3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

3DプリンタースライスソフトFlashPrint 3.7.0 のモデルカット機能

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フラッシュフォージ3Dプリンター専用スライスエンジンFlashPrintの新しいバージョン3.7.0で新しいオプションとしてモデルカット機能が追加されました。

 

カット機能を覚えてより大きなオブジエクトをプリントしましょう。

モデルの通常サイズが3Dプリンターの造形エリアーを超えた場合に一つのオブジエクトを二つ、または三つに分解してプリントする場合カット機能を利用します。

複数の部分パーツに分けても前パーツを一度にプリントすることができます。

 

ではフラッシュフォージ ソフトFlashPrintを立ち上げます。

キャプチャ

 

ロードからモデルSTLファイルを選択します。

ロードされたモデルの本来の高さが300mmだとします。

造形エリアーをはるかに超えておりますので、この場合にモデルを二つにカットします。

キャプチャa

 

左のアイコンの一番下のCutを選択します。

ディレクション〈Direction〉からカットしたい軸を選択できます。

X軸が左右方向:(マウスで赤の円盤をドラックするとカットしたい場所を変換できます。)

キャプチャd

 

 

それでは、この美術品モデルならZ軸方向(上下)にカットすれば良いのでPlaneZを選択してから、カットしたい場所へマウスで円盤をドラックします。

キャプチャds

カットする位置が決まったらStartCutをクリックしてカットを実行します。

キャプチャfd

カットされた上部の部分をマウスでワンクリックして、左側アイコンの移動からすべてのオブジエクトをプラットフォームにセットします。

キャプチャfda

その後はオブジエクトの方向、プリント位置を調整してスライスからGコード変換が可能になります。

キャプチャsda

 

ソフト無料ダウンロードページへ:http://flashforge.co.jp/support/

FLASHFORGE JAPAN

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