3DプリンターCreatorProのABSとPLA出力スライサー切り替え方法

3DプリンターCreatorProのABSとPLA出力スライサー切り替え方法

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以下はスライスソフトReplicatorGの場合のGコード変換パラメーター設定になります。

①ABSでのプリントは付属のアクリルカバーを全て本体に付けておきます。(保温のため)

②スライスをする際に貼り付け画像1のReplicator slicing defaultsを選択します。(エクスルルーダー左側にセットされたターボファンが起動しません。)

③弊社の純正フィラメントABSのヘッド温度は220度 プラットフォーム設定温度は115度 PLAの場合はヘッドが210度プラットフォームが50度です。

④PLA樹脂でのプリントは画像2のReplicator 2 slicing defaultsを選択します。(エクストルーダー左側にセットされたターボファンが回転しプリント中のオブジエクトを素早く冷やします。)

⑤その他のパラメーターはとりあえずデフォルトに設定します。(画像3のLoad Replicator Defaultsを選択します。)

⑥ターボファンが回転するとオブジエクトを素早く冷やすことができますがABS樹脂でプリントする場合にターボファンを起動するとプリント中のオブジエクトがプラットフォームから剥がれやすくなったります。しかし比較的に小さいモデル(例えば奥行き2~5cm幅2~5cmほどのオブジェクト)ならABSでもターボファンを起動した方が綺麗にプリントされる場合がございます。

⑦一回目のプリントで失敗すればまずは画像4の充填率とレイヤーの数値を変えたりしてパラメーターを調整します。

 

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