Author: appletree

test

  • 四国大学2
  • 四国大学3
  • 東京工科大学7
  • 東京工科大学8
  • 神戸大学1
  • 神戸大学2
  • 四国大学1
  • 東京工科大学3
  • 東京工科大学4
  • 東京工科大学5
  • 東京工科大学6
  • 工学院大学2
  • 東京工科大学1
  • 東京工科大学2
  • 崇城大学1
  • 崇城大学2
  • 工学院大学1
  • 山口大学23
  • 山口大学22
  • 山口大学21
  • 富山大学2
  • 山口大学11
  • 山口大学12
  • 富山大学1
  • DSC_0484
  • 20160202_0002
  • 20160202_0002
  • 00000000000000314274_0000002875_1
3DプリンターGuider&Finderシングルヘッドの目詰まり解消方法

3DプリンターGuider&Finderシングルヘッドの目詰まり解消方法

3DプリンターGuider&Finderシングルヘッドの目詰まり解消方法

ブログ24g

 

フラッシュフォージ・ジャパン 2015年後半新発売商品3DプリンターGuiderとFinderのエクストルーダーメンテナンス&ヘッド目詰まり解消方法についてです。

画像を参考しながら目詰まりを解決しましょう。

 

①作業前は必ず3dプリンターの電源をオフにしましょう。

BDAD9937F87CDB107511E18803404860

②付属の六角レンチでエクストルーダー上部カバーのネジ二本を外します。

B25DE67F79E9803C4B5E050DAA47F062

③プラスドライバで手前のプラスネジを外します。

5744A6B8904E9869AB58262C4B92EA1D

④三本のネジを外すとエクストルーダーカバーの取り外しが可能になります。

C284C7EF60517C0AC1F971639F25B7B7

⑤水平だし用サーボセンサーが固定されたプラスネジ三本を外してセンサーのコネクタを基盤から外します。

A24A5329C0E3E82F342B22D18CA01839   CBCC1ADE57B0D6D4F8BBFDCFFE7E8411

⑥モーターのコネクターとターボファンのコネクターを外します。

D81380EAB21C26BF25A31AF65C524B18

⑦基盤からリボン配線を外します。

105F98DDAA8487F9C3554102C9D32FCB

⑧3本の六角ネジを取出して基盤を左側に避けさせておきます。(ホットエンドと熱電対のコネクタだけは外さずに残しておきます。)

FD72BB8CC89A7FCC775F363BA3F1DA46

⑨フィラメント引込用モーターの六角ネジ二本を外しすとモーターが取れます。

0ADA8A5829A715BAC4F2A945BEB4AE63

⑩モーターのギア(赤い丸)にフィラメントの粉末が付いてる場合はブラシで掃除します。

B8E538E4900538FC4E321BD3D7747C60

⑪再びモータとターボンファンのコネクタを基盤に付けておきます。

11D4DA781DB7C79C066D7084C1266A15

⑫フラッシュフォージのノズル径は0.4mmなので0.3mmのドリルを使用します。

(ドリルセットは市販で入手できます。アマゾン、ヤフーで2000円未満で購入できます。3Dプリンター ヘッドまたはノズル/ドリルで検索してみてください。)

391BDFD6FC7FBB705EC2696ED9D5C8F2  0ADE74535810447047D1DE17328D2358

⑭引き続き本体の電源をおんにしてタッチパネルからヘッド押出し作業を実行します。

(ホットエンドが加熱し230度まで上がります。)

F21925FA92A34EDD6F61BE1D85174689

⑮ヘッド温度が230度になってから径0.3mmのドリルをヘッドの目先に挿入し、少しづつ左右に回転します。

F798BD1233680EF6AD5C29348D5AB775

⑯ドリルが5mmほど入ったら今度はフィラメントと同じくらいの針または六角レンチをホットエンド上側のフィラメントが入る穴に押入れると目詰まりを起こしたゴミがフィラメントと共にヘッドから流れ出されます。(以上方法はあくまでも通常の目詰まりトラブルにおいての解消方法になりますので以上手順通り解決できない場合はお手数ですがFLASHFORGE JAPANへお問い合わせするようお願い致します。)

6CCAE8C2F9DE2B97DCFB1896FFD0E075                  6AD6ECB5A67913340788494EB625B058

 

 

www.flashforge.co.jp

FLASHFORGE JAPAN

3DプリンターCreatorProのABSとPLA出力スライサー切り替え方法

3DプリンターCreatorProのABSとPLA出力スライサー切り替え方法

3DプリンターCreatorProのABSとPLA出力スライサー切り替え方法

ブログ23g

10590616_947888295259050_8894254875764887327_n

画像をクリックして拡大

以下はスライスソフトReplicatorGの場合のGコード変換パラメーター設定になります。

①ABSでのプリントは付属のアクリルカバーを全て本体に付けておきます。(保温のため)

②スライスをする際に貼り付け画像1のReplicator slicing defaultsを選択します。(エクスルルーダー左側にセットされたターボファンが起動しません。)

③弊社の純正フィラメントABSのヘッド温度は220度 プラットフォーム設定温度は115度 PLAの場合はヘッドが210度プラットフォームが50度です。

④PLA樹脂でのプリントは画像2のReplicator 2 slicing defaultsを選択します。(エクストルーダー左側にセットされたターボファンが回転しプリント中のオブジエクトを素早く冷やします。)

⑤その他のパラメーターはとりあえずデフォルトに設定します。(画像3のLoad Replicator Defaultsを選択します。)

⑥ターボファンが回転するとオブジエクトを素早く冷やすことができますがABS樹脂でプリントする場合にターボファンを起動するとプリント中のオブジエクトがプラットフォームから剥がれやすくなったります。しかし比較的に小さいモデル(例えば奥行き2~5cm幅2~5cmほどのオブジェクト)ならABSでもターボファンを起動した方が綺麗にプリントされる場合がございます。

⑦一回目のプリントで失敗すればまずは画像4の充填率とレイヤーの数値を変えたりしてパラメーターを調整します。

 

www.flashforge.co.jp

FLASHFORGE JAPAN

 

デュアルヘッド3Dプリンターのノズル高さ調整方法について

デュアルヘッド3Dプリンターのノズル高さ調整方法について

デュアルヘッド3Dプリンターのノズル高さ調整方法について

ブログ22g

 

フラッシュフォージのFDM方式3DプリンターDreamerとCreatoroProはデュアルヘッド方式のエクストルーダーになります。

左右ヘッドの高さ調整または使わない方のヘッドを取り外すこともできます。

以下手順に従いヘッドの高さ調整を行います。

 

①まずはDreamer本体の電源を切ります。

付属の六角レンチでエクストルーダーを本体のX軸のステージから外しておきます。

79CBF36E9886B17AD9252954790D0B49

②(右ヘッドを調整する場合)

右側のモーター冷却ファンを取り外します。(画像参考)

A26918210C6B01806875BE80661C5E23

③ファンを外すと後ろ側のモーターがスライドで外れます。

DF53F10F0CC9A0874D36421F0FBC45BD

④ファンとモーターが外れるとホットエンドが固定されてるアルミ製板に六角ネジが確認できます。

58B25709B9DCF160859CF36DC692AEF9

⑤付属の六角レンチでネジを緩めます。

40A2DD6F30F2BF00DCFE23DD6BC3D6FA

⑥スパナを使って右ノズルを少しづつ左右に回転すると上下に移動できるようになりヘッドの高さが調整できようになります。

4EAC6E9918D5DB1CCF5129A1E82F3782

http://www.flashforge.co.jp

FLASHFROGE JAPAN

光造形機3DプリンターExplorer出力の流れについて

光造形機3DプリンターExplorer出力の流れについて

光造形機3DプリンターExplorer出力の流れについて。

ブログ21g

 

本日は光造形機と専用スライスソフトFlashDLPrintについて紹介致します。

291C03C4061A188C503DB74BE1B2045A

まずはExplorerの電源を入れます。

3C80F923557CACE93DA6AD5756FE929D

電源が入るとディスプレイが起動しデスクトップにあるスライスソフトFlashDLPrintを立ち上げます。

85B182227ED9AB16A017D73ECABF523E

事前に準備したSTLファイルが入ってるUSBメモリを3DプリンターExplorer左側のポートにセットします。(Explorerはリナックスシステムが内蔵されてるPC一体型3Dプリンターです。)

01A04AB006A585A7F196818653B41AC4            DED3FA6E3083786D6DF52F3FE737070A

FlashDLPrintの使い方はFDM専用スライスソフトFlashPrintと似てます。ソフト自体も日本語になっております。それではモデルをロードします。モデルがプリントエリアを超えてる場合は左のアイコンスケールアイコンをクリックしてプリントエリアに合わせてから更に移動アイコンからモデルをプラットフォームにセットします。

33C6E27923894D1F9291C2A5DAF5AAB7  02D64D9C870792551725531DFF642B15

サポート材が必要な場合はサポートアイコンをクリックして手動/自動でオブジエクトにサポート材を加えます。

D07CF73F58D6ECCEB732B60AA7EB25BB     C0728D3D95160C0469400EE7F4739A85

ファンデーション:レジンでできた基盤です(FDMではラフトといいます。)

サポート材簡単にプラットフォームから取れないような作用です。

形状:ファンデーションの形または厚さです。アクセサリ系のモデルはCone50で結構です。

フィギュアとかになりますとCube型が良いと思います。

(どのファンデーションでも厚さは0.3mmがベース)

範囲:ファンデーションのサイズです。(なるべくモデルより大きめに設定しましょう。

サポートタイプ:自動サポートの後にサポート材を追加したり削除したりできます。

サポートのパラメーター:形状、太さ、量、ファンデーションから浮き上がる具合などが変種できます。(ラフトとモデル間にサポートが必要ない場合は持ち上げ率を0mmに設定します。)

 

それでは、モデルのスライス作業に進みましょう。

(ただ今よりプリントするDNAモデルは特にサポートが必要ないです。)

一番上のアイコンスライスをクリックします。(名前を付けて保存します。)

スライスが終わったらスライス完了のメッセージが出ます。OKをクリックして終了。

78BC0A737A1ADD5E97FBBB05CB1A778B

プリントアイコンから先ほどのスライスしたモデルを選択してOKをクリックするとプリント設定画面に切り替えます。(ここでレジンを選択しますがFLASHFORGE専用レジンならパラメーターの設定が決まっておりますのでそのまま下のガイドラインに従って作業を続けましょう。

0013BE5B2AE661682167DB53182C20C1  D0D8D1B501F5E2B607575198376F435B

ステップ1にチェック USBポートの確認

ステップ2にチェック レジントレイとプラットフォームをセット。

ステップ3にチェック入れるとZ軸がプリント位置に移動し待機します。

E9C76B035688D1F149D70EF7960C3244

ステップ4にチェック レジンをプラットフォーム底面に付くまでレジントレイにレジンを注ぎます。

DDE434AC3926DAAE22B8C55948EFF58F

ステップ5にチェック スクレバーをレジントレイにセットしオレンジ色のカバーを本体に取り付けます。

1F8F6D0814BB2A6975A2AD2E1246CB18

右下側のプリントをクリックすると(プロジエクターがオンになってることを確認して管っさいとメッセージがでます。60秒後にOKをクリックしてプリントを開始します。

304474ED686EA455D673A5C3F313569C

プリント始まるとレジントレイが左右にスライドし、DLPの明るいライト照射が確認できます。(ソフトの右下側にはプリント予測終了時間とプリントレイヤ数と現在のプリントレイヤ数が表示されます。

プリント具合を確認するために一時停止も可能になっております。

(ブジエクトがプラットフォームにちゃんと付いてるかを確認するためです。)

1E7FCD1B6155B1F64228FB37AA1ED17B   D09DBE88D3B934B6C5088EBBACC6D510

プリントが完了するとExplorer本体のオレンジカバーを外してプラットフォーム固定ネジを緩めプラットフォームを取り外します。(今回のプリントは約1時間22分)

0BE698CAEA52288772F92C96414FB8C0

カッターナイフでオブジエクトをプラットフォームから切り取ります。(安全の為、作業グラス(メガネ)とビニル手袋を付けましょう。

09DBCA88AC98DD8083A888456A29E9C7

紙ペーパーで取出したオブジエクトの表面に付いてるレジンを綺麗に拭き取ってからアルコールの液体にしばらく付けておいたから(10分~30分)取出します。

食器用洗剤でも綺麗に取れる場合がございます。(レジン成分によりますが、、、)

 FEBA34D791EEAFCC1265A270CB9CED0D   723C365CE4229F4FF58429743F42738B

 

これで光造形機のプリントテストはここまとなります。

E555FF76152E6A1F82B00DEF974591C0

高さ10mm/DNAモデルプリント完了。

光造形機の製品ページへリンク:http://flashforge.co.jp/explorer/

 

www.flashforge.co.jp

FLASHFORGE JAPAN

フラッシュフォージ・ジャパン年末年始営業時間のお知らせ

FLASHFORGE JAPAN(フラッシュフォージ ジャパン)
大阪・日本橋事業所&展示ショールームの年末営業は12月30日までとなっております。
年中無休でアフターサポートをご提供させて頂いておりますので3Dプリンターの使用上においてのトラブルまたは製品関するお問い合わせは以下連絡先までお願い致します。
メール:info@flashforge.co.jp
TEL:0120-393-595
携帯:090-8146-3809
公式ホームページ:http://www.flashforge.co.jp

3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

ブログ20g

 

フラッシュフォージ3Dプリンター専用スライスエンジンFlashPrintの新しいバージョン3.7.0で新しいオプションとしてモデルカット機能が追加されました。

 

カット機能を覚えてより大きなオブジエクトをプリントしましょう。

モデルの通常サイズが3Dプリンターの造形エリアーを超えた場合に一つのオブジエクトを二つ、または三つに分解してプリントする場合カット機能を利用します。

複数の部分パーツに分けても前パーツを一度にプリントすることができます。

 

ではフラッシュフォージ ソフトFlashPrintを立ち上げます。

キャプチャ

 

ロードからモデルSTLファイルを選択します。

ロードされたモデルの本来の高さが300mmだとします。

造形エリアーをはるかに超えておりますので、この場合にモデルを二つにカットします。

キャプチャa

 

左のアイコンの一番下のCutを選択します。

ディレクション〈Direction〉からカットしたい軸を選択できます。

X軸が左右方向:(マウスで赤の円盤をドラックするとカットしたい場所を変換できます。)

キャプチャd

 

 

それでは、この美術品モデルならZ軸方向(上下)にカットすれば良いのでPlaneZを選択してから、カットしたい場所へマウスで円盤をドラックします。

キャプチャds

カットする位置が決まったらStartCutをクリックしてカットを実行します。

キャプチャfd

カットされた上部の部分をマウスでワンクリックして、左側アイコンの移動からすべてのオブジエクトをプラットフォームにセットします。

キャプチャfda

その後はオブジエクトの方向、プリント位置を調整してスライスからGコード変換が可能になります。

キャプチャsda

 

ソフト無料ダウンロードページへ:http://flashforge.co.jp/support/

FLASHFORGE JAPAN

フラッシュフォージ専用スライスソフトFlashPrintについて

フラッシュフォージ専用スライスソフトFlashPrintについて

フラッシュフォージ専用スライスソフトの枝サポートについて

ブログ19g

3Dプリンターには欠かせないスライスソフトFlashPrintはFLASHFORGEより提供しております。

3DプリンターDreamer、Guider、Finderに本体に付属しております。

この度はFlashPrintバージョン3.7.0がリリースされましたのでご紹介致します。

ソフト無料ダウンロードはこちら:http://flashforge.co.jp/support/

①それぞれの機種に対応するエンジンの切り替えは以下のように行います。

ソフトを立ち上げ、左上のメニューバーからスライス→プリンターの種類から機種に合わせてソフトを切り替えることができます。(画像を参考)

AEFD9E89CAD84E2BBFB2EAF0361E2B65

②枝状サポートがより使いやすくなりました。

通常のサポート材だと後からサポートの除去が大変ですが、枝サポートだと専用工具がなくてもモデル本体からサポートが簡単に取れます。

例のトナカイモデルです。

まずはSTLをロードし、サポート材をクリックします。

キャプチャ

サポートオプションから枝形にチェックを入れてOK。

キャプチャa

自動サポートAをクリックすると自動的に枝サポートが形成されます。

後から左の追加する【+】アイコンをクリックしてサポートを追加したい場所にマウスでドラックすると新たにサポート材が追加されます。

キャプチャs

サポートの修正が終わったら戻るをクリックしてサポート材付きのSTLファイルが確認できます。

キャプチャd

スライスをクリックしてGコードに変換します。

(ここで必ずサポート材有効、ラフト有効にチェックを入れましょう。)

解像度は標準で構いません。パラメーターの設定が完了したらOKをクリックしてスライスを開始します。

キャプチャf

スライスが完了するとモデルとサポート材が異なる色のGコードとしてオブジエクトが確認できます。(サポート材も特に問題なければ右上のプリントをクリックしてプリントをスタートします。)

キャプチャ2

以下はプリントサンプル画像です。

12308354_941322949248918_4724127385731494136_n12308657_941322985915581_2759414640845354635_n12299128_941322992582247_7369954459038947504_n12311200_941323012582245_3829864506829707912_n

ソフト無料ダウンロードページへキャプチャ

www.flashforge.co.jp

FLASHFORGE JAPAN

見学申し込みフォーム

お名前 (必須)

ふりがな (必須)

会社名

住所(郵便番号から入力ください)

電話番号

メールアドレス (必須)

見学希望日 (必須)

10〜11時 11〜12時 13〜14時 14〜15時 15〜16時 16〜17時 

3Dプリンター公式ページ リニューアルオープンのお知らせ。

FLASHFORGE JAPANは11月23日に3Dプリンター公式ホームページをリニューアルオープンさせて頂きます。
新しくなった製品ページと共に新機種3Dプリンターをリリースさせて頂きます。

http://www.flashforge.co.jp

今後ともぜひ、よろしくお願いいたします:)

朴秀明

FLASHFORGE JAPAN

FF写真ボード

第18回【関西】設計・製造ソリューション展<出展様子>

第18回【関西】設計・製造ソリューション展<出展様子>

この度、FLASHFORGE JAPANはDMS主催の関西モノづくりワールド

設計・製造ソリューション展に出展致しました。

今回の展示では新しい3DプリンターFinderファインダーをリリースさせて頂きました。

現在公式サイトで販売をスタートさせて頂いております。

商品の出荷は10月20以降となっております。

詳しい製品情報は画像をクリックしてください。キャプチャ

展示会様子:

12096080_971110289597601_8711813151593612065_n12074731_971110226264274_3493983575753709392_n12065976_971110126264284_1132946701137328652_n12108876_971110139597616_4044212176282751728_n12088587_971110189597611_2331379223477729851_n12074491_971110322930931_3479901989195523826_n12112106_971110166264280_7909859316138338627_n12144783_971527486222548_6771355903695360195_n12143267_971527546222542_8831902254584963406_n12047118_971110209597609_6136247598728862327_n12072640_918072271573986_7617533280029217777_n

 

朴 秀明

APPLE  TREE (株)

FLASHFORGE JAPAN

 

FLASHFORGE 光造形3DプリンターExplorerの開封&セットアップ

FLASHFORGE 光造形3DプリンターExplorerの開封&セットアップ

FLASHFORGE 光造形3DプリンターExplorerの開封&3Dプリンター本体セットアップ

ブログ18g

 

1.光造形3DプリンターExplererを購入された場合は箱二つで商品をお届けさせて頂きます。

木製箱には光造形3Dプリンター本体が入っており、段ボール箱には部品および、カバー、ケーブルなどが入っております。

75A40DE7FFE745E44D33CA7585B065D7

2.まずは段ボール箱を開けて、中に入ってるものを清潔なデスクに置きます。

F38A0F59CECC46362A7586F9FCDF1F0A

3.上部の発泡スチロールを取り除くと、レジンボトル一本(別途購入)、レジントレイ、プラットフォーム、本体電源ケーブル、スイッチ付きコンセントアダプタ、モニタ用DVIケーブル、が入っております。

AD70DCC47850616421B3AF665A49039D

4.その下にはExplorer本体のZ軸、トレイのスクレバー、その他の部品などが入っております。

BFE4BACF56E75068086F2CD303743172

5.Z軸真ん中のモーター回転ネジを時計回りに回しながら、プラットフォームの固定台がZ軸のリミットセンサーを通り抜けまで回します。

459BE0FC371DCD6CCB8321BDE6DDF08B

6.木製箱を開け、3DプリンターExplorerの本体を取出します。

04CAA7B18A3C777198DD71F392C0E311

7.プラットフォーム固定台を手前にZ軸をExplorer本体の上にセットして、一番長い六角ネジを奥側、二番目に長い六角ネジを手前側にセットし、六角レンチでZ軸を固定します。

DADE187B0D17CFE25505153B1D7245F5   407A300874A7CD48E0D9213CD092E0E6

8.Z軸が固定できてから、Z軸モーターのコネクタとZ軸のリミットセンサーをセットします。

0C3D700A7198C7D80C44EA5158BFCE8B  255FB01985281801CAAFDB79B471C18B

9.四本のソケット式六角ネジを用意し、本体レッドカラーのトレイ台座の上にセットします。

EB9CBEAAEFF157412C13825C2CDB6C3E  E65891279809E9CE0CCCCD640E1DCC06

10.最も短い六角ネジでスクレバーを固定する金具とスプリングをExplorer本体上に固定します。

FD11C3AEE29F65E75442BFE3AD5A180421F7243BF0D0008FCC1101C468424ABE

11.四本の黒いネジで、シリコン幅が広い側を右向けにトレイを滑り台に固定します。

C73C1F4742F60D4023C45DA8A5B7D823  FF70E45A22295343EA0AF7F3591FAE16

12.レッドカラーのプラットフォームに付いてるネジ4本を緩めてからZ軸に固定しておきます。

A1E7D3BDA09924A38D008E042B3C3D8B  8B63DA6664824D36CFD8B7182026ABAF

 

13.キーボードをExplorer本体左側につなげます。

F636145658827E938848ABB121CD2BC3

14.付属DVIケーブルでモニターとExplorerをつなげます。

E7C6040F26DBFD6F9D5A061C5EE123CF

15.事前に用意したマウスとUSBメモリを本体につなげます。(インタネットケーブルをExplorer本体につなげると新しいソフトがリリースされた場合はアップグレードメッセージが確認できるようになります。)

7947FDB5AC9B05E1BFC5010E756AB279  6FA0EDD60455F376FAA7FB3891AEA252

16.電源ケーブルをExplorer本体裏側にセットします。

BFDC7ADB4868E858F8117E95698C01B2

17.3DプリンターExplorer本体電源をオンにして、Explorer本体正面スイッチを押して、3Dプリンター本体とモニターを起動します。

03B1F9236FD2F7B99324F341BE3CF0F4  5CC0F8991502E1442E268B416E89F090  F951A780B5846E6C0259D7A4CEB07D76

18.しばらく経つとモニターが起動され、デスクトップにExplorer専用スライスソフト(FlashDLPrint)が確認できます。

4D82C2A16A711D4A706756299C75EB59

19.ソフトFlashDLPrintをワンクリックすると、ソフトが立ち上がって、3DプリンターExplorer本体と自動的に接続されます。(接続されてない場合はメニューなら改めて接続を実行してください。)プラットフォームの水平だし、または実際のプリントテストは製品情報ページのExplorerマニュアルをダウンロードしてご参考下さい。

C1F46C64C3FD6962BCFF0E262F393CEB

20.【光造形3Dプリンターのソフトウェア&本体ファームウェアはFLASHFORGE JAPANより定期的に提供させて頂きいております。今後のリリースに関しては製品公式ホームページの製品ページまたはサポートよりご確認ください。】

 

 

 

Syuumei:)

FLASHFORGE JAPAN

第18回【関西】設計・製造ソリューション展に出展致します。

11836758_892481317466415_7755326780203067971_n

10月7日.8日.9日は第18回【関西】設計・製造ソリューション展に出展致します。
総称:関西モノづくりワールド(DMS)
主催者:リードエグジビション株式会社
会場:インテックス大阪
出展位:ラピッドプロトタイピングゾーン、小間位置はただ今準備中でございます。

朴秀明

FLASHFORGE JAPAN

 

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

slider-02

Explorer(エクスプローラー)はLinuxシステムが内蔵された画期的な光造形方式の3Dプリンタです。専用ソフトも当然本体に埋め込まれており、インターネットと接続することによって、定期的に新しいソフトウェア&ファームウェアが入手できます。Linuxは、大規模なエンタープライズコンピューティングからの要求に応えられる比類ない力を有しているため、光造型3DプリンターExplorerのソフト専用プラットフォームとして採用されました。ユーザー様が必要なものはディスプレイ、キーボード、マウスだけ。ソフトを立ち上げるだけで3Dプリンター本体と自動的に接続され、操作が可能になります。光造型機を発表致しました。

本日より予約販売を開始します。
予約受付の締め切りは8月31日となります。
その後の商品出荷は9月末頃を予定しております。
ご不明なことあれば、ぜひFLASHFORGE JAPANまでお問い合わせください。

予約購入の特典
①消耗品であるレジントレイを全部で2つお付け致します。(通常は1つです。)
②レジン1本(1リットル)をプレゼント致します。(基本は付属されません。)
③送料は全国一律無料(通常販売からは地域によって送料が発生されます。)

サポート電話番号: 06-6710-9061
FAXからの問合せ: 06-6575-9907
メールでの問合せ: info@flashforge.co.jp
住所:大阪府大阪市浪速区日本橋4-5-9
FLASHFORGE JAPAN

 

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

光造型3DプリンターExplorerエクスプローラーリリース!

ブログ17g(新商品発表までのスケジュール)

6月10日光造型3DプリンターExplorer展示用の試作機が事務所へ届きました。

ダンボール箱一つと、木製箱一つDB044A1CEF20B2C24A5660C9970C8809

 

木製箱の中には光造型3Dプリンター本体が入っており、

ダンボール箱にはそれの付属品が入っていました。

付属品リスト:オレンジ色カバ×1、Z軸プラットフォーム×1、レジントレイ×1、スクレーパー×1、DVIケーブル×1、電源ケーブル×1、それぞれの部品を取り付けるネジ&ナットと六角レンチ。

以上ものが基本付属品となります。用意する必要があるのは、映像モニター、キーボード、マウスと最新ソフトをキャッチするためのインターネット配線。

セット完了画像1D227AD5DEED0D0F05CD2FBEF0FA2CF4

6月13日製品の撮影F389DF857F4450D20545BB1BB0EE9212

7月7日製品マニュアル作成aa

7月8日日本語ソフト翻訳編集3A4D2F222553F34670D60992ECAFE382

7月9日製品ページ製作05ECA89B219125D691F2A85DC37D3EFC

7月10日動画撮影キャプチャ

7月11日プロモーションムービー製作6F2301F7DBC04BD1CB00205CE34F4FB1

7月24日に日本向けにリリースslider-02

 

Syuumei;)

FLASHFORGE JAPAN

Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

Dreamerフィラメント引き込み&押し出しについて

ブログ16g 3Dプリンタードリーマーのエクストレーダーについてですが、CreatorProでも同じ手順でフィラメント交換する際のトラブルが解決できます。

 

問題①:フィラメント交換する際にエクストルーダーから樹脂がうまく押し出されない

解決方法:Dreamerの電源を入力して、タッチパネルのツールから左上の樹脂交換をタッチ選択します。通常は(右ヘッドの場合)右ヘッド取り出しを選択するとセットされてるフィラメントがエクストルーダーより押し出されるはずですが、230度まで温度が上がってもガッガッガッと音だけなって、樹脂が出ない時があります。その場合は右フィラメント引き込みを選択した、逆に樹脂をヘッドから出力される状態に戻して、フィラメント引き込み作業中にエクストルーダー右ヘッド側のレバーを押しながら、上(樹脂の入口)からフィラメントを掴んで引っ張り出してください。

5D094505901362E21A57207062BAD94B2C2942F18F513D104F776D98DA6D6254C6CB955155DD4DE44025E13892C1E2A7D199F14410AC8D89D865DC531546ABCF

 

問題②:フィラメント引き込み作業中にガッガッガッと音がなっていて、樹脂がうまく引き込まれない

解決方法:Dreamerの電源を入れて、タッチパネル真ん中の加熱準備を選択します。それから、右ヘッドデフォルト設定温度230度を指でタッチして、温度を250度に変更して、OKをクリックして終了。その後はツールから左上の樹脂交換をクリックして、(右ヘッドの場合)右ヘッド引き込みを選択して、温度が250度に到達して、エクストルーダーが引き込み作業中に、指で樹脂の入口側のフィラメントを掴んで、少々力を入れて、エクストルーダーの中へ押し入れます。

5D094505901362E21A57207062BAD94BF1513BBD5BCD42FEE064554A62E9F9208D6810E90E03BBF997180BBF06B23F862C2942F18F513D104F776D98DA6D6254C6CB955155DD4DE44025E13892C1E2A7D511412DC12E86F10D3D15A9A4A9F48A

(以上解決方法はヘッド詰まり、ギアでの樹脂絡みなどトラブルを除きます)

Syuumei;)

FLASHFORGE JAPAN

FLASHFORGE光造型3Dプリンターいよいよ今月末に発表!

キャプチャ

現在、FLASHFORGE JAPANで取り扱ってる3DプリンターはFDM型(熱溶解積層方式)となっておりますが、いよいよ、今月末(2015年7月)に光造形の3Dプリンターを日本でリリースさせて頂きます。

FLASHFORGE社光造形機の製品メリット

①デスクトップ型なので、本体の持ち運びが便利で扱い易い。

②業務用SLAなどと比べたら、商品単価が安い。

③Linuxシステムが内蔵された画期的な光造形方式の3Dプリンタです。(他にPCは必要ありません)専用ソフトも当然本体に埋め込まれており、インターネットと接続することによって、定期的に新しいソフトウェア&ファームウェアが入手できます。

 

朴 秀明(XiuMing Piao)

FLASHFORGE JAPAN

3Dプリンターの種類とFLASHFORGEの光造型機について

3Dプリンターの種類とFLASHFORGEの光造型機について

3Dプリンターの種類とFLASHFORGEの光造型機について

ブログ15g

 

3Dプリンターには主に6種類の造形方式がございます。

 

熱溶解積層法:

(通称FDM型3Dプリンター)現在5~50万円帯の低価格パーソナル3Dプリンターですが、業務用としての数百万円のものもございます。成型原理として、溶かしたリール状の樹脂を一層づつ積み重ねて、立体模型を作り上げます。主にシングルヘッド出力とデュアルヘッド出力があり、デュアルヘッドのメリットとして、一度に2色のプリントができたり、異なる材質の樹脂でオブジェクトのサポートが可能になります。また、加熱式プラットフォーム(造型台)の場合はABS、PLA、PVA、HIPSなど様々なフィラメントが利用できます。ちなみにFLASHFORGEの3Dプリンターはすべてデュアルヘッド方式であることと、プラットフォームも加熱できるタイプとなっております。

ドリル表紙(計算)2

 

光造形方式:

(通称SLA型3Dプリンター)数十万円、数百万円、数千万円、価格は色々です。素材としては主にレジンになりますが、最近はゴム、シリコンなど色々な素材が増えてきています。成型原理は液体のレジン(紫外線硬化樹脂)にUVレーザー(紫外線)をあてて一層一層、固めながら積層する方式になります。このような造形方式は樹脂を溶かすFDM型と違って、液体状のレジンを固めるだけなので、熱による変形または、積層の段差が目立たないため、割と透明に近いオブジェクトが出力できます。積層するレイヤもFDMの100ミクロンに対して四部の一にあたる25ミクロン(またはそれ以上)で積層が可能になっております。高精度の造型は実現できておりますが、最近のパーソナルタイプのほとんどが、吊り上げるプラットフォームになるため、造型エリアが狭いのと、レジンの単価がまだまだ高いので、利用範囲が限られています。業務用光造型機はプラットフォームを吊り下げるタイプが多いです。液体樹脂のタンクを吊り下げ、レーザーを上から照射するため、本体も業務用冷蔵冷凍庫くらいの大きさとなります。あまりにも大きいため、ほとんどが産業廃棄物として処分されるようになっております。

binder_im2 92DD8FE382B08EAE

 

粉末造形方式:

(通称SLS型3Dプリンター&石膏パウダー)粉末状石膏をノリでくっ付ける積層方式です。(インクジェット積層方式ともいわれます。)素材として使われる石膏パウダーの色がホワイトであるため、着色が可能なので、カラフルーな造形ができます。デメリットとして、透明なオブジェクトがプリントできず、また石膏であるため強度が足りないのと、実用性が少ないためメーカーも限られており、本体価格も百万円を超えております。最近は、自分フィギュアなどでリアルな造型サービスでよう使われるようになってきています。粉末造形方式にはもう一つの方式があります。それはレーザーと粉末状樹脂を組み合わせたものです。素材が樹脂パウダーになりため、このような造形にはノリの代わりにレーザー照射で粉末状樹脂を焼き付けます。樹脂だから強度があるものの、熱による分子変形がおきるため単色プリントのみ対応しております。

binder_im2 structure_01

 

インクジェット積層方式:(光造形法に分類されます)

カラフルな(紫外線硬化レジン)インクをノズルから噴射しUVライト(紫外線)で瞬間に固め、下から上方向へ塗り重ねていく方式です。主に医療分野(臓器模型、人体模型)などで使われる高価な3Dプリンターとして知られ、アメリカの大手ストラタシス社と合併したイスラエルの3DプリンターメーカーObjet社の所有ブランドとなります。透明物体の出力ができますが、装置本体も大きいため、一般向けには普及しておりません。販売価格は数百万からとなります。

38507fe45b57b7fd099803a53e5e4834

 

フィルム式3Dプリンター:

何十から何千枚のクリアフィルムを三次元図案を元に、一枚づつ形状を2D図面をカットして、ノリでくっ付ける方式です。特許または実用性と素材がとても高価であるため、普及せず、提供してもらえるメーターも少ないです。

 

ペッパー式3Dプリンター:

こちらの3Dプリンターの素材は紙です。(普通のA4サイズ紙)カラフルなインクを紙に塗装しながらノリでカットされた紙を一枚一枚くっ付ける方式になります。積層方式はフィルム式3Dプリンターに似たようなものですが、素材が紙なので透明オブジェクトはプリントができなく、造型物は強度が足りないのと、サポート材など後作業が難しいです。その代わりオブジェクトに限りながら、非常にリアルなものがプリントできます。

 

現在、FLASHFORGE JAPANで取り扱ってる3DプリンターはFDM型(熱溶解積層方式)となっておりますが、いよいよ、今月末(2015年7月)に光造形の3Dプリンターを日本でリリースさせて頂きます。

FLASHFORGE社光造形機の製品メリット

①デスクトップ型なので、本体の持ち運びが便利で扱い易い。

②業務用SLAなどと比べたら、商品単価が安い。

③Linuxシステムが内蔵された画期的な光造形方式の3Dプリンタです。(他にPCは必要ありません)専用ソフトも当然本体に埋め込まれており、インターネットと接続することによって、定期的に新しいソフトウェア&ファームウェアが入手できます。

 

朴 秀明(XiuMing Piao)

FLASHFORGE JAPAN