Author: appletree

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3Dプリンター公式ページ リニューアルオープンのお知らせ。

FLASHFORGE JAPANは11月23日に3Dプリンター公式ホームページをリニューアルオープンさせて頂きます。
新しくなった製品ページと共に新機種3Dプリンターをリリースさせて頂きます。
http://www.flashforge.co.jp
今後ともぜひ、よろしくお願いいたします:)

朴秀明

FLASHFORGE JAPAN

FF写真ボード

第18回【関西】設計・製造ソリューション展<出展様子>

第18回【関西】設計・製造ソリューション展<出展様子>

この度、FLASHFORGE JAPANはDMS主催の関西モノづくりワールド

設計・製造ソリューション展に出展致しました。

今回の展示では新しい3DプリンターFinderファインダーをリリースさせて頂きました。

現在公式サイトで販売をスタートさせて頂いております。

商品の出荷は10月20以降となっております。

詳しい製品情報は画像をクリックしてください。キャプチャ

展示会様子:

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朴 秀明

APPLE  TREE (株)

FLASHFORGE JAPAN

 

FLASHFORGE 光造形3DプリンターExplorerの開封&セットアップ

FLASHFORGE 光造形3DプリンターExplorerの開封&セットアップ

FLASHFORGE 光造形3DプリンターExplorerの開封&3Dプリンター本体セットアップ

ブログ18g

 

1.光造形3DプリンターExplererを購入された場合は箱二つで商品をお届けさせて頂きます。

木製箱には光造形3Dプリンター本体が入っており、段ボール箱には部品および、カバー、ケーブルなどが入っております。

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2.まずは段ボール箱を開けて、中に入ってるものを清潔なデスクに置きます。

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3.上部の発泡スチロールを取り除くと、レジンボトル一本(別途購入)、レジントレイ、プラットフォーム、本体電源ケーブル、スイッチ付きコンセントアダプタ、モニタ用DVIケーブル、が入っております。

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4.その下にはExplorer本体のZ軸、トレイのスクレバー、その他の部品などが入っております。

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5.Z軸真ん中のモーター回転ネジを時計回りに回しながら、プラットフォームの固定台がZ軸のリミットセンサーを通り抜けまで回します。

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6.木製箱を開け、3DプリンターExplorerの本体を取出します。

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7.プラットフォーム固定台を手前にZ軸をExplorer本体の上にセットして、一番長い六角ネジを奥側、二番目に長い六角ネジを手前側にセットし、六角レンチでZ軸を固定します。

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8.Z軸が固定できてから、Z軸モーターのコネクタとZ軸のリミットセンサーをセットします。

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9.四本のソケット式六角ネジを用意し、本体レッドカラーのトレイ台座の上にセットします。

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10.最も短い六角ネジでスクレバーを固定する金具とスプリングをExplorer本体上に固定します。

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11.四本の黒いネジで、シリコン幅が広い側を右向けにトレイを滑り台に固定します。

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12.レッドカラーのプラットフォームに付いてるネジ4本を緩めてからZ軸に固定しておきます。

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13.キーボードをExplorer本体左側につなげます。

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14.付属DVIケーブルでモニターとExplorerをつなげます。

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15.事前に用意したマウスとUSBメモリを本体につなげます。(インタネットケーブルをExplorer本体につなげると新しいソフトがリリースされた場合はアップグレードメッセージが確認できるようになります。)

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16.電源ケーブルをExplorer本体裏側にセットします。

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17.3DプリンターExplorer本体電源をオンにして、Explorer本体正面スイッチを押して、3Dプリンター本体とモニターを起動します。

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18.しばらく経つとモニターが起動され、デスクトップにExplorer専用スライスソフト(FlashDLPrint)が確認できます。

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19.ソフトFlashDLPrintをワンクリックすると、ソフトが立ち上がって、3DプリンターExplorer本体と自動的に接続されます。(接続されてない場合はメニューなら改めて接続を実行してください。)プラットフォームの水平だし、または実際のプリントテストは製品情報ページのExplorerマニュアルをダウンロードしてご参考下さい。

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20.【光造形3Dプリンターのソフトウェア&本体ファームウェアはFLASHFORGE JAPANより定期的に提供させて頂きいております。今後のリリースに関しては製品公式ホームページの製品ページまたはサポートよりご確認ください。】

 

 

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

第18回【関西】設計・製造ソリューション展に出展致します。

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10月7日.8日.9日は第18回【関西】設計・製造ソリューション展に出展致します。
総称:関西モノづくりワールド(DMS)
主催者:リードエグジビション株式会社
会場:インテックス大阪
出展位:ラピッドプロトタイピングゾーン、小間位置はただ今準備中でございます。

朴秀明

FLASHFORGE JAPAN

 

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

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Explorer(エクスプローラー)はLinuxシステムが内蔵された画期的な光造形方式の3Dプリンタです。専用ソフトも当然本体に埋め込まれており、インターネットと接続することによって、定期的に新しいソフトウェア&ファームウェアが入手できます。Linuxは、大規模なエンタープライズコンピューティングからの要求に応えられる比類ない力を有しているため、光造型3DプリンターExplorerのソフト専用プラットフォームとして採用されました。ユーザー様が必要なものはディスプレイ、キーボード、マウスだけ。ソフトを立ち上げるだけで3Dプリンター本体と自動的に接続され、操作が可能になります。光造型機を発表致しました。

本日より予約販売を開始します。
予約受付の締め切りは8月31日となります。
その後の商品出荷は9月末頃を予定しております。
ご不明なことあれば、ぜひFLASHFORGE JAPANまでお問い合わせください。

予約購入の特典
①消耗品であるレジントレイを全部で2つお付け致します。(通常は1つです。)
②レジン1本(1リットル)をプレゼント致します。(基本は付属されません。)
③送料は全国一律無料(通常販売からは地域によって送料が発生されます。)

サポート電話番号: 06-6710-9061
FAXからの問合せ: 06-6575-9907
メールでの問合せ: info@flashforge.co.jp
住所:大阪府大阪市浪速区日本橋4-5-9
FLASHFORGE JAPAN

 

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

ブログ17g(新商品発表までのスケジュール)

6月10日光造型3DプリンターExplorer展示用の試作機が事務所へ届きました。

ダンボール箱一つと、木製箱一つDB044A1CEF20B2C24A5660C9970C8809

 

木製箱の中には光造型3Dプリンター本体が入っており、

ダンボール箱にはそれの付属品が入っていました。

付属品リスト:オレンジ色カバ×1、Z軸プラットフォーム×1、レジントレイ×1、スクレーパー×1、DVIケーブル×1、電源ケーブル×1、それぞれの部品を取り付けるネジ&ナットと六角レンチ。

以上ものが基本付属品となります。用意する必要があるのは、映像モニター、キーボード、マウスと最新ソフトをキャッチするためのインターネット配線。

セット完了画像1D227AD5DEED0D0F05CD2FBEF0FA2CF4

6月13日製品の撮影F389DF857F4450D20545BB1BB0EE9212

7月7日製品マニュアル作成aa

7月8日日本語ソフト翻訳編集3A4D2F222553F34670D60992ECAFE382

7月9日製品ページ製作05ECA89B219125D691F2A85DC37D3EFC

7月10日動画撮影キャプチャ

7月11日プロモーションムービー製作6F2301F7DBC04BD1CB00205CE34F4FB1

7月24日に日本向けにリリースslider-02

 

Syuumei;)

FLASHFORGE JAPAN

Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

ブログ16g 3Dプリンタードリーマーのエクストレーダーについてですが、CreatorProでも同じ手順でフィラメント交換する際のトラブルが解決できます。

 

問題①:フィラメント交換する際にエクストルーダーから樹脂がうまく押し出されない

解決方法:Dreamerの電源を入力して、タッチパネルのツールから左上の樹脂交換をタッチ選択します。通常は(右ヘッドの場合)右ヘッド取り出しを選択するとセットされてるフィラメントがエクストルーダーより押し出されるはずですが、230度まで温度が上がってもガッガッガッと音だけなって、樹脂が出ない時があります。その場合は右フィラメント引き込みを選択した、逆に樹脂をヘッドから出力される状態に戻して、フィラメント引き込み作業中にエクストルーダー右ヘッド側のレバーを押しながら、上(樹脂の入口)からフィラメントを掴んで引っ張り出してください。

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問題②:フィラメント引き込み作業中にガッガッガッと音がなっていて、樹脂がうまく引き込まれない

解決方法:Dreamerの電源を入れて、タッチパネル真ん中の加熱準備を選択します。それから、右ヘッドデフォルト設定温度230度を指でタッチして、温度を250度に変更して、OKをクリックして終了。その後はツールから左上の樹脂交換をクリックして、(右ヘッドの場合)右ヘッド引き込みを選択して、温度が250度に到達して、エクストルーダーが引き込み作業中に、指で樹脂の入口側のフィラメントを掴んで、少々力を入れて、エクストルーダーの中へ押し入れます。

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(以上解決方法はヘッド詰まり、ギアでの樹脂絡みなどトラブルを除きます)

Syuumei;)

FLASHFORGE JAPAN

FLASHFORGE光造型3Dプリンターいよいよ今月末に発表!

キャプチャ

現在、FLASHFORGE JAPANで取り扱ってる3DプリンターはFDM型(熱溶解積層方式)となっておりますが、いよいよ、今月末(2015年7月)に光造形の3Dプリンターを日本でリリースさせて頂きます。

FLASHFORGE社光造形機の製品メリット

①デスクトップ型なので、本体の持ち運びが便利で扱い易い。

②業務用SLAなどと比べたら、商品単価が安い。

③Linuxシステムが内蔵された画期的な光造形方式の3Dプリンタです。(他にPCは必要ありません)専用ソフトも当然本体に埋め込まれており、インターネットと接続することによって、定期的に新しいソフトウェア&ファームウェアが入手できます。

 

朴 秀明(XiuMing Piao)

FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンターの種類とFLASHFORGEの光造型機について

3Dプリンターの種類とFLASHFORGEの光造型機について

3Dプリンターの種類とFLASHFORGEの光造型機について

ブログ15g

 

3Dプリンターには主に6種類の造形方式がございます。

 

熱溶解積層法:

(通称FDM型3Dプリンター)現在5~50万円帯の低価格パーソナル3Dプリンターですが、業務用としての数百万円のものもございます。成型原理として、溶かしたリール状の樹脂を一層づつ積み重ねて、立体模型を作り上げます。主にシングルヘッド出力とデュアルヘッド出力があり、デュアルヘッドのメリットとして、一度に2色のプリントができたり、異なる材質の樹脂でオブジェクトのサポートが可能になります。また、加熱式プラットフォーム(造型台)の場合はABS、PLA、PVA、HIPSなど様々なフィラメントが利用できます。ちなみにFLASHFORGEの3Dプリンターはすべてデュアルヘッド方式であることと、プラットフォームも加熱できるタイプとなっております。

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光造形方式:

(通称SLA型3Dプリンター)数十万円、数百万円、数千万円、価格は色々です。素材としては主にレジンになりますが、最近はゴム、シリコンなど色々な素材が増えてきています。成型原理は液体のレジン(紫外線硬化樹脂)にUVレーザー(紫外線)をあてて一層一層、固めながら積層する方式になります。このような造形方式は樹脂を溶かすFDM型と違って、液体状のレジンを固めるだけなので、熱による変形または、積層の段差が目立たないため、割と透明に近いオブジェクトが出力できます。積層するレイヤもFDMの100ミクロンに対して四部の一にあたる25ミクロン(またはそれ以上)で積層が可能になっております。高精度の造型は実現できておりますが、最近のパーソナルタイプのほとんどが、吊り上げるプラットフォームになるため、造型エリアが狭いのと、レジンの単価がまだまだ高いので、利用範囲が限られています。業務用光造型機はプラットフォームを吊り下げるタイプが多いです。液体樹脂のタンクを吊り下げ、レーザーを上から照射するため、本体も業務用冷蔵冷凍庫くらいの大きさとなります。あまりにも大きいため、ほとんどが産業廃棄物として処分されるようになっております。

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粉末造形方式:

(通称SLS型3Dプリンター&石膏パウダー)粉末状石膏をノリでくっ付ける積層方式です。(インクジェット積層方式ともいわれます。)素材として使われる石膏パウダーの色がホワイトであるため、着色が可能なので、カラフルーな造形ができます。デメリットとして、透明なオブジェクトがプリントできず、また石膏であるため強度が足りないのと、実用性が少ないためメーカーも限られており、本体価格も百万円を超えております。最近は、自分フィギュアなどでリアルな造型サービスでよう使われるようになってきています。粉末造形方式にはもう一つの方式があります。それはレーザーと粉末状樹脂を組み合わせたものです。素材が樹脂パウダーになりため、このような造形にはノリの代わりにレーザー照射で粉末状樹脂を焼き付けます。樹脂だから強度があるものの、熱による分子変形がおきるため単色プリントのみ対応しております。

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インクジェット積層方式:(光造形法に分類されます)

カラフルな(紫外線硬化レジン)インクをノズルから噴射しUVライト(紫外線)で瞬間に固め、下から上方向へ塗り重ねていく方式です。主に医療分野(臓器模型、人体模型)などで使われる高価な3Dプリンターとして知られ、アメリカの大手ストラタシス社と合併したイスラエルの3DプリンターメーカーObjet社の所有ブランドとなります。透明物体の出力ができますが、装置本体も大きいため、一般向けには普及しておりません。販売価格は数百万からとなります。

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フィルム式3Dプリンター:

何十から何千枚のクリアフィルムを三次元図案を元に、一枚づつ形状を2D図面をカットして、ノリでくっ付ける方式です。特許または実用性と素材がとても高価であるため、普及せず、提供してもらえるメーターも少ないです。

 

ペッパー式3Dプリンター:

こちらの3Dプリンターの素材は紙です。(普通のA4サイズ紙)カラフルなインクを紙に塗装しながらノリでカットされた紙を一枚一枚くっ付ける方式になります。積層方式はフィルム式3Dプリンターに似たようなものですが、素材が紙なので透明オブジェクトはプリントができなく、造型物は強度が足りないのと、サポート材など後作業が難しいです。その代わりオブジェクトに限りながら、非常にリアルなものがプリントできます。

 

現在、FLASHFORGE JAPANで取り扱ってる3DプリンターはFDM型(熱溶解積層方式)となっておりますが、いよいよ、今月末(2015年7月)に光造形の3Dプリンターを日本でリリースさせて頂きます。

FLASHFORGE社光造形機の製品メリット

①デスクトップ型なので、本体の持ち運びが便利で扱い易い。

②業務用SLAなどと比べたら、商品単価が安い。

③Linuxシステムが内蔵された画期的な光造形方式の3Dプリンタです。(他にPCは必要ありません)専用ソフトも当然本体に埋め込まれており、インターネットと接続することによって、定期的に新しいソフトウェア&ファームウェアが入手できます。

 

朴 秀明(XiuMing Piao)

FLASHFORGE JAPAN

FLASHFORGE社製3Dプリンターの部品を紹介します。

FLASHFORGE社製3Dプリンターの部品を紹介します。

FLASHFORGE社製3Dプリンターの部品を紹介します。

ブログ14gでは3DプリンターDreamer&CreatorPro専用部品一覧を紹介させて頂きます。

今後、すべての部品をオンラインストアまたは各ECサイトで販売していく予定でございます。

出品されてる部品以外でも、FLASHFORGE社製3Dプリンター関連のものならすべてご提供させて頂きます。

必要なものあれば、ぜひ気軽にFLASHFORGE JAPANまでお問い合わせください。

E-mail:syuumei@flashforge.co.jp

TEL:06-6710-9061

FAX:06-6575-9907

http://www.flashforge.co.jp

 

Syuumei ;>

FLASHFORGE JAPAN

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注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

注目!3Dプリンター反りの解決と水平だしのコツ

 

ブログ13gではパーソナル3Dプリンターの反り問題とそれの解決策について書いています。

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一層目の樹脂層が剥がれてしまって造型に失敗したり、一層目が全くプラットフォーム上に定着しなったりするのは、水平だしがうまくいかなかったと思われる方が沢山いると思います。

(プラットフォームの水平だしが悪くて、プリントに失敗するケースもあると思いますが、水平だしがうまくいったけど、樹脂のくっ付きが悪い場合は、他になんらかの原因があるはずです。)

 

それでは、反りの解決ノウハウと一層目のプリントコツをお伝えしますので、ぜひ一度お試し頂きたいと思います。

 

テストは3DプリンターDreamerで行ないます。CreatorProの場合でも同じ手順になります。

 

①最初の水平だし作業

本体が届いたらまずは水平だし作業を行ないます。

3DプリンターDreamerだと本体タッチパネルのツールから水平だしアイコンをタッチして、実行します。

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エクストルーダーはプラットフォームの上で移動して手前、左奥、右奥、中央全部で4回止まります。

エクストルーダーが止まる際に付属の水平だしカードまたは幅10センチほどでカットされたA4サイズ紙をヘッドとプラットフォームの間に挟んで、多少の抵抗が感じるまで、プラットフォーム下のちょうネジを回して、調整します。

(FLASHFORGE JAPANは商品を発送する際に水平だし作業を行なっておりますが、念のためにもう一度水平を取りましょう。)

 

 

②水平だし作業が正常にできてから、次はプリントコツに入ります。

3Dプリンター専用ソフトFlashPrintを立ち上げます。

実際のオブジェクトをプリントする前にサンプルデーターで3Dプリンター本体の調整を行ないます。

ソフト左上のメニュー:ファイルからサンプルデーターの20mmBox.STLを選択してロードします。

キャプチャ

 

 

回転アイコンでモデルをX軸に90度回転させ、移動アイコンでプラットフォームにセットします。その後、アイコンスケールでモデルを高さ120mm、幅200mm、奥行130mmに変更します。(均一スケーリングのチェックを外して操作します)

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キャプチャ3

 

拡大したモデルをスライスします(解像度で標準を選択すると、第一層目のレイヤーは0.3mmに設定します。)

スライス後のGコードを3DプリンターDreamerに転送して実際のプリントを開始します。

キャプチャ4

 

一層目のレイヤーが0.3mmとなっておりますが、このままプリントするとヘッドから押し出された樹脂がプラットフォームとの定着する面積が少ないため、樹脂の反りが発生しやすいです。

そのため、テストプリントを開始し、最初のフィラメントラインが出ている時に、ヘッドがプラットフォームにフィラメントをこすりつける様に薄くラインが引かれるよう、プラットフォーム下の3つのちょうネジで高さ調整します。これにより、プラットフォームにしっかりフィラメントが付着し、反りを防ぎます。高さ調整が出来たら、一度プリントを止め、再度プリントして下さい。反りが殆ど無くプリントされます。

画像(左)をご参考ください。(こすり付けると設定の0.3mmの一層目の樹脂層が0.1mm程薄くなります。)

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テストモデルの一層目をプリントするのにじゅうぶんか時間があるので、プラットフォーム全体の調整が完了したら、今度はテスト印刷を中止して、本番の造型をスタートします。

 

 

Syuumei;)

FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンターエクストルーダー押し出しのギアチェンジー

3Dプリンターエクストルーダー押し出しのギアチェンジー

3Dプリンターエクストルーダー押し出しのギアチェンジー

ブログ12g

 

プリント中にオブジェクトの表面に波状の模様ができたり、または出力中にフィラメントが均一に押し出されなくなると、モーターの押し出し引き込み用ギアを取り替えることをお勧めします。

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新型ギアは7月より、ホームページのオンラインストアから購入頂けます。

(本日はギアの取替え手順を書いていきたいと思います。)

 

①まず、新しいギアを用意してから、エクストルーダーを3Dプリンター本体のX軸から取り外します。

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②付属の六角レンチでモーター冷却ファンを外します。

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③後ろ側のモーターコネクタを外して、モーターを取り外します。

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③フィラメントレバーをモーター本体から取ります。

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④それから、ギアをモーター本体から取り出して、新しいギアを取り付けます。

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⑤フィラメントレバーを組み立てます。

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⑥左右同じ手順でギアを取り替えることができます。

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⑦最後はファンなどを元とおりに組み立てて完成です。

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Syuumei:D

FLASHFORGE JAPAN

FLASHFORGE社レイヤ50ミクロンでの3Dプリント

FLASHFORGE社レイヤ50ミクロンでの3Dプリント

FLASHFORGE社レイヤ50ミクロンでの3Dプリント
ブログ11g

3DプリンターDreamerなら造型レイヤーを最も細かくて50ミクロンまで設定できます。
一般のパーソナル3Dプリンターの場合100ミクロンがベースですが、50ミクロンでプリントするとほぼレイヤーが見えないほど造形物の表が滑らかに感じます。

今日は造型レイヤーの設定について書いていきます。
機種:3DプリンターDreamer
スイスエンジン:FlashPrint

このような細かいレイヤーで造型を行うにはすべての3Dデーターに適応するわけではございません。お勧めデーターとして円柱状、丸くてサポートが必要ないモデル、例えば花瓶のオブジェクトなど。。。

通常、FDM型3Dプリンターだと造型レイヤーが0.1mmなので、花瓶またはグラスのような造型を行うと、水を入れてもレイヤの隙間から水漏れする現象が起きています。そのため実際に商品として扱うには理想的ではないのですが、0.05mmのレイヤの厚さでプリントすると水漏れしないことに気づきました。

早速ですが、50ミクロンのプリント設定を行っていきます。
ソフトFlashPrintを立ち上げます。
<注意:なるべく、サポートが必要ないモデルを選択しましょう!>
画像のような、オブジェクトが一番理想的です。
キャプチャ

スライスを行います。50ミクロンで造型するにはPLA樹脂がお勧めです。
溶ける温度が割りと低くて、ヘッドから押し出された樹脂が固まるのもABSより時間がかかるので下の層の樹脂にくっ付きやすいからです。
サポートなし、ラフトなし、そして解像度にはハイパー(高精度)
そして、花瓶モードにチェックを入れます。(充填が0パーセントになります。)
キャプチャ2
その他のオプションの<レイヤ>でレイヤーの高さを0.05mm(50ミクロン)、第一層目のレイヤーを0.1mmに設定します。
キャプチャ3

それから充填率を10パーセントに変更します。(ここでの充填率はモデルの外壁の中身となります。外壁が薄いほど充填率を下げます。時には0パーセントでも構いません。)
キャプチャ5

プリント速度はオブジェクトが小さいほどスピードを上げます。オブジェクトのサイズが大きいほど造型スピードを下げます。FlashPrintの場合30パーセントから60パーセントがベースです。それからプラットフォーム温度を60度に設定します。
キャプチャ6

最後に<ファンを有効にする>のところを必ず<はい>に設定します。
PLA樹脂は造型中に素早く冷やしていく必要があります。
パラメーターの設定が完了したら、OKを押してスライスを実行します。
キャプチャ7

こちらが50ミクロンでプリントした完成品となります。
見た目はほぼレイヤが感じないほど細かくプリントされています。
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朴 秀明
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FLASHFORGE3DプリンターCreatorProの水平だし

FLASHFORGE3DプリンターCreatorProの水平だし

FLASHFORGE3DプリンターCreatorProの水平だし
ブログ10g

3Dプリンター本体が届いて、初期セットアップが完了したら、水平だしを行いましょう!
今回はCreatorProの水平だしを紹介します。

FLASHFORGE社製デュアルヘッド3DプリンターCreatorProです。
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まずは電源を入れましょう!
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電源が入ると本体内部のLEDが点灯します。

付属のSDカードを取り出し、本題正面液晶パネル上側に差し込みます。
(SDカードの中には専用ソフトとマニュアル以外にCreatorシリーズ専用水平だしファイルが入っております。)
水平だしファイル名:Plateleveling.x3g
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パネルの中のPrint from SDをクリックします。
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水平だしファイルPlateleveling.x3gを見つけたら、作動するまで、連続5回ほどOKをクリックします。
(水平だし作業は必ずプラットフォームとヘッドが10センチほど離れた状態でお願いします)
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エクストルーダーは一旦右奥側(原点)に移動してから、手前に移動して止まります。
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A4サイズの紙を一枚用意して、紙をヘッドとプラットフォームの間に入れ、多少の摩擦を感じるまで、プラットフォームの下に付いてる蝶ネジを回して、プラットフォームの高さを調整します。
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プラットフォーム手前側の水平だしが完了したら、OKを押すと、エクストルーダーが次の場所へ移動します。
右奥側の水平だしを行います。
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その後、左奥側の水平だしを行います。
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最後にエクストルーダーはプラットフォームの真ん中に移動して止まります。
もう一度OKを押しと、プラットフォームが10センチほど下がって、水平だしが完了します。
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注意:水平だしはあくまでも、ヘッドとプラットフォームが衝突するトラブルを防止するためでございます。

Syuumei:D
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3Dプリンター専用ソフトFlashPrint3.2.0リリース

3Dプリンター専用ソフトFlashPrint3.2.0リリース

3Dプリンター専用ソフトFlashPrint3.2.0リリース

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3Dプリンター専用スライスエンジンFlashPrintが新しく変わりました。

最新バージョンはFlashPrint3.2.0になります。

ソフト更新後、3DプリンターDreamerの本体ファームウェアも更新しましょう!

 

今回の更新によりオープンソースであるスライスエンジン①3Rと②スキンフォージーを削除させて頂きました。

その代わり、FLASHFORGEのオリジナルスライスエンジンであるFFスライスの性能アップを実現できました。

スライス速度がより速くなり、安定するようになっております。

表示画像のレイアウトが変わりました。

キャプチャ

画面上のサポート材をクリックするとサポートオプション欄が増えました。

サポートオプションより、サポート材の形状を二種類からお選び頂けます。

キャプチャ2キャプチャ3

 

枝状サポート材 PLAフィラメントに適応します。

キャプチャ4

 

ライン(棒)状サポート材,ABSフィラメントに適応します。

キャプチャ5

 

新しいソフトを試してみて、使い慣れないと思ったら、前のバージョンを製品ページにサポートからソフトの各バージョンがダウンロードできます。http://flashforge.co.jp/support/

 

オブジェクトの底面と頭部(頂面)表の枚数設定を追加しました。

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オプションとして花瓶モードを追加しました。

9

 

 

花瓶モードにチェックを入れた場合はオブジクトが花瓶のように中身が空になります。

キャプチャ7

花瓶モードにチェックを入れない限りには基本充填で内部にサポート材がプリントされます。

キャプチャ8

 

Syuumei:)

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3Dプリンターエクストルーダー分解&ヘッドの交換

3Dプリンターエクストルーダー分解&ヘッドの交換

3Dプリンターエクストルーダー分解&ヘッドの交換

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FLASHFORGEの3Dプリンターは出力ヘッドとエクストルーダーは一体型となっております。エクストルーダー本体は少々重くはなりますが、一体型に設計するとフィラメントの押し出しと引き込み作業がより順調に行えて、ヘッドからフィラメント出力がより安定するからです。

 

だれでも、簡単に分解クリーニングできるように、FLASHFORGEのエクストルーダーは分解&組み立て可能な仕組みとなっております。ヘッドの目詰まりを起こしたり、フィラメントの出力が悪くなったりすると、エクストルーダーを分解して、掃除することができます。

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では、分解手順と、ヘッドの交換方法をご紹介したいと思います。

(今回の分解は右ヘッドの交換になります。)

 

①まずは、3DプリンターDreamerに電源を入れて状態で、エクストルーダーにセットされてる、フィラメントを取り出します。

タッチパネルの左上の樹脂交換から右フィラメント押し出しから操作できます。

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②温度が230度になると、押し出し作業がスタートします。ガッガッガと音がなって、フィラメントが出ない場合は、エクストルーダーの上からフィラメントを挟んで少し力を入れて、引っ張ってください。

 

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③付属の六角レンチでエクストルーダーのX軸固定ねじを外して、エクストルーダーを3DプリンターDreamer本体の上におきます。

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④右エクストルーダーの冷却ファンを外すと、右側のモーターが取れます。

(もターの配線が壊れないように、できれば、コネクタを外しておいてください。)

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⑤モーターを外すと、ホットエンド(ヘッド)を固定する長方形のアルミ板の裏側に六角ネジが確認できます。六角レンチでネジを緩めましょう。

 

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⑦ホットエンド配線と熱電対配線をエクストルーダーの基盤から外します。

まずは蓋を取って、マイナスドライバで配線を外します。

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⑧配線が全部取れてから、モンキレンチで右ヘッドを回しながら、長方形アルミ固定板からヘッドを取ります。

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⑨ホッドエンドの中には白いチューブが入っております。FDM型3Dプリンターにとっては消耗品となりますので、チューブを新しいものに取り替えましょう。

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⑩ヘッドが取れたら、ホットエンドに包まれた(断熱材のガラスウイル)カプトンテープを取ります。

(また、使えるので、丁寧に取りましょう)

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⑪ヘッド正面側に六角ネジがあります。六角ネジを緩めると、ヘットエンドが取れます。また、モンキレンチで熱電対を半時計回りに回して外しましょう。

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⑫画像のようにプラスドライバの先端をホットエンドの通路に差し込んで、モンキレンチでヘッドを半時計周りに回すとヘッドが取れます。これで、(交換する部品が全部取れました。)

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以上手順でヘッド&チューブを交換するためのエクストルーダー分解となります。

組み立ては逆の手順で行いましょう!

 

注意:

(精度が悪くなったり、樹脂の押し出しが悪くなったりすると、ヘッドまたは白いチューブを取り替えましょう。FLASHFORGE JAPANからお求め頂けます。その場合はメールまたは電話でお問い合わせお願いします。)

 

FLASHFORGE JAPAN

E-mail:info@flashforge.co.jp

TEL:06-6710-9061

FAX:06-6575-9907