積層ピッチ:0.05~0.3mm
出力サイズ:280×250×300mm
重量:30kg
対応フィラメント:ABS・PLA・HIPS・PVA・PP・TPU・高熱耐性PLAなど

GuiderIIは、最小積層ピッチ50μmという高精度で造形できる熱溶解積層方式(FDM)のデスクトップ型の3Dプリンターです。

 

この商品の特徴は、本体の最大造形サイズが280(幅)×250(奥行)×300(高さ)mmと、プリント可能サイズが大きいことです。

そのため、家庭用ではありますが、本格的に使用される方向けにおすすめです。

 

Guider2ついている機能

フィラメント検出機能

フィラメントが切れると、新しいものに交換するまで自動的に一時停止をしてくれる。

 

停電回復機能

プリント中に電源が落ちても、再起動する事で再開可能

 

また、ヒーテッドベッドを標準装備しているので、PLA樹脂だけでなく、ABS樹脂による造形も可能になのも嬉しいですね。

 

Hunter(ハンター)

Hunter(ハンター)の商品画像

3Dプリンター Hunter(ハンター)FLASHFORGE JAPAN

出力方式:光造形方式(DLP)
積層ピッチ:25~50µm
出力サイズ:120×67.5×150mm
重量:17.8kg

Hunterは、DLP方式の光造形3Dプリンターです。

 

光造形は、紫外線を当てながら液体の樹脂を固めていく方法なので、先ほどの紹介した1.2.の熱溶解積層方式(FDM)とは異なり、複雑な造形物も表面が滑らかで完成度の高いものを作ることが出来ます。

実際にHunterは、デジタルFHD1080P(405nmLED)という照明エンジンが搭載されているので、造形物の表面が滑らかで繊細に仕上がります。

 

また、一般的に光造形方式は完成までに時間がかかると言われていますが、Hunterの場合は、独自に開発したUVランプを使用することで、そのデメリットを克服しています。

この「UVランプ」は、一括面露光式なので、造形物の大きさや数量に関わらず、造形物が出来るスピードを速くすることが可能です。

 

  • フィギュア
  • 宝石、ジュエリー

 

などの家庭用はもちろんですが、それ以外にも、

 

  • 教育機関
  • 医療機関
  • 研究機関

 

などにも導入されています。

 

こちらの商品も届き次第、すぐに使用できるように必要物は全て揃っています。

完成度のこだわる方には、こちらの光造形方式のHunterがおすすめです。

 

Dreamer(ドリーマー)

3Dプリンター Dreamer(ドリーマー)FLASHFORGE JAPAN

ヘッド数:2つ
出力方式:熱溶解積層方式(FDM)
積層ピッチ:0.05~0.3mm
出力サイズ:225×145×300mm
重量:11kg
対応フィラメント:ABS、PLA、及びHIPSなどの溶性サポート樹脂

Dreamer(ドリーマー)は、デュアルヘッドを搭載した熱溶解積層方式(FDM)の3Dプリンターです。

 

デュアルヘッドを搭載していることにより、2色の組み合わせなど各ヘッドより異なる材料の出力可能。

また、サポート材に溶解性樹脂を使用可能なので、サポート材の除去が簡単に出来ます。

 

そして、エクストルーダーの左右に冷却装置ファンを装備しているので、造形物を素早く冷却してくれます。それにより、造形物の完成速度を速めてくれるのもこの商品の特徴です。

 

  • 積層ピッチ:最小で50µm
  • レイヤー:0.05mm~0.3mm

 

など、熱溶解積層方式(FDM)の3Dプリンターとしては、実質世界最高クラスといっても過言ではない性能です。

家庭用ですが、業務用としても引けをとらない高性能の3Dプリンターです。

 

まとめ

いかがでしたか?

気になる3Dプリンターは見つかりましたか?

ぜひ、今回の記事を参考に自分に合った3Dプリンターを見つけてくださいね。

3Dプリンターの種類は?|初心者が知っておくべき5つの造形方式

3Dプリンターの種類は?|初心者が知っておくべき5つの造形方式

業務用はもちろんのこと、家庭用で使える安価で性能も良い商品も多数出てきて話題の3Dプリンター。

フィギュアを自作で作成するなど趣味で始める方も多く、用途も様々で人気を集めていますよね。

 

しかし、実は、3Dプリンターと言ってもその種類は様々です。

どのような造形方式で作るのかによって完成度に大きな違いが出てきます。

その種類を理解しないまま3Dプリンターを購入してしまうと、完成品が自分の理想とは大きくかけ離れてしまう恐れがあるのです。

 

そこで、この記事では、これから3Dプリンターの購入を検討している方や最近話題の3Dプリンターがどのようなものかを知りたい方向けに、主要な造形方式の種類とその特徴について紹介をしていきたいと思います。

 

家庭用と業務用

まず、3Dプリンターを使用するにあたり、どのような用途で使うのかを考えましょう。使用用途は、大きく分けて次の二つです。

  • 家庭用:価格も性能も抑えて趣味で使う人向け
  • 業務用:高価格で高性能の仕事として使う人向け

どちらを選ぶかによって、性能や価格が大きく異なります。具体的にどういう違いがあるのか、それぞれ見ていきます。

 

家庭用3Dプリンター

家庭用の3Dプリンターはコンパクトサイズで低価格なので、Amazonなどのネットショップで気軽に購入出来ます。

フィギュアの作成など趣味として購入する方も増えてきています。

 

安いものだと3万円代、よほど性能にこだわらない限り、基本的に10万円あれば購入することが出来ます。

また、後ほど詳しく紹介しますが、家庭用の3Dプリンターは、安価な「熱溶解積層方式」が主流となっています。

 

業務用3Dプリンター

性能にこだわるのであれば、断然、業務用3Dプリンターをお勧めします。

何と言っても完成度の仕上がりが高くなります。

ただ、その分家庭用3Dプリンターに比べて値段はかなり高くなります。

 

業務用3Dプリンターの価格は、大きく分けて次の二つです。

  • ミドルクラス:250万円以下
  • ハイクラス:250万円以上

 

安い商品だと20万円ほどで購入することも可能ですが、何百万もする商品も溢れています。

また、業務用3Dプリンターは、「光造形方式」「インクジェット方式」「粉末固着(接着)方式」が多いです。

 

3Dプリンターの種類

では、ここから具体的に3Dプリンターの種類について説明していきます。

一概に3Dプリンターといっても種類は様々です。

 

種類は大きく分けて、この5つの方式が主流になっています。

  1. 光造形方式
  2. インクジェット方式
  3. 粉末燃結方式
  4. 熱溶解積層方式
  5. 粉末固着(接着)方式

 

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

 

①光造形方式

まず、ご紹介するのが「光造形方式」です。SLA(Stereo Lithography Apparatus)と言われることもあります。

3Dプリンターと言えば「光造形方式」と言われるくらい定番のモデルです。

 

この光造形方式は、液状の樹脂に対して紫外線を当てます。

すると、その樹脂が硬化をするので、その作業を何層も繰り返すことにより立体的に作り上げていきます。

 

 

液体樹脂を使用しているので、複雑な造形も高精度に作成が可能!

しかも、表面が滑らかに仕上がるのも嬉しいポイントですね。

 

 

しかし、仕上がりまでの時間がかかるのと材料が高いので、量産に向かずコストパフォーマンスが悪いです

 

ただし、この方法は、昔から使われていて、信頼性も高く最も普及しています。

そのため、はじめは多くの方が使用しているタイプを使いたいという方には「光造形方式」がお勧めです。

材料

  • エポキシ系樹脂

メリット

  • 複雑な造形も高精度に作成可能
  • 表面が滑らか

デメリット

  • 量産に向かない
  • 他の材料に比べると樹脂の単価が高い

 

②インクジェット方式

インクジェット方式は、みなさんに馴染みのあるプリンターの印刷方式を応用したものでイン

クジェットの代わりにインクジェットヘッドから噴射した樹脂を紫外線で固めながら積層して作成していきます。

 

他の方式に比べて、高速にモデルを作ることが可能ですが、印刷を行うときと同じように少し稼働音が大きい傾向にあります。

 

液体を噴射して作成するため、印刷のように高解像度なカラーで造形を作成することができ、非常に高精度な作品に仕上がります。

きめ細かいため、表面の仕上げも滑らかになります。

 

しかし、アクリル系樹脂を使用しているため耐久性は弱く、力を加えるとすぐに壊れてしまうこともあります。

また、紫外線が当たると硬化する性質があるため、直射日光が当たると硬化してしまい、形が変わってしまいます。

そのため、長期的に使用する場合には向きません。

 

フィギュアなど色合いにこだわる方におすすめの方式です。

材料

  • アクリル系樹脂

メリット

  • 高速にモデルの作成可能
  • 高解像度なカラー・高精度
  • 表面が滑らかな仕上がり

デメリット

  • 他の方式に比べると稼働音が大きい
  • 力を加えると壊れやすい
  • 太陽光での劣化が起こりやすい

 

③粉末燃結方式

粉末燃結方式は、粉末状の材料にレーザー光線を当てて焼結させる方法です。

他の材料と異なり粉末を扱うので、取り扱いには注意が必要です。

 

SLS(Selective Laser Sintering)と呼ばれることもあります。

 

この方式の最大の特徴は、何と言っても金属製の立体物も出力出来ることです。

また、材料の取り扱いも広く、複雑な造形にも対応可能ですし、造形物に併せて材料を選べるので、耐久性の高いものを作ることが出来ます。

 

しかし、表面がざらざらした仕上がりになるので、質感を求める場合には先ほど紹介したインクジェット方式などがあるお勧めですね。

 

この粉末燃結方式ですが、2014年に特許が切れたことで価格が下がってきています。今後さらに、新しい商品が出てきて値段が下がっていくと考えられるので期待大ですね。

材料

  • 樹脂系素材
  • 金属系素材(チタン・ニッケルなど)

メリット

  • 金属の出力も可能
  • 複雑な造形も作成可能
  • 高耐久性
  • 価格が下がってきている

デメリット

  • 材料の取り扱いに注意が必要
  • 表面がざらざらする

 

④熱溶解積層方式

熱溶解積層方式は、プリンターヘッドから溶けた樹脂を押し出しながら積層する方法です。

FDM(Fused Deposition Modeling)とも言われます。

こちらも、粉末燃結方式と同様に、2009年に特許が切れ、価格が非常に安くなっています。

 

本体価格もさることながら、材料の費用も安くコストパフォーマンスに優れていることから家庭用3Dプリンターで主流となっています。

コンパクトサイズが多いのも嬉しいポイントですね。

 

しかし、その反面、精度や仕上がりが粗いというデメリットがあります。

 

材料も光硬化樹脂や粉末材料を使用しないため、比較的安全に使用出来ます。

そのため、個人で初めて使うのに適した3Dプリンターといったところでしょうか。

材料

  • ABS樹脂
  • PLA樹脂

メリット

  • コスパが良い
  • 比較的安全に利用出来る

デメリット

  • 精度や仕上がりが粗い

 

⑤粉末固着方式

粉末固着方式は、石膏などの粉末材料を敷き詰めた上に、ヘッドを移動させて接着剤を吹き付けて固めていく方法です。

比較的スピードも速いのですが、石膏を接着剤で固めて作っているので、衝撃に弱く、壊れやすいというデメリットがあります。

 

この粉末固着方式の最大の特徴は、粉末材料に着色することでキメの細かいフルカラー造形が出来ることです。

また、材料費が安くランニングコストを抑えることが出来ます。

出力後に塗装をする必要がないため、フィギュアや建築モデルなど発色が求められる造形物に向いています。

材料

  • 石膏粉末

メリット

  • 速度が速い
  • フルカラーで造形できる
  • ランニングコストが安い

デメリット

  • 脆くて壊れやすい

まとめ

いかがでしたか?

自分が探している3Dプリンターの種類はわかりましたか?

3Dプリンターは、企業努力で値段は徐々に下がってきていますが、高価な買い物には違いありません。

失敗しないためにも購入を考えている方は、ぜひ、今回の記事の内容をご参考にしていただければと思います。

【第二弾】Adventurer3予約販売を再開しました。

平素より弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

Adventurer3のリリースから3週間、大変ご好評をいただきまして当初の予約販売が完売しておりました。

そこで本日6月21日より、新しく50台分の予約販売を再開させていただくこととなりました。

今後とも弊社製品に変わらぬご愛顧を賜りますようよろしく お願い申し上げます。

 

商品の出荷予定日:8月初旬

Adventurer3の商品ページはこちら

【お知らせ】Finderの付属品内容が変更になります

平素よりご愛顧いただき、まことに有難うございます。

Finderの付属品としてこれまで入っていたUSBメモリについて、現時点の在庫を持ちまして付属品から外される運びとなりました。

皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

【予約販売受付中】Adventurer3をリリースしました。

FLASHFORGE JAPANはエントリーモデルとして相応しい新型3Dプリンター、Adventurer3をリリース致しました。

遠隔カメラ機能、ワンプッシュで取り外しできるノズル、キャリブレーションが不要なエクストルーダーなど

新しいオプションを導入したAdventurer3は本日6月1日(金)より予約販売を開始致します。

商品の出荷予定日:7月中旬

Adventurer3の商品ページはこちら

Finderの値下げとサイト内の商品価格表示について

平素よりご愛顧いただき、まことに有難うございます。 この度、一部商品の値下げをさせていただきました。

改訂後価格:Finder 55,300円 (税別・送料別)

本日からは改訂後の価格となります。 今後もお客様にご満足いただけるよう、 より良い商品開発に努めてまいりますので、 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

光造形3dプリンターhunterキャリブレーション

光造形3dプリンターhunterキャリブレーション

1.下記の図のように4mm六角レンチでプラットフォームの右側にある六角ネジを緩めます。

2.プラットフォームとレジントレイが動かないように下記図の1と2と3のネジコマをしっかりと締めておきます。

3.Hunterの電源を入れて下記図のようにタッチパネルの設置からZ軸移動を選択します。Z軸の表示数がZ:150.00MMであることを確認します。

必ずZ:150.00MMでなければ水平出しが出来かねますのでご注意ください。Z軸補正から数値をZ:150.00MMに戻してから水平出しを実行してください。

4.Z軸移動の零位を選択し、プラットフォームが一番下に下がって停止するまで待機します。

5.プラットフォームとレジントレイのフィルム部分が並行に接するようにプラットフォームを下に抑えながら下記図のように4mmの六角ネジを締めておきます。

  1. 最後にタッチパネルのZ軸復位を押して水平出しが完了します。

FLASHFORGE JAPAN

 

ゴールデンウィーク休業とお問い合わせ対応時間変更のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
ゴールデンウィークの休業期間について、以下お知らせ致します。

休業期間:2018年5月3日(木曜日)~5月6日(日曜日)

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、5月7日(月曜日)以降順次回答をさせていただきます。

 

また、本日よりお問い合わせの対応時間を9時半~17時までとさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

FLASHFORGE 次世代 家庭用 3Dプリンター Adventurer 3 実機レポート

FLASHFORGE 次世代 家庭用 3Dプリンター Adventurer 3 実機レポート

FLASHFORGE 次世代 家庭用 3Dプリンター Adventurer 3 実機レポート

2018年3月24日(土曜日/晴)

【はじめに】

こんにちは~

FLASHFORGE JAPANの朴 秀明です。

いつもお世話になります。

今日はFLASHFORGE新機種であるAdventurerシリーズについてご紹介させて頂きます。

AdventurerはFLASHFORGE社2011年製の最初のデスクトップ型3Dプリンターです。

製品のリリース順でいうとAdventurer→Creator→Dreamer→Explorer→Finder→Guider→Hunter→Inventor

たまたまかもしれませんがBが抜けてるアルファベット順。。。

そんなのどうでもいいから本題に戻ります~笑

Adventurer(アドベンチャー/冒険家)はまだ発売前ではありますが家庭用としてはあまりも完成度が高すぎため我慢できずついに実機レポートを書かせて頂きました。

まず外観からみていきましょう~

(開封説明は超簡単なため省略しておきますね~)

まず開封済みの本体画像をご覧ください。

本体メインカラーは白黒で普通の紙プリンターの雰囲気に似てます~

見た目も非常にコンパクトで他の機種と比べても一番小さいかもしれませんって

いうよりも実際にスペックを比べてみたいと思います(笑

いままでFLASHFORGEで一番小さいモデルがFinderでした。

そしてFinderの実機サイズが幅420奥行420高420mmに対してAdventurer3は

388×388×405mmです。(一回り小さくなってますね~)

そして本体重量も9kgまでに抑えられてます!

では~もっとリアルに並べてみますね~

Adventurer3とFinder

Adventurer3とGuider2 (ワオ―!)

見てるとおりサイズ感がぜんぜん違いますね!

3Dプリンターで結構重視されてるのはもちろんプリントサイズです。

Adventurer本体は小さいけどプリントサイズはどうかな~と気になりますよね!?

すぐに公開しますのでもう少し待っててください~(*^_^*)

まずは見た目を好きになって頂くために各角度から製品画像を撮ってみました。

<正面>

<横から>

<後ろから>

 

<上から>

 

【機能紹介】

それでは早速ですが今からAdventurer3の主な機能について紹介していきます。

まずは一番気になってる出力のワークエリアから説明させて頂きます!

本体サイズに比べては出力サイズも小さくありません。

なんと!150㎜角のオブジェクトが出力できるんです。

更にヒーター付きベッドなのでPLA以外にABSもプリントできるようになってますよ~

(本来ヒーター付きベッドだとプリントの後ってベッドは本体から外せないでしょう?)

答えは:いいえ!Adventurer3のプラットフォームはヒーター付きのスライド式プラットフォームです!更に!更に!プラットフォームは曲げられる素材だからプリント後のモデルはより簡単に剥がれます!

<プラットフォームを取ってみまいた。>

<プラットフォームを曲げてみました。(強度も問題ありません、すぐに変形しそうな素材ではないようです。)>

次に紹介したいのがフィラメントカートリッジです。

フィラメントは本体右側に収納されていてフィラメントのロード&アンロードも全自動化になっています。

(従来の悩みといえばフィラメントがエクストルーダーに入っていかなかったりフィラメント交換でなかなか取出せなかったりして、結構手間がかかってましたが、これらの悩みはすべて最新のエクストルーダーで解決できました。)

もちろんエクストルーダー内にフィラメント検出センサーも内蔵されてるのでフィラメント切れも心配ありません。

<カートリッジを開けてみました。>

<矢印方向へフィラメントを入れました。>

それでは電源を入れてフィラメントロードを試してみたいと思います。

電源オン!(電源は本体右側の奥下にあります。)

いつものフラッシュフォージなりの起動音<ビービッビッビ~ビッビビビー>は変わってないようです。笑

(起動音のオンオフは本体側で設定できます~)

画像どおりタッチパネル言語が英語になってますが本体インタフェースと日本語マニュアルそしてソフトの日本語化はこれからFLASHFORGE JAPANが丁寧に作成していくのでご安心ください~

<赤い丸が電源スイッチ>

<3.8インチタッチパネル>

フィラメントロード手順:①Adventurer本体電源オン→タッチパネルフィラメント→ロード→フィラメントをエクストルーダーに入れて完了!

ここでちょっとびっくりしたのはノズル温度220度まで上がるのにたった数十秒しかかかってません。フラッシュフォージの中では一番早いかも~

実は今回最も紹介したい特徴はヘッド(ノズル)部分です。

ノズルも従来の素材だと真鍮が多いですがAdventurer3はステンレスに変わりました。

そのおかげで加熱速度が倍に上がりました。

そしてノズルもワンプッシュで交換できるようになっています。

(本体内部照明もヘッド側に付いてるのでプリント中の様子確認が楽です。

こんなところ気にしない人もいるかもしれませんが私はけっこう気にいってます!^_^

テストしてみたところ20度から220度に加熱した時50秒かかりました。

主な機能は以上となりますが最後にプリントテストをやってみたいと思います。

本体内蔵メモリに入ってる小船のGコードで出力してみました。

とにかく稼働音はFinderよりも静かです。(45デシベルくらい)

作業机の上に載せておいても気にならない程度だと個人的に思ってます。

 

【最後のまとめ】

FLASHFORGEの他の機種と比較してみて点数を付けてみました~

(もうライバルなんていないようだから自社製品で戦わせるしかないな~なんて一切思ってませんよ!笑)

 

それでは評価スタート!

①見た目もコンパクトで割と狭い空間でも場所など気にせずに使えるし、プリントサイズもそこそこ大きいので+10点。

②Adventurer3の本体素材と基本構造はCreatorProみたいに金属の枠組みとプラスチックの組合せで安定性はあると思いますので+10点。

③Finderも結構精度が良くて操作性も良いと思いますがAdventurer3はABSにも対応してるので+10点。

④ヘッドの目詰まりにおいてのワンプッシュでノズル交換などトラブル解消が非常に便利になったことで+10点。

⑤フィラメント検出機能と全自動押出取出機能付きだから+10点

⑥プラットフォームが取出し可能で曲げることによってモデルがより剥がしやすくなったので+10点。

⑦本体開封からセッテイングそしてプリントまでの流れがより簡単になったので+10点。

⑧キャリブレーション(水平出し)がワンクリックで行えるので+10点。

⑨高画素カメラ機能が付いてるので+10点(将来3Dプリンターには欠かせない機能だと思うしおそらく今後はプリント完了した画像を3Dプリンターからスマホに送ってくるはずです。)

もう90点ですね!

100点満点を狙ってるので最後にすごい機能を紹介致します。

⑩実はFlashCloud(フラッシュクラウド)の開発が進んでいます。

FlashCloudがリリースできれば一台のPCで複数台のAdventurer<or>FLASHFORGEの他の製品の制御&機器管理が実現できます。そうなると自分の3Dプリンターをウェブ上でシェアしあったり、データーの流通が従来より便利になって、ものづくりがより楽しくなっていくでしょう!ということで+10点で合計100点にならせました!笑

以上となりますがプリント結果をみてみたいと思います。

<残り5分でプリント完了。。。>

 

4分…

3分…

2分…

1分…

完成しました!

FLASHFORGE JAPANよりお知らせ:

Adventurer 3は5月中旬に日本向けにリリース致します。

商品価格はまだ未定ですがぜひご期待ください。

また発売準備ができる次第ウェブ上で情報公開させて頂きます。

今後ともぜひよろしくお願い致します。

 

東京3Dプリンティングショー2018に出展しました。

東京3Dプリンティングショー2018に出展しました。

三日間の3Dプリンティングショー無事終了しました。

沢山のご来場者とご協力頂いた方々に心より感謝しております。

来年のTCT/JAPAN主催の東京3Dプリンティング展示会にも出展することになりましたので引き続きよろしくお願い致します。

FLASHFORGE JAPAN

 

ワンダーフェスティバル冬無事終了しました。

ワンダーフェスティバル冬無事終了しました。

ワンダーフェスティバル冬、無事終了しました。

沢山のご来場ありがとうございました。

またワンフェス夏でお会いしましょう。

FLASHFORGE JAPAN

2月18日ワンダーフェスティバル2018[冬]に出展致します

2018年2月18日(日)に幕張メッセにて開催されますワンダーフェスティバル2018[冬]にFLASHFORGE JAPANは3D‐GAN様と共同出展することになりました。

→ワンダーフェスティバルの公式ページ

出展商品は光造形3DプリンターHunter(ハンター)と熱溶解積層方式3DプリンターInventor2(インベンターツー)等2機種です。

そして人気モデル:全長1メータ超えの蒸気機関車D51 792と戦航大和46センチ主砲塔も展示する予定です。(Inventor2でプリント)

模型作者:CGクリエイター成瀬京司 運営ブログhttps://nf0028.wixsite.com/3d-model

ご来場の際は4ホールエリア3D‐GAN卓へ足を運んで頂ければと思います。

東京の皆様とお会いできることを楽しみにしております。

①戦航大和46センチ主砲塔↓        ②蒸気機関車D51 792↓

 

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!
本年も「FLASHFORGE JAPAN」をよろしくお願いいたします!

皆様にとって良い1年でありますように!(*^▽^*)

年始は1月4日(木)からとなります。
それでは良いお正月休みを!

 

FLASHFORGE JAPAN

FLASHFORGE JAPAN年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

休業期間:2017年12月30日(土曜日)~2018年1月3日(水曜日)

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2018年1月4日(木)以降順次回答をさせていただきます。

 

FLASHFORGE JAPAN

東京・新橋に製品の展示ショールームオープンしました。

東京・新橋から徒歩1分のところにFLASHFORGE JAPAN 製品ショールームをオープン致しました。

東京ショールームでは、下記の製品を実際に見て体験いただくことが可能です。

AEONレーザー加工機「MIRA
FLASHFORGE 3Dプリンター「Guider2」「Inventor」「Inventor2」「Hunter

ショールーム場所

105-0004東京都港区新橋2-11-1 村上建物ビル4

1階は、老舗酒場「HIGHBALL BAR新橋1923
5
階は「送水口博物館

JR山手線「新橋駅」日比谷口を出て、新橋仲通りを西へ約5
・都営地下鉄線「内幸町駅」A1出口を出て、日比谷通りローソンを左折約2

ショールーム予約フォームへhttp://flashforge.co.jp/tenshi/